大塚秀夫
会議録に記録された「大塚秀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省運輸政策局長
- 直近の発言日
- 1991/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会93 件・93%
- 予算委員会2 件・2%
- 予算委員会第七分科会2 件・2%
- 交通安全対策特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 運輸委員会 第4号
○大塚(秀)政府委員 現在の基本スキームにおいて整備新幹線の三線五区間を整備する上においての負担率と申しますのは、国庫負担が平均して三五%、地方負担が一五%、残りの五〇%がJR負担でございますが、このJR負担というのは、五〇%のうち三〇%は今回法案の中で考えております新幹線譲渡代金の一部を充てるということになっております。そしてJR負担の残りの二〇%については、その新幹線の開業後の貸付料を充てる、当面は借入金で賄い、開業後の貸付料で借入…
第120回 衆議院 運輸委員会 第4号
○大塚(秀)政府委員 ちょっと今計算いたしますが、一兆六千五百億の一五%掛ける額ということでございまして、二千五百億円程度ということになります。 それから、ちょっと先ほどの説明を補足させていただきますが、国庫負担が三五%でございますが、これは現時点で、特例措置ではございますが、公共事業費の一部がNTT・Bの無利子貸し付けで賄われているという形でございますので、平成三年度予算ではその公共事業費が無利子貸し付けという形になってございます。こ…
第120回 衆議院 運輸委員会 第4号
○大塚(秀)政府委員 平成三年度予算では、国の予算としては産投特会から百二十八億円を計上しております。それで、この百二十八億円で足らない部分について新幹線譲渡代金の一部を活用した特定財源で賄うという仕組みになっております。
第120回 衆議院 運輸委員会 第4号
○大塚(秀)政府委員 したがいまして、百二十八億円で足らない国費三五%の残りの部分については、新幹線譲渡財源の一部を基金に繰り入れ、この特定財源で賄うという仕組みに平成三年度からなります。
第120回 衆議院 運輸委員会 第4号
○大塚(秀)政府委員 その範囲内で事業をやっていくということでございますが、私どもとしては、今後整備新幹線三線五区間については、その建設がおおむね十年をめどに完成するように予算を確保していかなければならない、そのように努めたいと考えております。
第120回 衆議院 運輸委員会 第4号
○大塚(秀)政府委員 今回の整備新幹線の整備に当たりまして、基本スキームの負担比率の割合というのは大前提でございますので、この比率を変える、あるいはJRに過度な負担をかけるということは全く考えておりません。
第120回 衆議院 運輸委員会 第4号
○大塚(秀)政府委員 整備新幹線での新幹線直通線、いわゆるミニ新幹線というのは、これは全国新幹線鉄道整備法、今回改正案を御審議をお願いしておるわけでございますが、この法律に基づいてフルの新幹線が整備されるまでの間の暫定的措置として整備を行うものでございまして、全国新幹線鉄道整備法上の手続、助成措置に基づく区間でございます。 それに対して、いわゆる山形新幹線あるいは秋田新幹線と言われておりますミニ新幹線、これは鉄道改良の一環としてJRの申…
第120回 衆議院 運輸委員会 第4号
○大塚(秀)政府委員 少なくともこのような制度が今回創設されるということは大きなインセンティブになる、今までよりもそのような鉄道改良も促進されると考えております。
第120回 衆議院 運輸委員会 第4号
○大塚(秀)政府委員 十分心して検討させていただきます。
第120回 衆議院 運輸委員会 第4号
○大塚(秀)政府委員 今先生御指摘いただきましたように、無利子貸し付けの財源というのは、新幹線譲渡代金の一部で清算事業団に償還するものについて、清算事業団が土地処分等によって資金繰り上余裕ができた場合にこれを鉄道整備基金が無利子貸し付けに充てる、そういう財源でございますので、今後どのくらい回せるかというのは、これまた私どもの努力目標でございますが、清算事業団が土地処分等によって長期債務の償還を円滑にすることと密接な関連がございます。来年…
第120回 衆議院 運輸委員会 第4号
○大塚(秀)政府委員 JR株式の上場処分の問題は、一方でJRの完全民営化を図るため、また他方では清算事業団の抱えております膨大な長期債務の償還財源として、緊要な課題となっております。その際、株式上場の前提としてJR各社の財務基盤を強化する必要がございますが、現在の四新幹線は新幹線鉄道保有機構が一括保有してJR三社にリースしている形をとっております。しかしこのリース制というのは、上場の問題を検討する過程で、膨大な新幹線施設の資産が財務上確…
第120回 衆議院 運輸委員会 第4号
○大塚(秀)政府委員 先生御指摘のとおりでございまして、第四次全国総合開発計画におきましても、狭い国土を大きく使うという点で、全国的に高速交通体系を整備し多極分散型の国土を形成することが重要な課題になっております。 その中で整備新幹線は、高速大量輸送機関として主として都市間輸送、中距離の輸送を担うものであり、航空あるいは高速道路と相まって我が国の幹線交通ネットワークを形成し、地域の振興、国土の均衡ある発展に寄与するものと考えております。
第120回 衆議院 運輸委員会 第4号
○大塚(秀)政府委員 整備新幹線と申しますのは、昭和四十八年十一月に整備計画が策定されました新幹線五線を指すわけでございますが、その後、財源問題、採算性の問題から着工に至りませんでした。しかし今回は、これらの整備新幹線について、昨年暮れに決まりましたスキームに基づいて、投資効率の高い、採算性のとれる、緊急性のある区間から整備していくということに決まりました。 今回の全国新幹線鉄道整備法の改正におきましても、整備計画のある、建設の指示を行…
第120回 衆議院 運輸委員会 第4号
○大塚(秀)政府委員 今回の整備新幹線の整備につきましては、財源問題あるいは投資効率、地元の要望等を勘案して、いわゆるミニ新幹線、スーパー特急等も含めて着工するわけでございますが、これは暫定的措置として、将来はフル規格の新幹線を整備することとなっております。 フル規格をいつ整備するかという点につきましては、今後の財源対策、またそのフル規格の新幹線の採算性の問題、フル規格をつくります場合の同区間の並行在来線の扱い、さらにはJRの経営基盤、…
第120回 衆議院 運輸委員会 第4号
○大塚(秀)政府委員 整備新幹線の整備につきましては、基本スキームに定められた負担割合を遵守していくわけでございますので、この負担割合を前提とする限りにおいてはJRに対する経営の圧迫には全くならないと考えております。
第120回 衆議院 運輸委員会 第4号
○大塚(秀)政府委員 新幹線の貨物輸送につきましては、現在営業している新幹線につきましては、旅客列車を走行させるという前提で施設ができていること、また旅客需要が非常に大きゅうございますので旅客列車のダイヤだけで過密である、旅客列車のダイヤがあいている夜間は保守点検が必要だというようなことで、今まで貨物輸送を行っていない状況にございます。 ただ、私も貨物流通局長をしていた時代から、今後トラックの労働力不足から鉄道をもっと貨物輸送にも活用す…
第120回 衆議院 運輸委員会 第4号
○大塚(秀)政府委員 北海道新幹線等については、従来から建設推進準備事業費の中から所要の調査を進めているところでございます。平成三年度においてもこの調査費が二十億円計上されておりますので、所要の路線について、北海道新幹線を含めて調査を進める考えでございます。
第120回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大塚(秀)政府委員 鉄道は国土の均衡ある発展あるいは地域の振興上極めて枢要な交通機関でございますが、特に最近は、地球温暖化防止対策あるいは省エネルギー対策等の見地からも鉄道の重要性が高まっていると認識しております。 そのため、運輸省におきましても、新幹線鉄道、主要幹線鉄道、大都市鉄道等の整備を促進するために、この助成策といたしまして、新幹線鉄道保有機構が保有している新幹線施設を譲渡するに際し、その譲渡代金の一部を活用するとともに、一般…
第120回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大塚(秀)政府委員 鉄道整備のための助成等を一元的に管理運営する上におきまして、特に今回は新幹線譲渡代金の一部を特定財源として活用する、その受け皿として組織が必要でございまして、この組織につきましては、新幹線鉄道保有機構が今回新幹線を譲渡しますればその目的を終了いたしますので、新幹線鉄道保有機構をスクラップ財源として、それと組織的、あるいは職員の数の上でも同規模以下の特殊法人をつくり、ここで助成のための具体的な手続あるいは審査等を効率…
第120回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大塚(秀)政府委員 ただいま私どもが予算で計上させていただいております整備新幹線の着工区間につきましては、昭和六十三年及び平成元年の基本スキームにのっとって、効率のよい区間について効率のよい投資を行うという前提で運輸省規格を中心として実施するものでございますので、これは整備新幹線という、国土の均衡ある発展上も地域の振興上も必要な交通体系を整備する、その前進と受け取っておりまして、決して効率上あ るいはJRを圧迫するというような面はない…