大塚雄司
会議録に記録された「大塚雄司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1991/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 決算委員会21 件・21%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大塚国務大臣 私は十年前に国土庁の政務次官をいたしました。その折、全国総合開発計画に従って国土の均衡ある発展を図っていくための施策は何か、実は四国に私は実際参りまして、みずからハンドルを握って一回りしたことがございます。そのときの実感から申しますと、率直に言って道路の整備はおくれているなというのが実感でございまして、自来十年たったわけであります。 その間に高規格幹線道路も五千キロの整備ができたわけでありますが、人間の体で言うと道路は何…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大塚国務大臣 先生が地元のことを思い、そのことがまた国の発展につながるという意味で今の御質問を傾聴させていただきました。 冒頭にも申し上げましたように、道路の整備はこれからの全国の総合開発計画の推進に当たって極めて重要でございますし、九州や北海道は一本のトンネルでつながっておりますが、四国はこれから三本橋がかかって大変に交流が激しくなっていくわけであります。当然のことながら、四国内の道路の整備はその方向で充実整備をしていかなければなら…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大塚国務大臣 一昨年、土地基本法が制定されまして、私は土地問題の委員長をさせていただきました。そのときにも公明党の皆様から数々の御提言をいただきまして、住宅基本法を創設したらどうか、あるいはまた家賃の補助制度についてもいろいろと御提言をいただいたわけでございます。しかし、なかなか住宅基本法にいたしましても、家賃の補助制度についてもいろいろな検討課題がございまして、例えば家賃の評価とか支出能力の把握等にまだまだ少し検討をしなければならぬ…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大塚国務大臣 私は東京でございまして、この外郭環状線は全く先生と同じように影響を持っております。今日までの経過をずっと拝聴もいたしまして、道路の都市計画決定をしたものが事業化をされ、そのプロセスでは環境の問題を初め、また住民の権利に関することでありますから、いろいろな意見が出てくることも十分承知をいたしております。これだけ長い延長でたくさんの地方自治体を通過する道路でありますから、基本的にはそれぞれの地方自治体の、県なり市なりの意向を…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大塚国務大臣 今回、第六次住宅建設五カ年計画の策定をいたしまして、国民の住宅に対する御要望にしっかりこたえてまいりたい、こういう姿勢にあるわけでございますけれども、五カ年で七百三十万戸、そして公的な住宅を三百七十万戸、従来の五カ年計画の中では今回初めて総戸数の半分を超える公的住宅を供給をしようという姿勢で臨むわけでございます。 お話しのように、多くの若い勤労者が安い住宅を希望するその要望が強いことはよく承知をいたしておりますが、我が国…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大塚国務大臣 今年の一月、文部省の方に特別史跡として吉野ケ里遺跡の指定について御申請がされまして、約四十ヘクタール、大変に大きな規模の遺跡でありますけれども、目下文化庁の方でこの史跡の指定については検討を進めているやに聞いておるところでございます。 先ほど来お話がありましたように、イ号公園、ロ号公園それぞれ国営公園は八ブロックに大体位置づけて今日までやってまいりましたし、公園の整備はこれからの五カ年計画の中でも力を入れていこうというこ…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大塚国務大臣 お話しのとおり、石神井団地ができましたのは昭和三十三年、私は三十六年まで公団におりました。したがいまして、団地ができたときのことはよく覚えておるわけでありますが、大変な倍率で御入居になった。実際に建てかえということになりますと、いろいろな御苦労もおかけしたり、皆様の御協力もいただかなければなりませんけれども、公団のやっております建てかえに伴う家賃の算定につきましては、決して他意があるわけではなく、基準に従ってやってきてお…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大塚国務大臣 御承知のように、私は再開発を長くやってまいりました。この近くのアークヒルズもそうでございますし、そのほか駅前の再開発等も昭和三十年代からいろいろ指導をしたり協力をしたりしてまいりました。皆様が当面している再開発で御苦労されていることもよく承知しておりますし、二十数年前赤羽の東地区、西地区には私は再開発の話をしに行ったこともございまして、その後、第一期ができ、第二期について皆様が御苦労されていることに関心がなかったわけでは…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大塚国務大臣 基本的には、先ほど私が申し上げましたように、そこに住み、長年そこにおられた方々がそこにお住みになるのですから、そういう方々の立場を尊重するということには変わりはありません。しかし、その住む環境もそうでありますけれども、やはりコストもあると思うわけです。恐らく私は、建築技術的に適正な保留床をつくって、そのコストで住宅の負担を少しでも軽くしよう、そういう善意というか、決して悪意でなくて、こちら側に持ってきた方が床をたくさんつ…
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○大塚国務大臣 お話の借地・借家法の改正につきましては、つい二月の四日に法務大臣に法制審議会から答申があったようでありますが、これらの問題につきましては、従来建設省も参加をしていろいろと意見を申し上げてきたところであります。既に御承知のように、木造中心主義から耐火建築物が主流をなすような時代になったのですから、当然そういう意味では改正をしようということは基本的にあると思いますが、今度の借地権は、普通借地権と定期借地権とこういうものができ…
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○大塚国務大臣 現行の制度ですと、公営住宅の入居者で、例えば収入がオーバーをして割り増し家賃を払うという制度もありますが、立ち退いてくれという場合もしばしばあるわけでありますが、そういうときには公団住宅等が対象になってあっせんをするというようなこともやっておるわけであります。ただ、民間の住宅で、例えば公的な再開発をやるとか、あるいはそういう意味での都市改造をやる、あるいは住宅改良をやるというような場合には当然その手だてをすることができま…
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○大塚国務大臣 過般のお話でも、計画なきところに開発なしという原則に立ってという御指摘もございました。 ただいまお話しのように、日本列島三十七万平方キロ、農地、森林そして市街化調整区域、市街化区域、それぞれの目的に従っていろいろな法律の規制があるわけでありますが、国土全体のマスタープランと申すべき全国総合開発計画、現在は第四次でありますが、それに従いまして、全国の都道府県が都道府県単位にそれぞれその県の土地の利用計画についてもいろいろ定…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大塚国務大臣 建設省関係の平成三年度予算について、その概要を御説明いたします。 建設省所管の一般会計予算は、歳入二百四十一億六千七百万円余、歳出四兆三十四億八千五百万円余、国庫債務負担行為五千六百六十億六千三百万円余でありますが、建設省に移しかえを予定されている総理府所管予算を合わせた建設省関係の一般会計予算では、歳出四兆五千九百九十六億二千八百万円余、国庫債務負担行為五千八百六十四億三千七百万円余を予定いたしております。 次に、建設…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大塚国務大臣 道路に関して大変いいお話を伺わせていただきました。 御指摘のように、社会資本の中心的な役割を果たす道路は、人間の体で言えば血管に相当するものでもある。したがいまして、建設省としては従来とも道路の整備には力点を置いてやってまいりました。道路特会の予算もそうでありますけれども、これから二十一世紀を展望して四百三十兆円の公共投資基本計画のスタートの年にも当たりますし、特に生活関連重点化枠の予算も建設省はたくさんいただいたわけで…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大塚国務大臣 沖田先生と私は都議会でも御一緒でございました。渋谷区も今定住人口確保に大変な御努力をされておりますが、私の方の選挙区では、もうそれ以上に定住人口が減りまして、苦慮してきたところであります。 既に御承知のように、特定住宅市街地総合整備促進事業の中の第一号は中央区の大川端の地区でございました。あの地区は、たしか二千五百戸の計画でありますが、その中に公営住宅、公団住宅、公社住宅等々織りまぜて、各階層の皆様方が住まえるような住宅…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大塚国務大臣 再開発につきましてはいろいろなプロジェクトがございますけれども、大川端にしましてもこの恵比寿地区にしましても、土地の原価というものがあるわけでありますが、その高い部分をなるべく民間で吸収をさせて、そして公共施設の方でできるだけ安い住宅をつくるというのが一つの方向であろうと思うわけであります。御趣旨のように余り高い収入の人は要らない、こういうお話もございますけれども、公団住宅は公団住宅の目標がございますし、民間の住宅もそれ…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大塚国務大臣 先生御承知のように、オリンピックのときに東京では道路の整備を大々的にやりました。都市計画決定をしたものを変更するということは、そのとき以来なかなかできないということで今日に至っておりますし、ただいま御指摘の関越道以南の問題につきましても、私も就任以来心を痛めておるわけでありますが、要は、道路をつくって車を走らせることだけが目的ではなくて、道路をつくった後の町の将来をどうするかというところにどれだけの意を用いるかということ…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大塚国務大臣 ただいま九州の西東の道路網のお話を承りまして、私もその地域におったら先生と同じようなことを声を大きくして言っているだろうと思っておったところでございます。 先ほど来局長から申しておりますように、高規格幹線道路約五千キロを二十一世紀初頭には一万四千キロに持っていくための努力をしていこう。これを進めるのには、局長も申しましたように地価の安定というものが非常に大きな要素の一つである、それから、新しい問題としましては、建設に従事…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大塚国務大臣 法令やあるいは行政のルールとか、そういうものをちょっと別に置かしていただいて、私の感想をまず申し述べさせていただきたい。 確かに先生おっしゃるように、公共投資をするもとは、国民の税金であったり、道路は道路の特会制度とかガソリン税であるとか、そういうものも使うわけでありますが、まあ理想論としては、私はやはり有料でなく無料でするということが理想論だろうと思いますが、やはり財政の事情とか、あるいはまた特定の地域を大変スピードア…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大塚国務大臣 公共施設の整備につきましては、同じ東京の議員として先生が大変に御協力をいただいていることに敬意を表し、感謝を申し上げたいと思います。 ただいま下水道の整備について局長からお話をしましたように、二十三区の方ですと八十数%ですから、東京全体で見ますとまだ多摩地域はもっとやらなければいけないということにもなりますし、先ほど来の道路のお話にいたしましても、放射線といいますか、川に沿った道路は、もちろん十分ではないのですがあります…