大塚秀夫
会議録に記録された「大塚秀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省運輸政策局長
- 直近の発言日
- 1991/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会93 件・93%
- 予算委員会2 件・2%
- 予算委員会第七分科会2 件・2%
- 交通安全対策特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(大塚秀夫君) 鉄道事故の原因の究明は事故の再発防止対策を行う上でも重要な事項であると認識しておりまして、鉄道事業者におきましても事故の状況確認や関係者からの事情聴取などにより原因究明を行っております。また、必要に応じて社内に事故調査委員会を設けて原因の究明を実施しているところでございます。 運輸省としましては、事故原因などについて鉄道事故等報告規則に基づき事業者から報告を求めることとなっておりますが、重大な事故につきましては…
第120回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(大塚秀夫君) 鉄道運転事故の報告につきましては、国鉄改革前後において基本的には変わっておりません。ただ、鉄道物損事故の対象範囲についてのみ五十万円以上から五百万円以上に変更されましたが、物損事故は件数が非常に少のうございますので、統計上は従来とほとんど差異はございません。 また、運転阻害事故につきましては、国鉄時代におきましては運輸省への報告義務がなくて、国鉄が部内用として列車が十分以上遅延した場合または係員のミスにより遅延…
第120回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(大塚秀夫君) これは大変残念な事故でございまして、この事故の教訓をもとに、JR各社では社内に安全推進委員会などを設置して安全管理体制の確立を図るとともに、教育訓練の充実や設備施設の改善を行うなどにより事故の防止及び安全の確保に努めているところでございます。 特に、事故を起こしましたJR東日本では、本社に安全研究所を設置し、また各地方機関に安全対策室、総合訓練センター等を設置して安全推進体制の充実を図るとともに、設備面ではAT…
第120回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(大塚秀夫君) これは先ほどもちょっと触れましたが、運輸省の安全担当の課長、それからJR各社の安全担当責任者、ほかに交通安全公害研究所及び鉄道総合技術研究所の専門家を入れました鉄道保安連絡会議を定期的に開催しておりまして、そこで特に問題となるような最近の事故について事故を起こしたJRから報告をさせ、各JR担当者の間で事故の再発防止等について議論をしているところでございます。そして、その結果をJR各社で生かしていく、再発防止策を…
第120回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(大塚秀夫君) JR東日本は、昨年秋に海外三十二カ国の鉄道関係者の参加を得て国際鉄道安全会議を開催いたしましたが、この会議の目的は関係各国の労使代表の参加のもとに安全のあり方及び考え方について意見の交換をするとともに、関係各国鉄道との友好改善を図る場としたと聞いております。 この会議でいろいろな事故防止策、安全対策について各国が意見を交わし、その結果、事故の情報の収集に努めて今後の我が国の安全対策の参考に資するよう、JR東日本…
第120回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(大塚秀夫君) 清算事業団の用地の具体的な処分については清算事業団が行うわけでございますが、清算事業団法の施行規則によりまして市に譲渡した場合、市から貸し付ける法人は、地方公共団体が二分の一を超えて出資または出損しているものであること、またその用地が主として公共用、公用または公益事業の用に供されるものであること等の条件がございます。
第120回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(大塚秀夫君) 清算事業団の用地を随意契約で譲渡する場合の要件でございますので、適正にこの土地が使用されるという条件として定めたものでございます。
第120回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(大塚秀夫君) 先ほど清算事業団からも申し上げましたように、この案件については現在協議が中断しておりまして、これから地元の調整が整いましたら改めて協議する案件でございますので、今先生御指摘のようなことも十分踏まえて清算事業団が協議するようにさせたいと思っています。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(大塚秀夫君) 山陰地方につきましては、全国新幹線鉄道整備法に基づきまして大阪―下関に至る約五百五十キロの新幹線の基本計画がございますが、この基本計画路線については、他の基本計画路線と同様、長期的な課題として今後検討していくこととしております。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(大塚秀夫君) 御指摘の山陰線につきましては、城崎以遠について最近の輸送需要の伸びが少ないために現時点では複線化、電化の計画はございませんが、JR西日本では、スピードアップあるいは輸送需要に見合ったダイヤの設定等によりサービスの改善や近代化を図っているところでございます。 また、山陽本線と鳥取方面を結ぶものとして、現在智頭線を建設中でございまして、智頭線ができますと、現在大阪―鳥取間四時間が二時間半で結ばれるというような大きな…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(大塚秀夫君) 先生御指摘のように、余部鉄橋については強風の際等、年間を通じて百本以上の運行休止があることは事実でございます。この点について抜本的な改善策を講じますとルート変更を行うことが必要となりますが、ルート変更をするに際しては、需要動向のほかに、ルート変更によりまして近くの駅を二駅廃止しなければならないというように問題が幾つかございますので、こういう問題についても地元あるいはJR西日本で今検討中でございます。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(大塚秀夫君) 通学定期割引につきまして、各種学校について学校教育法第一条校と同じ扱いにいたします際には、その適用範囲また基準について運輸行政上検討しなければならないということが一点。それから、通学定期割引の制度の仕組みに民鉄と相違がございますので、JRと民鉄の仕組みをどのように調整していくか、こういう問題を現在検討しているところでございます。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(大塚秀夫君) 各社別、ただいま手元にございませんが、JR六社合計で約五千八百人程度と考えております。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(大塚秀夫君) これもJR六社合計で約一億円弱と考えられます。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(大塚秀夫君) ただいま運賃改定申請もございませんのでその時期について申し上げられませんが、そういう時期に間に合わせるように、できるだけ早く結論を出すべく検討しているという意味でございます。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(大塚秀夫君) 今回のJR四国のテストというのは、平成元年の七月に地元で騒音問題が発生いたしまして、二年間の暫定的な減速期間を設けて減速運転を開始し、この期限がことしの七月に切れるに先立ってもとの速度で試験的に走行して騒音を測定する、こういう話であったわけでございますが、この問題はその発生の当初から地元との協議が十分行われなければならない問題でございましたので、常日ごろから私どももJR四国に対して騒音問題について十分地元と調整…
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(大塚秀夫君) 私ども聞いておりますのは、試験走行を延期して十分地元と話し合うということでございますので、いつ実施するということについては承知しておりません。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(大塚秀夫君) あしたJR四国の社長を呼ぶことにもなっておりますので、もう一度社長ともその点について十分話し合い、指導したいと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(大塚秀夫君) 少なくとも十分地元とこのような問題について対応していくことについては、これは先ほども申し上げましたように常日ごろから事あるごとに指導しているところでございますが、改めて指導したいと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(大塚秀夫君) JR四国ももちろんみずから車輪のフラット管理の強化等、いろいろ対策をこの二年間研究してまいりました。ただ、十分公団、地元と協議を行ったかどうか、今回のような問題もございますので、改めて指導していかなければならないと思っております。