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運輸省運輸政策局長参議院衆議院
総発言数
2,010
直近の所属会派
直近の役職
運輸省運輸政策局長
直近の発言日
1991/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第七分科会2 件・2%
  • 交通安全対策特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,010 20 を表示
運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(大塚秀夫君) 先生今御指摘いただきましたように、電車の軽量化、電車といいますか車両の軽量化は騒音対策上有効な手段であると考えております。電化して電車になれば車両も軽量化することになり、結果的にマリンライナーのような騒音対策になるものと考えられております。しかし、JR四国には電化されていない区間も大きな区間があり、そのような線との直通でディーゼル車が連絡橋の上を走ることになるので、これに対する対策としてディーゼル車の軽量化も新…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(大塚秀夫君) JR各社の安全問題につきましては、私どもとJRの安全担当者との間で定期的に鉄道保安連絡会議を開き、そこでJR側からあるいは運輸省側から問題を提起して討議しているところでございますが、今のような問題はそういう場で常日ごろから安全の徹底あるいは安全教育ということを我々も指導しております。 ただ、JR四国について特に御指摘のような問題があるとしましたら、既に私どももJR四国に対して社内における安全教育、安全思想の徹底…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(大塚秀夫君) 東海道新幹線につきましては最近年々輸送量が増加し、輸送力が逼迫しているということは先生御指摘のとおりでございまして、東海道新幹線の輸送力増強問題は我々運輸省としても重要な課題と考えております。 そこで、学識経験者等を含めました東海道新幹線輸送力問題懇談会を設置しまして、現在技術的にどのような輸送力増強策が最も有効かを検討しているところでございます。なお、JR東海が提案しております品川に新駅を設け、かつ車両基地を…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(大塚秀夫君) 東海道新幹線を初めとします新幹線鉄道の施設については列車が所定の速度で安全に運転することができる状態は保持することが新幹線鉄道運転規則等で定められており、そのための検査周期等についても省令で定めているところでございます。 東海道新幹線につきましては、先生御指摘のように、既設新幹線の中で最も経過年数の長いものでございますので、JR東海としましても今後の維持更新をどのように行っていくか、一度にこれらの取りかえが発生…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(大塚秀夫君) 今般の鉄道整備財源構想におきましては新幹線鉄道施設の譲渡収入の一部を活用することとし、それに一般会計財源を一元的に管理運営するために特殊法人鉄道整備基金をつくったわけでございますが、今先生御指摘のように、国は鉄道助成についての基本指針を定めるとともに、この特殊法人におきましては六十名余の職員をもって鉄道助成の実務的な業務、交付業務、監査業務等を行っていくというように分担することとしております。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(大塚秀夫君) 昨年九月に国鉄清算事業団の施行規則を改正して地方公共団体からの要望を入れ、また、新たな地価不顕在化法としての不動産変換ローンの土地処分方法の実施に対応するための随意契約の条件の緩和を行うこととしたわけでございますけれども、具体的には、従来地方公共団体みずからが一〇〇%公共用、公用または公益事業の用に供する場合のみに限られておりましたものを、地方公共団体に譲渡はいたしますが、地方公共団体が主として公共用等に用いら…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(大塚秀夫君) 先生御案内のように、清算事業団の土地の処分は公開競争入札を原則として行うこととなっておりましたが、地価に与える悪影響等からなかなか公開入札が実施できない。むしろ地方公共団体等との随意契約によって土地を処分していかなければならないというようなことになりまして、その間において地方公共団体から今のような形での処分という要望が強くなったために、昨年九月にやったということでございます。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(大塚秀夫君) 特に特定の地方からの要望ということじゃなしに、全国的にそういう要望が強かったということで、特に岡山のためにやったということではございません。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(大塚秀夫君) 既に売却済みの実績は五件ございまして、そのうち二件は地方公共団体が第三セクターに貸し付けるものでございます。これは具体的には八戸の案件それから刈谷の案件で、いずれも地域の産業振興センターを設けるということになっています。それから、公益事業者に貸し付け公益事業に充てられるもの、これは三件ございまして、二件は社会福祉法人が養護老人ホームを設ける、あるいは精神薄弱者更生施設を設けるというもの、一件はバス会社がバスのタ…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(大塚秀夫君) 今岡山について検討のし直し等が地元で取り上げられておりますので、具体的なケースというのはこれからの問題でございますが、過去に検討されておりました形におきましては、今言いました省令の二号案件、つまり第三セクターに貸し付けるに当たると考えております。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(大塚秀夫君) 具体的には清算事業団が交渉しておりますが、私どもの聞いているところは、都市公園事業という公共の用に充てるというふうに聞いております。したがって、これが都市公園事業である限りにはこの要件に該当すると考えております。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(大塚秀夫君) あくまでも貸し付ける対象は第三セクターであり、その目的が公益事業ということでございますので、その先がどうなるかということについてはまたケース・バイ・ケースで考えなきゃいけないと思っております。 また、具体的なことは清算事業団が今交渉しているところでございます。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(大塚秀夫君) 並行在来線のJRからの経営分離につきましては、地域で十分検討した上で得られた結論でございますので、経営分離後の代替交通機関について特定地方交通線などと同様の何らかの助成を講ずるという考えはございませんけれども、その他JRからの要員派遣や運行面での支援等、運輸省としてもできるだけ応援していきたいと考えております。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(大塚秀夫君) 申し合わせ自体は閣議決定事項ではございません。ただ、申し合わせの内容が予算案に盛り込まれているということでございます。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(大塚秀夫君) 平成三年度の予算案において盛り込まれた内容として、着工調整費が政府間、特に財政当局との折衝で決まったということでございます。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(大塚秀夫君) 今申し上げましたように、平成三年度に盛り込まれた平成三年度予算案として閣議決定した後、今予算の審議を受けているところでございます。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(大塚秀夫君) これは着工調整費という形で予算が認められたということでございますが、地元で並行在来線について結論が得られた場合には着工に至るという形の予算になっております。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(大塚秀夫君) これは今申し上げましたように「政府・与党申合せ」となっておりますが、政府部内で意思が統一されて、そのような前提で着工調整費という形で高岡―金沢の予算を計上したということでございますので、一応政府部内ではそういう意思が統一され、かつ私ども国会の場でもそのような内容を申し上げているところでございます。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(大塚秀夫君) 北陸新幹線というのは、基本的に申し上げますと、全国新幹線鉄道整備法に基づいて基本計画、整備計画が決まった東京―大阪間のルートを言うわけでございますが、現在私どもが北陸新幹線が着工されると言っておりますのは、これは私ども運輸省案をもとにした基本スキームに従って北陸新幹線のうち着工すべき区間及びその着工方法を前提としておりますので、高崎―軽井沢が既に着工されておりますが、軽井沢―長野間、また糸魚川―魚津間、それから…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(大塚秀夫君) 私ども、したがいまして、その北陸新幹線全線着工したというようには申し上げておりませんが、北陸新幹線というのは、今先生御指摘のように、その全線を念頭に置いてその中で特に緊急を要する効率のよい区間からまず着工する。また、その方法についてはフルあるいはミニ、スーパー等、それぞれ必要に応じて使うということに今の基本スキームはなっておりまして、今回の北陸新幹線の着工と申しますのは、まず平成元年度に軽井沢―高崎間が着工され…