P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
運輸省運輸政策局長参議院衆議院
総発言数
2,010
直近の所属会派
直近の役職
運輸省運輸政策局長
直近の発言日
1990/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第七分科会2 件・2%
  • 交通安全対策特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,010 20 を表示
運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/12/13

120衆議院 予算委員会 第3号

○大塚(秀)政府委員 JRの特に本州三社については経営が好調で、そのうち株式を上場できるという状況になっておりますが、株式の上場、完全民営化に当たりまして、現在の既存新幹線のリース制度を見直し、償却資産として各社に持つべきだというような財務基盤の強化の点から、新幹線を譲渡するという方向が決められたわけでございます。 この新幹線の資産というのは、いわば国民共有の財産でございますので、譲渡をする以上は、譲渡時の再調達価額を基準にすべきである…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/12/13

120衆議院 予算委員会 第3号

○大塚(秀)政府委員 区間についての着工に至るまでには、予算要求の問題、またその前提として並行在来線の取り扱いの問題等がございまして、これらについては現在、並行在来線については地元と協議しておりますし、予算についても折衝中でございます。合意ということではございません。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/12/13

120衆議院 予算委員会 第3号

○大塚(秀)政府委員 先ほど申し上げましたように、並行在来線の問題、予算の問題等を現在折衝中でございますので、まだ詰まっておりません。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/11/21

119参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(大塚秀夫君) ただいま御指摘の日本国有鉄道清算事業団につきましての指摘事項は、一つは、不当事項として廃線敷の一部を道路として使用しているにかかわらず、非課税である道路の部分について固定資産税及び都市計画税を納付していたものでございまして、改善措置として固定資産税等約四千七百五十一万円の還付を受けておりますとともに、今後の再発防止のために固定資産税関係の事務取扱要領を清算事業団において作成し、固定資産税の今後の納付に当たっての積…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/11/21

119参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(大塚秀夫君) JR関係につきましては、一つは処置要求事項としましてJR貨物のコンテナの管理が適切でなかったために所在不明のコンテナが相当数あるということでございまして、これにつきましては、JR貨物において六十三年十二月にコンテナ適正管理推進委員会を設置するとともに組織規定を改正し、コンテナの管理運用を行う課を明確化しまして、今後コンテナの管理が適切に行われるように対応しております。 また、処置済み事項でございますが、これはJR…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/11/21

119参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(大塚秀夫君) 今回の豊肥線の被害は七月二日の集中豪雨によるものでございまして、山林の崩壊や河川のはんらんに起因するものも多く、治山治水事業と一体として対策を立てる必要があることから、JR九州におきましては熊本県、大分県など関係自治体と連携をとりながら復旧作業に当たっているところでございます。 被害箇所については、現地調査、測量を行うとともに復旧工法等を検討し、道床更換などの作業に順次着手し、現在八十八カ所の被害箇所の中、比較的…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/11/21

119参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(大塚秀夫君) この休止しております豊肥線につきましては、当該区間のみならず熊本―大分間を結ぶ幹線であり、生活路線としてまた観光路線として市民に利用されている現状でございますので、早期に復旧を図る必要があると我々は考えております。 今回の復旧工事は治山治水事業と一体として作業を進める必要があることから、JR九州に対して治山治水を担当する自治体と連携を十分にとりながら、計画的かつ迅速に復旧に取り組むよう指導しているところであり、私…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/11/21

119参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(大塚秀夫君) 今先生御指摘いただきましたように、運輸省としまして来年度の予算要求において、鉄道の整備に対するバックアップ体制を強化するために鉄道整備基金の設立等、従来にない新しい制度の予算要求をしているところでございます。 その中でも、今回のJR九州の災害については、その復旧が新線を建設すると同様な費用を要すること、またJR九州は、これも先ほど先生が御指摘いただきましたように、経営安定基金の運用益で辛うじて利益が出ている。今年…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/11/21

119参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(大塚秀夫君) 先生が今挙げられましたように、経営安定基金二百八十二億円で営業損失二百八十七億円をカバーして、ようやく経常利益三十八億円を平成元年度において出しているというJR九州の状況でございますし、今後九州方面における高速道路の開通等でますます自動車との競争も厳しくなってくるという経営環境にありますので、私ども、この豊肥線の復旧というのはJR九州にとっても一大事業である、そういう観点から、助成を含めてできるだけバックアップを…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/11/21

119参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(大塚秀夫君) 先ほどJR九州の話がございましたが、JR四国も、経営安定基金をもとにその運用益、平成元年度で百五十一億円を計上することによってようやく経常利益六十億円余を出しているというような状況でございます。 一方、JR四国は、その営業キロが八百数十キロということで、JR六社の中で一番わずかな鉄道を運営している。したがって、このわずかな鉄道をしっかり大事に今後育てていかなければならないことは当然でございます。しかも、高松―徳島…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/11/21

119参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(大塚秀夫君) 踏切安全対策に関しましては、一つは、踏切道改良促進法に基づきまして踏切道の改良を行っていくということで、五カ年計画を立てて、本年度が最終年度でございますが、各JRにおいて保安設備の整備等を行っていくということが挙げられます。また、最近の踏切事故というのが、一種踏切にかかわらず、道路交通が自動車側の過失によって起こっているものが多いということから、警察、道路管理者等関係方面とJRがその安全対策について協議するように…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/11/21

119参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(大塚秀夫君) 現在の踏切道改良促進法に基づきます保安設備の補助の基準としましては、営業損失ないしは欠損が出ているものが対象となっておりまして、六十三年度には旅客会社六社全部が対象となっていましたのに対して、その経営状況から平成元年度には東日本と東海が、また二年度には西日本が補助基準に該当しなくなったために、三島会社のみが予算上の対象となっています。そういうことから予算の額が減っております。しかし、三島についてはできるだけ計画に…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/11/21

119参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(大塚秀夫君) まだ判決内容について十分検討させていただいているわけではございませんが、ドライバーの責任とともに、この踏切の周囲の状況が危険であったということは、JR四国あるいは道路管理者、警察等全体的にこの対策を講ずる必要があるのではないかと考えられております。また、そのような対策を今現地でも検討しているように聞いております。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/11/21

119参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(大塚秀夫君) のぼりの問題につきましては、JR四国の実績等よく勉強させていただいて、必要な指導をしたいと考えます。 また、横の連絡につきましては、各県に交通安全対策会議がございまして、そこには運輸省の出先の運輸局、あるいはJRも入っておりますので、こういう場で積極的に踏切の安全対策について今後連携をとり、対策を講じていくようにこれも私どもから指導していきたいと考えています。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/11/21

119参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(大塚秀夫君) これは前回にも先生から御指摘をいただきましたので、その設問設定が、社員や利用者から見て利益と安全をてんびんにかけるがごとき経営をしているとの誤解を招くおそれがあるものと判断いたしまして、六月七日に私JR四国の社長を呼びまして、この点について厳重に注意するとともに、経営幹部を含む社員の安全意識の再確認と教育の徹底を図るよう指導したところでございます。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/11/21

119参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(大塚秀夫君) 私もこの記事を読ませていただき、もしこのようなことを発言したとしたらまことに遺憾だと思いますが、現在、JR四国に問い合わせたところ、このようなことは言ったことはないし、だれが言ったか不明と言っておりますが、いやしくもこのような記事になるような誤解を招くような発言があったとすれば厳重に注意すべきであるし、また、踏切問題は極めて重要でございますから、今後ともその対応には十分注意するように指導したところでございます。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/11/21

119参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(大塚秀夫君) 今先生が挙げられましたように、十月の初旬に相次いで事故が発生したために、十月十七日に中部運輸局が実地調査を実施したわけでございます。これはその前の九月二十二日に、これも今挙げられましたように笠寺駅で車両脱線事故が発生しておりまして、九月二十七日に中部運輸局長より警告を発した直後の連続事故でございますので、同種事故の再発防止のために本社、関係電車区、車掌区、それから事故が発生しました三駅で直接関係者から事情聴取し、…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/11/21

119参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(大塚秀夫君) これは前にもお答えしておりますが、船舶や航空に比べて鉄道というのは、過去の事故についての経験の成熟度が非常に高くて、また物的証拠が残っているという面から、関係者による究明ということで、その原因把握あるいは対策というものが比較的立てやすいということから、今例えば海難審判庁とか航空事故調査委員会のような第三者機関はございません。 ただ、全体的に鉄道安全についてどういう方向であるべきかというような大きな問題の必要があ …

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/11/21

119参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(大塚秀夫君) この身体障害者の雇用に関しては労働省が御所管で、私ども具体的な数字をはじくということについて十分知識がございませんのであるいは数字的に間違っているかもわかりませんので、その辺は御了承願いたいと思いますが、まず雇用者数は、七社合計で、これは法律上の換算値も含めまして約九百六十人となっておりまして、法定雇用者数に約六百四十人不足していると聞いております。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/11/21

119参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(大塚秀夫君) 高千穂線の高千穂―高森間は昭和四十八年十二月建設工事に着手いたしましたが、このうち工事中の高森トンネルにおきまして、昭和四十九年十一月と五十年二月、また五十一年一月の三回にわたり異常出水が発生し、高森町内の飲料水約千二百戸分及び農業用水約九十ヘクタール分に使用しております自然湧水、井戸等が枯渇したのが概要でございます。 これに対して、公団はその都度応急対策を実施いたしましたが、一方恒久対策につきましては、高森町と…