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運輸省運輸政策局長参議院衆議院
総発言数
2,010
直近の所属会派
直近の役職
運輸省運輸政策局長
直近の発言日
1991/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第七分科会2 件・2%
  • 交通安全対策特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,010 20 を表示
運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(大塚秀夫君) 今回の災害に見られるような大規模な災害の発生につきましては、現行法に基づく補助制度は、災害復旧事業の施行による鉄道事業者の経営の健全性の維持を図る観点から見て不十分と考えられますことから、平成三年度予算の成立を踏まえまして、鉄道事業者の行う災害復旧事業に対する補助率を現行の二割から二割五分以内において運輸大臣が大蔵大臣と協議して定める率に改め、これを充実したものでございます。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(大塚秀夫君) 今回のJR九州の災害復旧工事には十分間に合うように補助金の交付を行う予定でございます。 また、今後につきましては、この政令以外に地方公共団体にもほぼ同額の補助をお願いしていくことになろうかと考えております。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(大塚秀夫君) 先生御指摘の緒方―豊後竹田間は、休止区間の中でも最の輸送量の多い区間でございますので、地元の要望も踏まえ、他の区間に比べ早期再開ができるように準備を進めていくようJR九州を指導していきたいと考えております。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(大塚秀夫君) 九州管内における幹線鉄道の高速化については要請が大きいものがございますが、今後、輸送量あるいは採算性等を勘案しながら、JR九州でもできるだけその趣旨に沿った投資を行うように、私どもとしても指導していきたいと考えております。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/04/25

120参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(大塚秀夫君) 清算事業団が保有しております土地は、現在約七千四百二十ヘクタールございますが、これについての価額を把握するため、平成二年四月、昨年四月に公表されました地価公示価格をベースにしまして清算事業団で一件一件再評価いたしました結果、平成二年度初めの地価総額は約十五兆円程度と評価しております。 ただ、その後、先般ことしの地価公示額も発表されましたので、現時点という地価総額につきましては改めて精査する必要があると考えており…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/04/25

120参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(大塚秀夫君) JR株式、本州三社の株式が幾らで売却できるかにつきましてはいろいろな見方がございまして、私鉄十四社並みに売却できるかどうか今判断できませんが、計算上は御指摘のとおり二十五倍になりますと、本州三社の額面が四千百二十億でございますので、約十兆円になります。十兆円と土地の処分で、これも計算上は現在の長期債務二十六・二兆円がほぼ償還できるわけでございます。 ただ、この二十六・二兆円の債務については年年金利が発生します。…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/04/25

120参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(大塚秀夫君) 清算事業団が承継しました債務の毎年の要償還額、これは契約上決まっておるわけでございますが、その要償還額をすべて処理できるかどうかが土地処分収入等の収入によって決まってまいります。もし、収入が不足すれば新たに借りかえなければならない。そういう点で、今後の償還計画というのはどうしても収入の見通しは立てなければなりません。 できるだけ、これを国民にもわかりやすくするために、私ども土地の総価額についても約十五兆円と計算…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/04/25

120参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(大塚秀夫君) 当時に比べましてJR株式の処分がだんだん間近に迫っている状況でございますので、ますますJRの株式をどう評価するかということについてこちらが評価するのが困難な時期を迎えております。 ただ、先生御指摘のとおり、一体、今後償還の見通しがどうなるかということについて国民の不安を取り除くために、国民の負担を極力なくすというのはどういう根拠かというようなことについて、JR株式の処分・上場を今どのように検討しているかあるいは…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/04/25

120参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(大塚秀夫君) 先ほど申し上げましたように、要償還額の方は、これはそういう数字を提出させていただいてよろしゅうございますが、ただ、収入と償還が関連した償還計画となりますと、いつ、幾らでJRの株式を処分するのかというのが全体の償還計画で大きなウェートを持ちますので、その辺はちょっと今の段階で国会に提出するような資料を作成することは困難であろうかと思われます。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/04/25

120参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(大塚秀夫君) 先ほど申し上げましたように、今、JR株式の処分が比較的間近に迫っている状況であることが一方にあり、また、他方で株式市況が大変不透明な状況でございますので、額面から五十倍までというようないろいろな刻みで出すということになると、予断は与えないかもわかりませんが、余りにケースを多くしますとこれも結果がよくわかりませんし、ある程度ケースを少なくするというのが、今の株式市況の動向では私ども自身が予測が難しい状況でございま…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/04/25

120参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(大塚秀夫君) ただいま大臣が申し上げましたように、閣議決定におきまして、平成三年度に処分を開始する方向で所要の準備、検討を進めることになっております。しかし、実際に平成三年度に処分するかどうか、また、どの企業からやるか等について決定していない段階で平成三年度の予算を編成させていただいたわけでございます。 その際、清算事業団予算につきまして、株式売却収入をどのように計上するかについてJR株式基本問題検討懇談会でもいろいろ検討し…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/04/25

120参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(大塚秀夫君) この二百万株というのは、確かに、JR東日本は今四百万株でございますので、そういう企業にとっては分割売却の数字じゃないかという疑問を持たれるわけでございますが、今御説明申し上げましたように、あくまでも仮置きの数字でございますので、この二百万株というのは分割売却あるいは一括売却を示しているものではございません。 分割売却にするか一括売却にするかにつきましては、NTTの事例を参考にしながらJR株式基本問題検討懇談会で…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/04/25

120参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(大塚秀夫君) 今申し上げましたように、三年度に売却が決定しているわけではございませんが、仮に処分をする場合には、当然清算事業団の、現在、収入の部に計上しております千五百四億円を上回ると思われます。 その場合に、その収入すべてにつきまして、これは予算上は借りかえしなければならない借入金の減少にも充てられ、債務償還にも充てられるということになりますが、実態的には清算事業団の長期債務の償還にすべて充てられるということでございます。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/04/25

120参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(大塚秀夫君) 今回、御審議をいただいております清算事業団法の改正案によります特別債券の発行につきましては、この債券が巨額になりますので、一般国民に広く公募して購入していただこうと考えているわけでございます。 したがいまして、NTTの場合と同様、証券会社等に委託して一般国民から公募する。もちろん、私どもそれが望ましいのですが、非常に人気が高くなって、公募をした以上に応募があった場合には公正な抽せん等によって投資家を決めていきた…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/04/25

120参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(大塚秀夫君) NTT、その他の前例を十分勉強させていただきまして、公平に国民の皆様が購入できるような公募の仕組みを今後、資産処分審議会等でも検討していきたいと考えております。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/04/25

120参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(大塚秀夫君) この債券の発行、公募方法等につきましては、清算事業団の資産処分審議会で決めることになり、また、一般にその内容についても十分周知徹底を図りたいと考えております。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/04/25

120参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(大塚秀夫君) 今回の特別債券の発行に当たりましては、その資金調達額が大変大きいことから、広く一般の投資家、国民もその対象として考えておりまして、基本的には先ほど申し上げましたような公募によりその消化を図ることとしております。 一方、出資会社の経営基盤を安定させるなどの観点から考えますと、先生御指摘のように、安定株主対策が大変重要でございまして、これについても今後どのように安定株主を確保していくかについて考えていかなければなら…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/04/25

120参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(大塚秀夫君) 今回の土地の処分というのは、国鉄改革の一環として長期債務の償還に充てるために旧国鉄の不用の土地を処分するわけでございまして、この処分というのは国有で持つのではなしに、一般的に処分をしていく一環として地価の不顕在化法から特別債券を発行し、子会社をつくるわけでございますから、この子会社が保有する土地につきましても他の処分例と同様に、国ないし清算事業団が将来とも持つのは適当でないと考えておりますが、先生御指摘のように…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/04/25

120参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(大塚秀夫君) 特別債券の発行に当たりましては、先ほどお答えしましたように、公募の方式を採用して特定のグループあるいは企業に偏らないような処分をしていく必要があると考えております。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/04/25

120参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(大塚秀夫君) 今回の特別債券発行によりますその債券が将来株式に変換されるこの子会社につきましては、現物出資された土地について開発の基本計画をまず策定し、その実施のために不動産開発事業を行う。これはビル等を建てていくわけでございますが、開発されました土地建物を活用した不動産賃貸事業、オフィスができましたらそのオフィスをテナントに貸し付ける、そういう事業を行うことを基本として活動していくことになります。 これはどの特別債券発行対…