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自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
994
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1991/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会63 件・63%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

994 20 を表示
自由民主党建設大臣1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○大塚国務大臣 昨日も四国の問題ではお話をさしていただきました。私は車が好きなものですから、四国も何回か自分でハンドルを握って走ったことがございます。特に鳴門大橋の架橋のつながる直前にも参りましたし、また瀬戸大橋が通りましてからも参りまして、鳴門から淡路島に参りまして、あそこのロイヤルグレイスホテルに泊って大変すばらしいところだというふうに思っております。 日本列島全体の均衡ある発展、その中に大きく位置づけられた四国の将来につきましては…

自由民主党建設大臣1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○大塚国務大臣 有明海のいわゆる高潮災害の歴史は、昭和五年を初めとして、六十年八月にも台風十三号で被害があったことを承知しておりますが、このために建設省も直轄海岸事業に編入をして、できる限りの努力をしてまいりましたことは、ただいまそれぞれお答えをしたとおりでございます。 背後地の佐賀市や鹿島市などの人口や経済の動向を調べますと、ともかくこの高潮対策は非常に大事である。ことしから第五次の海岸事業の五カ年計画をスタートさせるわけでありますが…

自由民主党建設大臣1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○大塚国務大臣 仰せのとおり私は東京出身で、先生が住民の代表としていろいろ御意見を申される御心情についてはよくわかるわけであります。当時昭和四十一年に都市計画決定をいたしまして以来、今日まで数々の論議もよく承知をいたしております。そして、ただいまの根本建設大臣の発言についても承知をいたしております。 しかし、この昭和四十一年以降の東京の道路整備につきましては、私も東京都議会の議員として随分道路問題に取り組んでまいりました。美濃部知事も十…

自由民主党建設大臣1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○大塚国務大臣 私が申し上げましたのは、都市計画決定をしたものを例えば路線を変えるとかそういうことは非常に難しいことですからあり得ない、こういう趣旨で申し上げたわけでありまして、例えば道路をつくるにしましても、その道路の形状であるとか地元の皆様に被害を与えないようなことで話し合いをするということが大事だという趣旨でお話を申し上げたわけでございます。

自由民主党建設大臣1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○大塚国務大臣 建設大臣といたしましては大変複雑な気持ちを持っております。そのように長年苦しんでおられた方の御要望も数多く聞いておりますが、一方でまたこの車社会になった東京の混乱をどうして救っていくか、道路の整備を早くしろというお声もたくさんございます。 しかも、一昨年私は衆議院の土地問題の特別委員長をいたしましていわゆる土地基本法を策定させていただきました。私有権をめぐってのいろいろな御論議がある中で、与野党の皆様方のお話で、土地につ…

自由民主党建設大臣1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○大塚国務大臣 私は、昭和三十年から三十六年まで住宅公団に所属をいたしました。この新川団地もそうでありますが、公団の住宅を建てる仕事をやったわけでありますが、当時のことをしばしば思い起こすわけであります。いずれの団地も大変に競争の高い、そしてまた今日も住宅が大変ニーズが高いわけでありまして、どこまで建てたら御満足をいただけるか、本当にほど遠い感を残念に思っておるわけでありますが、ともかく懸命にやらなきゃいかぬ。抽せんに当たった方は本当に…

自由民主党建設大臣1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○大塚国務大臣 高速道路をめぐる騒音あるいは環境問題が大変に大事であることは、同じ東京でありますから私も十分承知をいたしております。例えば、遮音壁をつけるといえば、東西ですと日照問題が起きて反対運動が起きる。ただ、行政でございますから、すべての反対にパーフェクトに対処をするということは当然できないわけでありますから、今御指摘のように、住民のお立場をよく考えて、それこそ今お話しの夏の時期に窓もあげられないというようなことは非常にお気の毒で…

自由民主党建設大臣1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○大塚国務大臣 東京都、埼玉、千葉、神奈川の東京圏で人口が約三千万人、それぞれの都と県はこの四十五年間に倍増をしたわけであります。その間、放射の道路は比較的整備が進みましたけれども、言うなれば、人間の体で言うと、いつも血管だと私は申しておるのですが、その大動脈になるような環状線の整備がおくれていることが地域の皆様に大変に御迷惑をおかけしておるわけでございます。 ただいまお話のありました東京外郭環状道路八十五キロのうちで一部都市計画決定を…

自由民主党建設大臣1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○大塚国務大臣 ただいま河川局長からお答えをしましたように、同意を得るという意味の中には幾つかあるわけでありますが、通常の土地利用に伴う損害補償額については、今日までのいろいろな例からいたしましてもゼロである。しかし、工事を進める上でその地権者に同意を得る必要があるかないかといえば、実際に、この公共事業全般を見ましても、どの公共事業につきましても、当該地権者のみならず周辺の皆様にも同意を得るというのはもう今日の慣例でございますし、あるい…

自由民主党建設大臣1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○大塚国務大臣 先ほど来私も申し上げておりますように、同意を得るということは私が申したとおりでありますが、先ほど来申しておりますように、法定の公共事業でございますから、その同意を得ることについては、当然公共事業を進める上で、例えば地権者以外の場合でも同意を得ることもあるのですから、そういう意味で同意を得るということでございます。

自由民主党建設大臣1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○大塚国務大臣 お話しのとおり、公共事業ですから、法の定めるところによって進めていくわけで、その過程で地権者の方の同意を得るということで、まあ得られない場合に中止をするということは、それは公共事業の性格上できませんが、法に定めるところによって進めていくということでございます。

自由民主党建設大臣1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○大塚国務大臣 先生とは偶然汽車の中でお会いをして以来でございますが、私もこの行政をつかさどるようになりまして、地球規模で環境を守らなければいけないという大前提で仕事をしなければいけない、まずそう思っておるところでございます。 三十七万平方キロの日本列島に一億二千万の国民が住んでおるわけでありますが、森林やあるいはまた山岳、農地、こういうものを取りますと、いわゆる可住面積というのはかなり限られてくるわけでございます。それが大都市に集中し…

自由民主党建設大臣1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○大塚国務大臣 残念ながら、これは私見ておりません。

自由民主党建設大臣1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○大塚国務大臣 私はテレビの報道でも、この長良川の問題については一貫して申し上げておるのでありますが、昭和三十四年の伊勢湾台風で五千人の方が亡くなられたあの三川の流域、日本列島にはゼロメートル地帯が千百平方キロございますが、その四割があの地域でございます。この案をつくるまでにはいろいろな研究をしてきた。例えば一番理想論からすれば、沿岸の地域を全部盛り土をしてやるのも一つの方法であるでしょう。あるいは堤防をかさ上げをするのも一つの方法であ…

自由民主党建設大臣1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○大塚国務大臣 私は公団に昭和三十年から六年間働いたことがございます。今御指摘の団地の募集のときに、こんなにたくさんの方が申し込まれて本当に入った方はどんなに喜ばれただろうなということを目の当たりにしてまいりました。早いものでそれから三十年余が過ぎまして、建てかえの話が出たのは、その間に建築技術も進みましたし、容積率も変わったりしておりますから、有効利用をしようという話は当然起きてくることだろう、また長年住んだ方は少しでもいい住宅に入っ…

自由民主党建設大臣1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○大塚国務大臣 私は地方議会の出身でございますが、同和問題につきましてもいささか勉強させていただいてまいりました。憲法に保障された基本的人権にかかわる重要な問題であるという認識を持っておりまして、今日までも建設省としましては地域の環境の改善のために努力を積み重ねてきたものであると存じます。 今お話がございましたように、最近この地対法のことについてもいろいろな御意見があるようでありますが、その問題もさることながら、本問題 の重要性にかんが…

自由民主党建設大臣1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○大塚国務大臣 ただいま住宅局長から今日までの経過をお話をし、平成四年度以降のことについてももちろん心配をしている話をさせていただきました。ともかく地域の環境を改善するということは、同和問題の解決を図る上での重要課題だということはもう最初に申し上げたとおりでございまして、積極的に推進をしてまいらなければならない。 現地視察についての御示唆がございましたが、御指摘の趣旨も踏まえまして検討させていただきたいと存じます。

自由民主党建設大臣1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○大塚国務大臣 先ほど来、九州北部の横断自動車道を初めとするネットワークのお話をつぶさに聞かしていただきました。局長からお答えしておりますように、いずれも重要な道路でありますから前向きに検討をしていくわけであります。 私は東京でございますが、かねてから一極集中から多極分散型の国土形成をする、冒頭に先生がおっしゃったように、国土の均衡ある発展を図っていくためには、ともかく一日日帰り圏といいますか、というような将来の日本を構想していかなけれ…

自由民主党建設大臣1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○大塚国務大臣 先ほど四国の人口をちょっと誤りまして失礼をいたしましたが、ともかく、四百万が八百万という規模になるような地域の振興を図る、基本的に私はそう考えております。とりわけ三ルート、瀬戸の大橋ができまして以来、明石架橋がまたできるわけでありますが、この三ルートの架橋に投資をした額というのは大変に膨大なものでございます。もちろん償還もしなければならぬわけでありますから、そういう観点から申すのはやや不適切かもしれませんけれども、この投…

自由民主党建設大臣1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○大塚国務大臣 一昨年の土地基本法の制定で公共の福祉を優先するということになりましたが、いわゆる公共事業を進めるにつきましては、計画の段階では十分に意見を聞き、計画が決まり事業化をしたときにはその事業を強力に推進をしていくということになろうかと思います。これは一般論であります。そういうことから、ただいまいろいろ御論議を伺わせていただきましたが、局長から御答弁申し上げましたように、都市計画の原案づくりを今お願いしておることでありますから、…