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運輸省運輸政策局長参議院衆議院
総発言数
2,010
直近の所属会派
直近の役職
運輸省運輸政策局長
直近の発言日
1992/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第七分科会2 件・2%
  • 交通安全対策特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,010 20 を表示
運輸省運輸政策局長1992/04/14

123衆議院 運輸委員会 第4号

○大塚(秀)政府委員 油の流出事故が発生したような場合には船舶内が混乱する状況も生じます。その際に、あらかじめ設定されて適切に内容が構成されました油濁防止緊急措置手引書が備えつけてございますれば、これを参照することにより必要な措置の組織的で合理的、また適時適切な実施が確保されて、油の排出をとめ、または油の排出を最小限にとめることができることとなり、対応のミスによりさらに汚染が拡大するといった事態は回避することができる、そういう効果がある…

運輸省運輸政策局長1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(大塚秀夫君) 運輸省では、身体障害者用の安全で身体的負担の少ない公共交通機関の施設整備を進めておりまして、身体障害者用施設整備のガイドラインあるいは車両構造に関するモデルデザインを作成し、鉄道駅等の施設整備や利用しやすい車両の導入を進めてきております。障害者年が始まって今日まで、例えばエレベーターやエスカレーターの設置されている駅は四百六十駅から九百四十駅、身体障害者用トイレが設置されている駅は三百九十六駅から千十九駅、低床…

運輸省運輸政策局長1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(大塚秀夫君) 鉄道の車両につきましては、車いすのまま乗り、それを固定するような装置の整備というのを順次進めてまいっておりますが、先生御指摘のタクシーやバスについてはまだまだこれからの問題でございます。その点に関しまして、私どもことしは身体障害者の方々にも参加していただくような委員会をつくって、優しい施設といいますか、そういった交通弱者の方々にも利用しやすい施設を点検して、そして一定の水準についての指標をつくって今後の施設整備…

運輸省運輸政策局長1992/04/07

123参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(大塚秀夫君) 島原鉄道につきましては、三月十五日から運休しておりますが、現在復旧に向けて安全を含めて十分地元の運輸局等で対応しておるところでございまして、今後とも安全運行を最大の課題として島原鉄道の運行を監督していきたいと思っております。

運輸省運輸政策局長1992/04/07

123参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(大塚秀夫君) 公共交通機関の運賃割引につきましては、一般的には事業者の判断に基づきましてその減収分を一般の利用者の負担によって賄うことにより実施されておりまして、このようなケースに新たな制度を設けることは困難でございますが、今回の雲仙・普賢岳の噴火のような大災害の際にその救援を行うボランティアの活動全般をどのように支援していくか、これにつきましては関係各省庁とともに、また地元公共団体の対応を含めて、災害対策の観点から検討をし…

運輸省運輸政策局長1992/03/27

123参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(大塚秀夫君) 我が国がこれから真に豊かな社会を実現していくためには、高齢者の方、身体障害者の方など交通弱者の方々にとっても利用のしやすい、「人にやさしい」交通体系を提供し、魅力ある快適な公共交通機関を実現することが必要でございます。 このために運輸省では、平成四年度において、利用者の方を中心に関係者から成ります委員会を設置し、鉄道、バス、ターミナルなどの代表的な交通施設について利用者の立場から見た「やさしさ」の程度を表現しま…

運輸省運輸政策局長1992/03/27

123参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(大塚秀夫君) 「やさしい」という言葉を使ってございますが、その内容としましては、交通弱者の方々の利用のしやすさという意味に私ども理解しております。 この点検につきましては、今申し上げましたように、委員会を設置してその指標とも言うべきものの内容等を検討することになっておりますので、専門の方々、当然交通弱者の方々にも参加していただく委員会の中で検討していきたいと考えております。

運輸省運輸政策局長1992/03/27

123参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(大塚秀夫君) このような利用しやすさを点検いたしまして、そういった点検結果を踏まえながら、具体的な改善方法について従来以上にその措置を検討していきたいと考えております。

運輸省運輸政策局長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○大塚(秀)政府委員 平成二年度におきます旅客輸送の分担率は、人キロベースで総輸送量一兆二千九百八十四億人キロのうち、自動車が六五・七八%、鉄道が二九一八%、旅客船が〇・五%、航空が四%となっております。 また、貨物輸送につきましては、同じく平成二年度における輸送トンキロベースで、総輸送量五千四百六十八億トンキロのうち、自動車が五〇・二%、内航海運が四四・七%、鉄道が五%、航空が〇・一%となっております。 最近は地球温暖化あるいはNOx…

運輸省運輸政策局長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○大塚(秀)政府委員 名古屋圏におきます鉄軌道の整備計画につきましては、二十一世紀を見通した新たな計画を策定するために、平成二年四月に運輸大臣から運輸政策審議会に諮問が行われ、本年一月に答申をいただいたところでございます。 この答申では、名古屋圏の交通網の現況、圏内のプロジェクトの動向などを総合的に勘案した上で、名古屋駅を中心としますおおむね半径四十キロメートル内の地域について、平成二十年を目標年次として計画が策定されました。 この計画…

運輸省運輸政策局長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○大塚(秀)政府委員 先生ただいま御指摘の答申というのは平成元年に出されました第十号答申でございますが、ここにおきましては、大阪圏の鉄道網及び鉄道輸送の課題としまして大規模プロジェクトヘの対応、混雑の緩和、鉄道サービスの高度化の三点を取り上げて、輸送需要に対して適切な輸送機関を選択することなどに留意しながら、目標年次でございます二〇〇五年までにこれらの課題に適切に対応できるように、第一、目標年次までに整備することが適当である路線、第二、…

運輸省運輸政策局長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○大塚(秀)政府委員 これらの路線としましては、片福連絡線、なにわ筋線、大阪外環状線、鶴町・茨田線、大阪市営交通の六号線の延伸線、阪神西大阪線の延伸線、南港テクノポート線、大阪モノレール、国際文化公園都市モノレール、京阪奈新線、泉北高速線の延伸線、それに関西国際空港連絡線、以上の合計十二路線でございます。

運輸省運輸政策局長1992/02/26

123衆議院 運輸委員会 第2号

○大塚(秀)政府委員 来年度予算が成立しまして四月以降にそのような委員会を設置することも検討しておりますが、委員会を設置する場合には、委員の中に障害者の方々の代表にも参加していただくように考えております。

運輸省運輸政策局長1992/02/26

123衆議院 運輸委員会 第2号

○大塚(秀)政府委員 バカンスが普及してまいりますとともに、長期にかつ低廉な旅行をしたいというニーズも増加しておりますので、私どもとしましては、観光旅行施設についても、家族旅行村、家族キャンプ村あるいはユースホステル、こういった安い施設を整備して活用していただく、また交通機関の運賃についても、シーズンオフには安く旅行できるようにする、こういった施策について今までも努力してまいりましたし、今後も一層検討し、努力していきたいと思います。

運輸省運輸政策局長1992/02/26

123衆議院 運輸委員会 第2号

○大塚(秀)政府委員 平成二年における海外旅行者の総数は、先ほど先生も御指摘のとおり約千百万人でございますが、国別に見ますと、多い順に、アメリカが約三百六十八万人、韓国は約百三十八万人、香港が約百万人等々となっております。

運輸省運輸政策局長1992/02/26

123衆議院 運輸委員会 第2号

○大塚(秀)政府委員 ちょっと一方だけの額はわかりませんが、収支という形で見ますと、日銀統計で平成二年に約二百十四億ドルの赤字となっております、旅行支出全体が。そのうち日米間だけを見ますと、その赤字は約八十三億ドルでございます。

運輸省運輸政策局長1992/02/26

123衆議院 運輸委員会 第2号

○大塚(秀)政府委員 平成三年の数字があとしばらくしないと出ませんので、平成二年でいきますと、平成二年の貿易収支は、同じく日銀統計によりますと日米間で約四百十九億ドルの黒字でございますので、八十三億ドルの赤字との比較ということになります。

運輸省運輸政策局長1992/02/26

123衆議院 運輸委員会 第2号

○大塚(秀)政府委員 運輸省では、二十一世紀を展望した総合的な国際観光の振興を図るための行動計画として昨年七月に観光交流拡大計画を策定したところでございます。 この計画におきましては、まずアウトバウンド、日本から外国に行く対策としては、国際航空ネットワークの整備や旅行の安全の確保、諸外国の文化や歴史をより深く理解できるような環境の整備、こういったことにより旅行の質的向上を図ることとしておりますほか、外国人が日本に旅行するための施策として…

運輸省運輸政策局長1992/02/26

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○大塚(秀)政府委員 お手元にお配りしております「平成四年度交通安全対策関係予算調書 運輸省」という資料に基づきまして、海上交通及び航空交通安全対策関係予算について御説明させていただきます。 まず最初に、一ページの海上交通安全対策関係の予算でございますが、平成四年度の予算案といたしまして一千四百三十二億六百万円を計上しております。 これは1の(1)の関門航路等の航路の整備、各港湾の防波堤等の整備等、1の(2)の各種航路標識及び海上交通情…

運輸省運輸政策局長1992/02/26

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○大塚(秀)政府委員 平成四年度における運輸省の交通安全施策の概要につきまして、お手元にお配りしております「交通安全施策の概要 運輸省」に基づき御説明申し上げます。 まず、第一章に交通事故の部門別推移を取りまとめてございます。 道路交通事故につきましては警察庁からの説明のとおりでございます。鉄軌道事故につきましては、まことに残念なことに信楽高原鉄道事故や福知山線の踏切事故といった大事故が発生し、このため負傷・者数が大幅に増加しましたが、…