大塚秀夫
会議録に記録された「大塚秀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省運輸政策局長
- 直近の発言日
- 1991/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会93 件・93%
- 予算委員会2 件・2%
- 予算委員会第七分科会2 件・2%
- 交通安全対策特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(大塚秀夫君) 今回の割引につきましては、身体障害者割引と同じ制度にするように考えておりますが、現在実施されております身体障害者割引のうち、小児に対する割引につきましては、JR、民鉄、バス、旅客船につきましては小児運賃の五〇%割引が適用されます。航空につきましては、現在小児運賃については身体障害者割引の適用はございません。 それから、介護者に対する割引につきましては、交通機関の利用に際しまして、重度の障害者に対しては介護の必要…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(大塚秀夫君) 今、先生御指摘の愛の手帳も含めて厚生省と統一しまして、そういう手帳を全部含めてやることにしております。
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(大塚秀夫君) 本来、このような割引というのは社会福祉政策の一環としてやるべきものと考えておりまして、かねてこういう点についても厚生省と協議させていただいておりますが、今回身体障害者と同様な形で割引するということで、当面企業の負担でやっております。今後、このような制度についてはできれば全体の社会福祉政策として考えていくべきものと私どもも理解しております。
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(大塚秀夫君) 交通弱者と私どもも一般的に施策をやるときに範疇を設けておるわけでございますが、特にどの範囲という定義があるわけではございませんが、今大臣から申し上げましたように、身体障害者の方あるいは高齢者の方等、通常の利用者に比べて交通施設を利用する場合に負担がかかる、利用しにくいというような方々を対象として、その方々が利用しやすい交通施設はどうあるべきかという見地から検討をしているわけでございます。
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(大塚秀夫君) 当省といたしましては、高齢者や身体障害者など、今先生に御指摘いただきましたが、広い意味での交通弱者が円滑に各種交通機関を利用して移動ができるように、それに適した交通施設を整備していくことが重要な政策であると考えております。このような視点から、本年七月に行われました運輸省の大きな組織改革の中で運輸政策局に新たに消費者行政課を設置いたしたところでございます。 この消費者行政課におきましては、交通弱者用の施設のガイド…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(大塚秀夫君) ただいま御指摘のパック旅行の内容の適正化につきましては、今後追って、旅行業者はもちろんのこと旅行業協会など関係団体を通じまして十分な指導をしていきたいと考えておりますし、今後の旅行動向から見まして、旅行商品を豊かにする、旅行内容の多様化というのは極めて重要な問題でございまして、これも関係者で懇談会等を設けまして充実強化を図っていくつもりでございます。
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(大塚秀夫君) 各交通機関の身体障害者の割引制度につきましては、JR、民鉄、バス、旅客船は五〇%、航空は二五%、タクシーは、実施されているのは六大都市等に限られますが、一〇%の割引率となっております。また、それぞれについて重度の方が介護者の付き添いのもとに利用される場合は介護者の方も割引になります。 なお、JR及び民鉄につきましては距離制限がございまして、単独利用の場合には、JRは百一キロ以上の場合のみ割引するということとなっ…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(大塚秀夫君) 運輸省では、昭和五十六年の国際障害者年などを踏まえまして、身体障害者の方が社会活動に参加する上で重要な課題となりますモビリティー、移動を確保するために、「公共交通ターミナルにおける身体障害者用施設整備ガイドライン」を昭和五十八年三月に作成し、駅などにおける身体障害者用施設などの整備に際しましてはこのガイドラインを参考とするように鉄道事業者などを指導いたしております。 ただいま先生御指摘の事故のありました熊谷駅の…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(大塚秀夫君) この五十八年に策定しましたガイドラインにつきましても、その内容は身体障害者の方々の御意見も踏まえていろいろ参考にしながらっくったものでございますが、その後最近のような事故が発生しているという状況もあり、中身についてまた関係者の方々の御意見を聞いて、このような形にした方がより適切であるという部分については内容を充実、改正していきたいと考えております。
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(大塚秀夫君) 来年度の予算におきましては、身体障害者の方を初め高齢者の方あるいは外国人の方あるいは小さなお子さんを連れた母親等、いわゆる交通弱者の方々から見て、今の交通施設にどういう問題があるかというようなことをできるだけ御意見を聞いて検討委員会で検討していくというような予算要求をしておるわけでございますが、こういう御意見も踏まえて、ガイドラインそのものは平成四年度、五年度の二カ年で内容を見直したいと考えております。 ただ、…
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○大塚(秀)政府委員 先生御指摘のとおりの認識に運輸省でも立ちまして、来年度、交通弱者対策に関する検討委員会を設置すべく現在予算を要求しておりますが、この予算を確保し委員会が設置されましたならば、ただいま先生御指摘いただきましたように幅広く交通弱者の方にも委員として参加していただいて、その方々の意見を政策に反映していきたいと考えております。
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○大塚(秀)政府委員 今後の交通施設の整備に当たって、交通弱者から見てどういうところに問題があるか、どういうガイドラインをつくればいいかというようなことを検討する委員会を考えております。
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○大塚(秀)政府委員 高齢者や身体障害者などの交通弱者のための交通施設設備につきましては、基本的には利用者全体の負担によって整備しておりますが、同時に、国としましても、利用者全体に過重な負担をかけずにこれらの必要な整備が推進されま中ように、開銀融資の中に高齢者、身障者等の旅客に対する安全確保を目的として整備する工事を含めておりますほか、一般的な交通事業者に対する助成の一環としまして、交通弱者のための施設整備に配慮をしているところでござい…
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○大塚(秀)政府委員 車いす利用者の方がただいま先生御指摘いただきましたような経路及び交通手段で旅行をされる場合、各ターミナル等においてどのような施設の整備状況であり、問題点があるかについて事業者から調査した結果をお答えさせていただきます。 まず、立川駅行きのバス停におきましては、バスに乗車する場合は車いすのままで介護者などにより乗車していただくことになります。立川駅に乗り入れている路線バス事業者の車両はすべて車いすを折り畳まずに乗車で…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(大塚秀夫君) まだ、情報を取り寄せたところで、詳細については調査中でございますが、けさ七時四十六分ごろ上野駅構内の軌道短絡が発生し、この軌道短絡というのは、そこに列車がいるような電流が新幹線の指令所に流れるわけでございますが、直ちに関係社員が出動して復旧に努め、八時二十三分に復旧しております。八時三十二分に社員の待避を確認し、また、信号設備に異常のないことを確認して運転を開始いたしました。その結果、列車への影響としては、三十分…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(大塚秀夫君) JRの営業線の中でも新幹線は、輸送量、また、輸送能力ともに大きいものがございますので、ふだんから事故防止には特に格段の注意を払っておるところでございます。幸い、JR各社の新幹線についての運転事故、これは私どもの分類で列車衝突とか列車脱線、列車火災、踏切障害、人身障害、物損をいうのでございますが、平成二年度においてはゼロでございます。 ただ、けさの事故のように、これは結果的に運転阻害になるわけでございますが、事故に…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(大塚秀夫君) このようなイベントの際に定員の二・四倍の乗客を運ぶということにつきましては、現在の定員が旅客船等と異なり、基準的な定員で、それ以上乗せてはならないという規制された定員ではないということから、どこまで乗せられるか、それ以上は乗せてはいけないかというような判断材料がないわけでございます。 通勤電車などもすし詰めの状況でございますが、そういったものとこのような行楽地における輸送力と輸送需要との関係、どれだけ以上は乗せな…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(大塚秀夫君) JR西日本におきましては、今回の信楽鉄道への乗り入れに際しまして、かつて信楽線の運転経験を持っております運転士の中から八人をこの綿区を運転する運転士として選任し、これらの運転士に対して教育訓練を行ったわけでございます。 信楽高原鉄道におきましては、ことし三月から小野谷信号場を新設し特殊自動閉塞式を採用いたしましたので、今回の教育訓練に当たりましては、これらの施設の内容及び運転取り扱い方法を重点としまして、資料に基…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(大塚秀夫君) JR西日本は、亀山運転指令所で草津線などの列車の運行状況の監視及び転轍機、信号機の制御を集中して行っているわけであります。 信楽線の貴生川駅でこのJR西日本が乗り入れます車両というのは、JRが管理しております駅構内にいるわけでございますので、その列車の発着時刻につきましても亀山運転指令所で監視しており、その遅延時刻が亀山運転指令所の指令員により運行図表上に記録されております。 この亀山運転指令所の記録によりますと…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(大塚秀夫君) 運輸省では鉄道運転規則の第十条、この第十条というのは「係員の教育及び訓練」を規定した条文でございますが、この実施の通達におきまして、運転士が新たな線区、すなわち、その運転士が過去に運転の経験のない線区を運転する場合には、線区の状況に応じたブレーキ開始位置の把握等、あるいは操縦技能の習熟のため五往復以上の操縦訓練を行うことを指導しているところであります。 今回の乗り入れに当たりまして、JR西日本では、担当する運転士…