大塚秀夫
会議録に記録された「大塚秀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省運輸政策局長
- 直近の発言日
- 1991/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会93 件・93%
- 予算委員会2 件・2%
- 予算委員会第七分科会2 件・2%
- 交通安全対策特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大塚(秀)政府委員 JRの今後の安定的な鉄道事業の経営の上からいいましても鉄道の近代化が不可欠でございまして、整備新幹線の整備もその一環ととらえられます。私ども、この新幹線の着工に当たりましても十分JRと協議していくつもりでございますし、予算の過程においてもJRの意向も反映しているつもりでございます。
第120回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大塚(秀)政府委員 ただいまの整備新幹線と申しますのは、五ルート、千四百キロにつきまして昭和四十八年に整備計画が策定されましたけれども、膨大な投資、またこれが経営主体を圧迫する等の理由から、その後着工されないまま今日に至りました。 しかし、国土の均衡ある発展あるいは地元の振興等の要請からこれをいかに着工していくかということで、運輸省の方で、先ほども申し上げましたが、第二の国鉄にしないという前提で、投資効率のよい区間について暫定的に運輸…
第120回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大塚(秀)政府委員 ただいまお答えいたしましたように、運輸省案というのは全体の投資規模を圧縮して効率のよい整備新幹線の整備を行う上で考えた案でございますので、今後これをまたフルの新幹線として整備していく期間につきましては、これからの基本スキームに基づく運輸省案の進捗状況あるいは採算性の問題、またフルをつくった場合の並行在来線のあり方、またこれらの投資の経済効果等を総合的に勘案して対処しなければならないと考えております。
第120回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大塚(秀)政府委員 今の時点から判断ができませんけれども、JRの経営も今後とも順調にいくように、私どもはできるだけ指導していきたいと考えております。
第120回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大塚(秀)政府委員 私どもはそういう約束をしておりませんし、今回の予算が決着いたしましたときにも、当面今世紀じゅう、つまり十年をめどに今の運輸省案に基づく区間を完成させるんだ、当面はこれを一生懸命やっていくつもりでございます。
第120回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大塚(秀)政府委員 先ほど申し上げましたように、国の財源問題、JRの採算性の問題でございますが、いずれの条件も満たされない場合にはフルの整備は難しかろうと存じます。
第120回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大塚(秀)政府委員 整備新幹線の整備によってJRに過度な負担をかけないために、整備新幹線の開業後、輸送需要が減少する並行在来線については、JRが引き続き経営するという区間以外はJRから経営を分離するということで地元と協議をするわけでございますが、今の予算で計上されております三区間につきましては、東北新幹線と九州新幹線の区間については、地元の関係県から、地元との調整がついていると報告を受けております。また、長野―軽井沢間につきましては、…
第120回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大塚(秀)政府委員 ただいま御指摘の沼宮内―八戸間につきましても、昨年暮れに岩手県から、地元の関係機関と合意が得られたという報告を受けております。しかし地元の一部住民等から反対があるとも聞いておりますので、今後地元において代替交通機関のあり方等でさらに必要がありましたら、調整を行うよう対処していきたいと思います。
第120回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大塚(秀)政府委員 一戸町を含め、地元の県からは合意が得られたと報告を受けておりますし、一部住民等からの反対の声も、その他の地域からは聞いていない現状でございます。
第120回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大塚(秀)政府委員 ただいま先生御指摘いただきましたとおり、着工前にそのような問題をクリアするように、もう一度地元の県と十分調整するつもりでございます。
第120回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大塚(秀)政府委員 整備新幹線についての基本スキームは、JRに対して過度な負担をかけないという観点からその負担割合等を定めておりまして、ただいま先生に御指摘いただきましたJRの負担分についても、将来の貸付料、しかもその貸付料につきましては、受益を限度とするという前提での貸付料を考えておりますので、整備新幹線の整備によってJRの経営が悪化するとかあるいは運賃の値上げを招くというようなことは一切ないと考えております。
第120回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大塚(秀)政府委員 二〇%というのは全体的に貸付料で賄える割合という計算ではじき出したものでございますので、今先生が言われましたように、もしそれ以下の区間がありましたら、受益の限度で、それ以下の割合で貸付料を取るというのが今の基本スキームでございます。
第120回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大塚(秀)政府委員 西名古屋港線の旅客化につきましては、国鉄改革の趣旨から、第一義的にはJR東海自身が判断すべき問題と考えますが、地元の今後の旅客需要等を総合的に勘案し、運輸政策審議会名古屋圏部会の場でできるだけ結論を出すようにしたいと考えます。 また、南方貨物線については、国鉄時代の貨物輸送の急激な変化から建設が中断しておりますが、今後の沿線の住宅の開発状況あるいは西名古屋港線との関連等を総合的に検討していき、またそれに応じて清算事…
第120回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大塚(秀)政府委員 南方貨物線の名前が出て、ついそこまでお答えして大変失礼しました。 もう一度お答えさせていただきますが、南方貨 物線については、現在、相当用地買収等あるいは構造物もできており、このようなものは処分するといってもやはり鉄道に使う以外には余り利用価値がないものでございますから、鉄道として用いられるのが一番望ましいと考えております。 しかし、土地の帳簿価額が百二十億円ぐらい、また残工事といいますか、開業するにはさらに百四十…
第120回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大塚(秀)政府委員 通勤通学輸送の改善の上で中央線の輸送力増強も極めて重要な課題だと認識しており、現在JR東日本と東京都が事業上のいろいろな課題について詰めておりますが、その結論が出ますれば、私どもとしましても、今先生御指摘のように常磐新線等大都市鉄道整備の中での重要プロジェクトとして、できるだけのバックアップをするつもりでございます。
第120回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大塚(秀)政府委員 第二次広域追加採用は、当時、再就職先未定の職員の集中しておりました北海道と九州地域の雇用情勢が本州に比べて大変厳しい状況にありましたこと、また六十三年五月に実施しました職員に対する再就職先希望調査の結果、本州、四国のJRを希望する職員が相当数いたことなどから、再就職の促進を図るために実施したものでございます。その際、出向を採用の前提として募集したものではございませんが、採用後に、JRの判断によりまして、JR東日本の…
第120回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大塚(秀)政府委員 先ほどもお答えいたしましたが、企業が適正な人事配置を行うことはその企業の活力にとって不可欠でございますが、何が具体的に適正な人事配置かということは、それぞれの企業の事情もあるので、企業が第一義的に判断することだと思います。 JR東日本の場合には六千人を超える職員が現在出向しておりますが、その人たちが、一生懸命に頑張って現在のJRを支えているということも、私、十分承知しておるところでございます。
第120回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大塚(秀)政府委員 基本的に労使関係の問題であり、また人事の問題であり、私どもが個々具体的なことを言うことはできない立場にありますが、今後JRにおける労使関係が安定し、また人事配置その他が円滑にいくことを心から望むものでございます。
第120回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大塚(秀)政府委員 JRが、今後も鉄道事業を中心として魅力ある経営と魅力ある職場になるように、我々もできるだけ対処、努力していきたいと考えます。
第120回 衆議院 予算委員会 第3号
○大塚(秀)政府委員 鉄道整備基金につきましては、ただいま先生が御指摘いただきましたように、幹線鉄道、都市鉄道、双方の鉄道整備の要請を受けて、一般財源、特定財源を一括管理運用する特殊法人として設立するということで、これは同時に新幹線を譲渡予定しておりますので、その譲渡代金の一部も整備新幹線の財源に充てる、そのような総合的な鉄道整備のための基金でございます。ただいまその内容については予算要求中で、鋭意折衝しているところでございます。