大塚雄司
会議録に記録された「大塚雄司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1991/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 決算委員会21 件・21%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大塚国務大臣 私も地方議会の出身でありますが、同和問題については勉強もいささかしたことがございます。今お話しのことでありますが、ともかく憲法に保障された基本的人権というのはもう重要な問題でありますし、今日までもこの同和対策については政府も真剣に取り組んできたと私は思いますが、確かに、おっしゃるように、このような場合に温かい手を差し伸べるというのは、差別であろうと差別でなかろうと、もう少し行政が温かく手を差し伸べるということで理解をして…
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○大塚国務大臣 お答えいたします。 公共投資基本計画四百三十兆円、八〇年代は二百六十三兆円でありますから約一・六倍。先ほど先生からもお示しのように、この数字は将来クリアができるのではないか、日本の経済の推移を展望されてお話がございました。 この趣旨を受けまして、我々建設省といたしましては、今回の重点化枠千七百五十億のうちの千三百九億を予算に計上いたしておるわけでありますが、一九八〇年代、生活環境あるいは文化機能という公共事業の、生活密着…
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○大塚国務大臣 多少私の所管外の話に及んで恐縮ですが、先ほど来地価税の税率についてのお話を承りながら、一体地価税は地価を下げるのにどんな役割をするだろうかと考えておりました。 直近の列島改造ブームのときのあの上昇は、確かに国土利用計画法という法律を議員立法でおつくりになってこれからしっかり監視をするぞという、これがかなりアナウンス効果につながったと思います。かなり地価というものはマインドで左右をされる、需要と供給もございますけれども、効…
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○大塚国務大臣 まさに御指摘のとおり、容積率が地価の売買の目安になっておる事実がございます。そして、先ほどもまた申し述べましたように、マインドにつながる容積率の一律の上昇という行政措置は地価を一斉に上げてしまう。過去、民活のときに経験をしたことでございます。したがいまして、建設省としては、これからの土地の有効利用に向かいましては、いろいろな地区計画制度とか再開発地区計画制度とかもろもろの政策を織りまぜまして、完全にこの計画が住宅の供給や…
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○大塚国務大臣 全く御指摘のとおりでございまして、今やっていることから申しますと、この一月に都市計画中央審議会に経済社会の変動に伴う都市計画のあり方を諮問したところでございます。その精神は、今御指摘のような用途地域等がやはり任商混在あるいは住工混在というような非常に環境に影響を及ぼすことが多い使い方であります。特に準工業とかあるいは住宅地域というのはその建物の許容範囲が非常に広うございますから、都市の形成を非常に悪くしている。そういうも…
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○大塚国務大臣 一昨年制定されました土地基本法の精神、特に国民の皆様に公共の福祉を優先するという御認識をいただいたもとで、建設省としましては土地の有効利用を国土全体の均衡ある発展のこの目標を据えて、そしてそれが投機につながらないような計画の推進をしていく、しかも着実に需要と供給のアンバランスを生じないような対策をしっかり立てまして、地方自治体と特に協力をしてしっかりと対応をしていく、こういうことに尽きると思うのでございます。総力を挙げて…
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○大塚国務大臣 地価の高騰は列島改造ブームのときに一度経験をいたしております。全国平均三八%地価が上がりましたが、国土利用計画法の制定や総需要抑制でマイナス一一%まで下げた実績は持っておるわけであります。しかし今回はそれを上回る地価高騰でありますから、そう簡単にいかないことは承知をしておりますけれども、先ほど来住宅局長から一定水準の住宅について一つの目安と目標を申し上げたわけでありますが、可能な限り早い機会にこの地価を引き下げたい。昨年…
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○大塚国務大臣 公園にもいろいろありますけれども、都市公園というと都市だけあるいは大都市だけがすぐイメージされるわけでありますが、今局長からお答えしましたように、これからの日本列島全体の均衡ある発展、特に多極分散の国土形成をするためには、地方の振興が非常に大事であります。そして、地方に人口がふえていくということを東京出身の私は切に祈っておるわけでございまして、そのようなことを進めるにつきましては、地域を活性化するという意味においても、公…
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○大塚国務大臣 最後の方でございますが、貴重な御意見を伺わせていただきました。 ただいま局長から、花と緑の博覧会の結果についても御報告をいたしましたが、公園の整備は大変に大事な事業でございまして、今回第四次五カ年計画から一・六一倍、地方単独事業を含めて事業費を組んでいくわけでございます。特に四百三十兆円の公共投資の基本計画に沿いまして、目標としては、一人当たり五・八平米を平成七年七平米に、そして最終的には十平米に持っていこう、こういう決…
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○大塚国務大臣 今お話しの衆議院支店の口座はもう古くから、国会に入りましてからずっとございます。
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○大塚国務大臣 全くそのとおり入っておりません。
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○大塚国務大臣 もちろん全くありませんが、新聞の記事を見ると、いずれも新聞社の調査によるととか、あるいは関係筋の言うところによるととか、こういうことでありますから、私はまことに不愉快でございます。こういう種の問題は、政治家の姿勢に対して重大な影響を与えるわけですから、もっと確実な情報でお書きになるものと私は思っておりますが、そういう意味では本当に残念に思っております。
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○大塚国務大臣 今、予算委員会等あるいはこのような委員会がございまして、なかなか官房長官とすり合わせをする時間がございませんで、昼間できないものを夜処理するというようなこともお互いにございまして、連絡をとり、それぞれの秘書が協議をしたりいたしておりますが、そう遠くない機会に報告をするつもりでございます。
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○大塚国務大臣 ほぼ完了しているのですけれども。といいますのは、もう一切ないかということになれば相当な範囲で調べなきゃならない。例えば、昨日の報道のように全く縁もゆかりもないところの銀行にあって振り込まれたというのはどうやって調査をしたらいいだろうか、それすらも実は困っておるわけです。実際にないものを探すということはどうやったらいいのだろうか、このこともしっかりやりたいと思っております。
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○大塚国務大臣 三月三日の報道がありましたときも、日曜でありますが、全社にお集まりをいただいて私は記者会見をし、報告をしました。しかし、報道があったのは一部に限られました。きょうも、閣議後の記者会見でちゃんとお話をいたしております。私は、そんなものを隠すつもりもなければ何にもございません。本当になぜこんなになっているか、私は不思議でしょうがないという気持ちでございますので、御了承を願いたいと思います。
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○大塚国務大臣 きょうの閣議で農林大臣から状況も聞きました。自治大臣からも聞きました。非常に大きな火災であって残念でありますが、確かに団地に飛び火をしてくるということになることも大事なことでありますから、もちろん法令の定めるところで建築基準法、都市計画法等々で建てる場合にはいろいろな一定の基準がございますし、道路も設けてあるわけでありますから、そのことは適法に処置をしていると思いますけれども、設計に当たっては、やはり予測し得ない事態もあ…
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○大塚国務大臣 先ほど来、用地の取得にかかわる借地公園のお話や、また公園の整備のあり方等について示唆に富むお話をいただきました。今回の第五次五カ年計画、四次に比べまして一・六一倍の規模で事業規模を定めたわけでありますが、お話のように、その達成率につきましては政令指定都市等はやや平均を下回っておるわけでありまして、公園の整備がいかに大事であるかということは私も認識いたしております。しかし、長期的には、二十平米の目標といいますと、例えばロン…
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○大塚国務大臣 ニュータウン等の計画的な団地におきましては、近時あらかじめそのようなものを想定してつくっておりますから、お話しのとおりであります。既成市街地におきましてそのようなものをつくりますのには土地の負担等なかなか困難でありますけれども、しかし建設省のこの二十年間の第一次から四次までの公園の整備を見ておりますと、当初公共投資の配分率でいいましても〇・一%であったものが今では二・三%、二十三倍、こういう数字になっております。これから…
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○大塚国務大臣 日米構造協議による四百三十兆円の公共投資につきましては、既に建設省もその関連で生活重点化枠二千億のうちの公共投資千七百五十億、そのうちの千三百九億というものを予算に組み込んで臨んでおるところでございます。その一環としての今回の都市公園整備五カ年計画でございますけれども、今お話しのように、これからの整備につきましては可能な限り生活環境や文化機能等に配慮をした、いわゆる国民に密着した公共投資を目指していくということは、しばし…
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○大塚国務大臣 都市公園等整備緊急措置法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。どうもありがとうございました。(拍手…