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自由民主党衆議院
総発言数
614 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2016/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会94 件・94%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

614 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会財務副大臣2016/11/10

第192回 参議院 財政金融委員会 第3号

○副大臣(大塚拓君) 社会保障の充実につきましては、給付と負担のバランスを考えれば、消費税率一〇%への引上げが延期をされる以上、全てを行うことはできないということも、これも総理、麻生大臣等々から折に触れ指摘をさせていただいているところでございますが、赤字国債を財源に社会保障を充実をするという無責任なことはするべきでないと考えておりますので、優先順位を付けて実施をしていく必要があると考えております。 その中で、待機児童ゼロに向けた保育の受…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2016/11/10

第192回 参議院 財政金融委員会 第3号

○副大臣(大塚拓君) 委員が引用されました入るを量りて出るを制するというのは、この答弁資料によりますと、儒学の聖典である四書五経のうち、礼記の中国古代の理想とされた政治制度のあらましが記録された王制編が出典であるということで、均衡財政の重要性を説いた言葉であるということでございます。財務省の中では比較的、この出典も含めて結構共有されている言葉だというふうに聞いておりますけれども、これは、経済は生き物でありますので、経済を殺すようなことが…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2016/11/02

第192回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○大塚副大臣 教育予算の確保は財務省との戦いであるということで御指名をいただいたわけでございますけれども、財務省としても、教育は、未来を担う人材を形成するものでございまして、日本の将来にとって極めて重要な課題であるということは重々認識をしているところでございます。 一方で、御指摘のように、日本の財政状況は非常に厳しいというのも事実でございまして、こうした観点から、まず財務省として申し上げていることは、とにかく質は、要するに、かけるコスト…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2016/10/27

第192回 参議院 財政金融委員会 第2号

○副大臣(大塚拓君) 日本郵政グループ三社については昨年十一月に上場したところであるが、今後の追加売却については、上場後の日本郵政グループの経営状況や株価の推移、市場の動向等、十分見極めて検討していく必要があると考えております。 また、日本郵政が得る金融二社株式の売却収入については、今後の日本郵政グループの企業価値及び株式価値の維持向上のために活用していくとされておりまして、その使途は、一義的には日本郵政の経営判断でありますけれども、政…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2016/10/27

第192回 参議院 財政金融委員会 第2号

○副大臣(大塚拓君) 私から御答弁を申し上げたいと存じます。 非常に今、財政状況あるいは人口減少といったトレンドを考えましても、非常に歳出改革の取組というのを強化することはこれは紛れもなく重要でございまして、予算の中身を重点化していくということで、経済再生と財政健全化を両立していくということは安倍内閣の方針でやっているところでございます。 特に、二〇二五年、団塊の世代が全て七十五歳以上となる超高齢化社会を迎える中で、この社会保障関係費も…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2016/10/27

第192回 参議院 財政金融委員会 第2号

○副大臣(大塚拓君) 御指摘のように、建設業者にとっても将来の予見性というのは非常に重要なことでございまして、今、社会資本整備は、特にその効果も長期にわたると、維持管理も長期にわたるということになりますので、中長期的観点を踏まえた計画というのは政府としても大事だろうということでございまして、今おおむね五年ごとに社会資本整備重点計画というものを策定をして、計画的な社会資本整備を進めようというふうにしているところでございまして、委員の目から…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2016/10/18

第192回 衆議院 財務金融委員会 第1号

○大塚副大臣 おはようございます。財務副大臣を拝命いたしました大塚拓でございます。 麻生大臣を支え、木原副大臣、また、三木、杉両政務官とともに職務を遂行してまいります所存でございますので、御法川委員長、理事、委員各位の御指導、御鞭撻、心からお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党・無所属の会財務副大臣2016/10/18

第192回 参議院 財政金融委員会 第1号

○副大臣(大塚拓君) おはようございます。この度、財務副大臣を拝命をいたしました大塚拓でございます。 麻生大臣を支え、木原副大臣、三木、杉両政務官とともに職務を遂行してまいりますので、藤川委員長、理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻を心よりお願い申し上げます。

自由民主党・無所属の会財務副大臣2016/10/14

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号

○大塚副大臣 日本酒を応援していただきまして、まことにありがとうございます。 TPPは、御指摘のように、これは、酒類の関税が北米市場で即時撤廃になるなど、日本産酒類が海外に打って出る格好のチャンスというふうに捉えておりまして、その中で、なかんずく地理的表示の制度、これは今政府としても力を入れて取り組んでいるところでございますけれども、これをしっかり取り組んでいくべきだろうというふうに考えているわけでございます。 酒類の地理的表示制度は、…

自由民主党2016/01/13

第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○大塚(拓)委員 自由民主党の大塚拓でございます。 まず、法案審議に先立ちまして、今般北朝鮮が実施をした核実験に対して、満身の怒りを込めて非難をするとともに、このような暴挙を繰り返すことは北朝鮮の体制維持には全くつながらず、破滅への道を突き進むのみであるということを強く指摘をしておきたいと存じます。 一方で、経験の浅いトップがこのような核・ミサイル開発に突き進んでいるというこの状況は我が国にとって大変リスクである、重大な脅威であるという…

自由民主党2016/01/13

第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○大塚(拓)委員 次に、関係国との情報共有について伺います。 現在、日米韓三カ国の枠組みで取り決めがなされておりますけれども、日韓の間で直接の情報共有はされていないという状況が続いております。これでは、秒単位、分単位を争う事態の対処には不十分だという指摘もされているところでございます。 本日、朴槿恵大統領は、談話で、THAADの導入を検討するということをおっしゃっているようでございます。あるいは、年末から日韓関係の改善の動きがある。この…

自由民主党2016/01/13

第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○大塚(拓)委員 もう一つ関連で、核の小型化なども進んでいる可能性が十分にあるということを考えますと、弾道ミサイルへの対処体制、我が国自身の体制というものもしっかり整備を進めていく必要があろうというふうに考えております。 現在開発中のSM3ブロック2Aなどに加えまして、警戒監視あるいは早期警戒といった用途のための長期滞空型の高高度無人機の研究開発、あるいは迎撃用のハイパワーレーザーといったような研究開発、こういったこともしっかりと進めて…

自由民主党2016/01/13

第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○大塚(拓)委員 研究開発は将来の脅威に対処するために非常に重要ですので、しっかり取り組んでいただきたいと存じます。 最後に、防衛省職員給与法改正案について御質問をいたします。 本改正は人事院勧告に基づいて毎年行われるものでございますが、今回の改正が自衛隊員の士気にどのような影響を与えると考えておられるのか。 あわせまして、昨今、安全保障環境が大変厳しい中、任務も多様化、複雑化をしております。こうした中、隊員が誇りを持って職務に専念でき…

自由民主党2016/01/13

第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○大塚(拓)委員 ありがとうございました。終わります。

自由民主党法務大臣政務官・内閣府大臣政務官2015/08/04

第189回 参議院 内閣委員会 第18号

○大臣政務官(大塚拓君) 林委員におかれましては、超党派の議連の幹事長また事務局長ということで大変熱心に取り組まれておりますこと、この問題の、敬意を表しているところでございます。先般も御質問いただきまして、ありがとうございます。 最新の数字でございますけれども、本年七月十日現在が最新の数字でございますが、法務省で把握している人数は六百二十三名となっております。

自由民主党法務大臣政務官・内閣府大臣政務官2015/08/04

第189回 参議院 内閣委員会 第18号

○大臣政務官(大塚拓君) 議連の方からも先般七月二十三日に大臣に申入れをいただきまして、法務省だけじゃ駄目だということで、総務省、文科省、厚労省も加えて、あと有識者からもちゃんと意見を聞きなさいと、こういうことでお申入れをいただきまして、御指摘のように第二回のタスクフォースからは、総務省、文科省、厚労省もしっかりと入って、政府一丸となってできる体制を組んでいこうということでやっているところでございます。 それから、有識者の皆様もいろいろ…

自由民主党法務大臣政務官・内閣府大臣政務官2015/08/04

第189回 参議院 内閣委員会 第18号

○大臣政務官(大塚拓君) 人の話は先ほどもちょっと議論になっておりましたけれども、なかなか苦労しているというのが実情でございまして、定員、これから二十八年度に向けていろいろと政府部内で検討というか部内の交渉みたいなことが起きてくるわけでございますが、法務省としてもできる限りこうしたことにも対応できるように頑張っていきたいと思っておりますので、是非委員からも応援をいただければ大変有り難く存じます。

自由民主党法務大臣政務官・内閣府大臣政務官2015/07/31

第189回 衆議院 法務委員会 第34号

○大塚大臣政務官 当時の事情等についてつまびらかにするものではないわけでございますけれども、現在と当時の一番大きな違いとしては、当時は、通信傍受を法的に担保する、そういう法律がなかったわけでございます。そうした中で、これは、電気通信事業法の違反ということまでは認定をされているものと思います。 警察からの御答弁になかなか御納得がいかない様子でありまして、余り踏み込んでそこについて感想は申し上げませんけれども、しかし、そうした状況も踏まえた…

自由民主党法務大臣政務官・内閣府大臣政務官2015/06/02

第189回 衆議院 法務委員会 第19号

○大塚大臣政務官 前回御答弁を申し上げましたのは、要するに、制度全体のバランスとして、いろいろな国情に合わせていろいろな制度がございますよということで、たしか、無令状逮捕というようなことが外国では結構なされている、だから、その間口、入り口のところでかなり身柄拘束というのを幅広くやっていますよということをまず申し上げたと思うんです。 ちょっと調べてみましたところ、数字で見ると、逮捕、勾留に至るのが、日本の場合は、平成二十五年で約十一万人だ…

自由民主党法務大臣政務官・内閣府大臣政務官2015/06/02

第189回 衆議院 法務委員会 第19号

○大塚大臣政務官 勾留の原則、刑事訴訟法で、これは逃亡、罪証隠滅のおそれがあるようなケースということに限定をされておりますけれども、身柄を拘束されていることについて国際的にどうか、こういう議論の中での前提でしたので、身柄を拘束された中での取り調べという前提で私もお答えしたというふうに記憶をしておりますけれども、当然、身柄をとらないで取り調べをしているケースもあるというふうに思っております。