大塚秀夫
会議録に記録された「大塚秀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省運輸政策局長
- 直近の発言日
- 1991/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会93 件・93%
- 予算委員会2 件・2%
- 予算委員会第七分科会2 件・2%
- 交通安全対策特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(大塚秀夫君) 三往復以上の操縦訓練を実施しておりますし、この運転士については直通乗り入れ以来三十二回この線区を行っておりますので、三往復の操縦訓練しかしなかったことが直接事故につながっているというわけではないと判断しておりますが、この通達の中身が必ずしも明確でないという点については、今後検討させていただきたいと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(大塚秀夫君) 第三セクターへの乗り入れに当たりましての操縦訓練等につきましては、今回の事故原因究明の過程でもう一度十分調査、検討させていただきたいと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(大塚秀夫君) 今回のJR西日本の保安監査に当たりましては、直通乗り入れを行うに当たっての運転士、駅の運転関係従業員、運転指令員に対する教育訓練の状況、直通乗り入れに関する協定書及び附属資料の内容、JR西日本直通列車運転士の信号現示の確認の有無及び当該運転士の勤務状況、特殊自動閉塞式導入後の異常時の取り扱い状況等を重点的に調査したわけでございます。 今回の監査の対象となった事項に限って言いますれば、今回の監査におきましては事故に…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(大塚秀夫君) 先生御指摘のとおり、通達を行いたいと考えております。
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(大塚秀夫君) JR西日本側では二分おくれであったとしておりまして、この点については先ほども申し上げましたが、亀山運転指令所の記録にそのように残っているということは私どもの監査で確認しております。しかし一方、信楽高原鉄道側では、これは総務課長の発言でございますが、「六分遅れ」であると言っており、それぞれ相違するわけでございますので、その原因については私どもも現時点ではわかりませんで、鋭意調査中でございます。
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(大塚秀夫君) このようなイベントが行われるために乗り入れたのでございますから、当然輸送人員がふえることは前提となっておりますので、この乗車定員の二・四倍であるかどうかは別として、十分に事前にそのような対策は講じたかどうか、今後調べたいと思います。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○大塚説明員 JR西日本において安全運転の確保のため、あるいは定時運転の確保のために運転士、運転関係従業員に対して種々指導していることは事実でございますが、安全の確保のために列車が遅延したゆえをもって処分をすることは全くないと報告を受けております。 ただ、今回の事故につきましては、現在、事故原因を究明しておりますので、先生御指摘の事故等も含めて今後さらに原因の究明に当たりたいと考えております。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○大塚説明員 JR西日本におきましては、現地の対策本部それから本社の対策本部というのを設け、それぞれ井澤常務あるいは南谷常務が担当しておりますが、社長はその上にいて今回の事故対策について今総指揮をとっているところと聞いております。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○大塚説明員 事故の原因につきましては現在調査中でございますので、JR側に責任があるかどうかについて現時点で明言できる状況でないにかかわらず、JR西日本の安全担当者がJRには責任があるとは思えないといったような発言をしたと報道がございますが、このような発言が事実とすれば大変軽率な発言であると考え、この新聞を私見ました直後にJR西日本に強く注意をし、今後とも、事故の原因が確定されない段階で責任を回避するような発言は慎むよう厳しく指導をして…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○大塚説明員 運輸省では運転の安全の確保に関する省令によりまして、鉄道の運転の乗務に従事する者が常に服膺すべき運転の安全に関する規範を定めまして、三項目の綱領を規定しています。 JR各社は、六十二年四月の民営化に当たりまして、従来国鉄が安全の確保に関する規程として定めていた五項目の綱領を、私鉄と同じように運輸省令の内容に合わせて三項目に変更していますが、これには十項目の一般準則、これも運輸省の省令に準じたものでございますが、それが規定さ…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○大塚説明員 信楽鉄道の路線に乗り入れた場合の西日本旅客鉄道の列車は、基本的に信楽鉄道側の運転取扱心得に従うことになっておりまして、この運転マニュアルによれば、「通常の場合は、特殊自動閉塞方式により信号機の現示に従い運転すること」とされております。したがって、青信号の場合はそのまま進行することとなっております。ただ、今回の事故にかんがみて、乗務員が何らかの異常を感じた場合に運転指令と連絡することの要否については、今後の事故原因究明と関係…
第120回 衆議院 運輸委員会 第12号
○大塚説明員 現在運輸省でも全力を挙げて事故原因の究明を行っている段階でございますので、このような時期において責任の有無を軽率に発言するのは極めて問題があると考えます。したがいまして、五月十五日の新聞の夕刊を見ました後も、私の方からJR西日本に対して厳しく注意を行ったところでございます。 それからもう一つ、JR西日本の乗り入れ列車の貴生川駅発のおくれの問題でございますが、これは私どもの西日本に対する監査によりましても、亀山運転指令所の記…
第120回 衆議院 運輸委員会 第12号
○大塚説明員 私どもの監査の際、亀山運転指令所もその対象といたしましたが、この亀山運転指令所の記録によりますと、当該列車の貴生川駅の発車時刻は、定時、これは十時十六分でございますが、これより二分おくれとなっております。ただ、信楽高原鉄道側では六分おくれと言っておりますので、その相違する原因については調査を行っているところでございます。
第120回 衆議院 運輸委員会 第12号
○大塚説明員 連絡は行っておりません。
第120回 衆議院 運輸委員会 第12号
○大塚説明員 報告をしなかったという義務違反になりますが、それがこの事故にどの程度結びつくかは、さらにその際に検討しなければならない問題だと考えます。
第120回 衆議院 運輸委員会 第12号
○大塚説明員 まだ双方の意見が違いますので、どちらが正しいか、これから調査をしなければならないと考えております。
第120回 衆議院 運輸委員会 第12号
○大塚説明員 報告義務違反でございますが、その報告がおくれたことによってどのような影響を与えたか、これはその際にまた調査をしなければ、現在ちょっと申し上げるわけにはいかないと思います。
第120回 衆議院 運輸委員会 第12号
○大塚説明員 先ほども申し上げましたが、JR西日本側は二分おくれと言っており、また事実、私どもがJR西日本の亀山運転指令所を保安監査した際の同指令所の記録によりましても、定時より二分おくれとなっております。しかし一方、信楽高原鉄道では、総務課長等の言で六分おくれと言っております。この相違する原因につきましては、これが列車の遅延でございますので、乗客も確認することが多かろうと思われ、捜査当局でも調査中だと思われますし、私どもの方でもこれか…
第120回 衆議院 運輸委員会 第12号
○大塚説明員 運輸省令で運転の安全の確保に関する省令というものがございまして、これに安全の基本に関する綱領のようなものがございますが、これにほぼ準じた形でJRは定めております。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大塚秀夫君) 現在八十八カ所の被害箇所のうち三十八カ所の復旧工事が完了しまして、三十五カ所の工事を施工中であると報告を受けております。 復旧に当たりましては、特に工事期間を要する箇所としましては、熊本県側では宮地―波野間の築堤崩壊がございまして、現在までにがけ防護工事、流路管の設置工事などの工事計画上の約六割方が完了されていると聞いております。また、大分県側では、朝地―緒方間の第一大野川橋梁流失がございまして、現在までに主要な…