大塚宗春
会議録に記録された「大塚宗春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 142 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 2006/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会49 件・49%
- 予算委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 行政改革に関する特別委員会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○会計検査院長(大塚宗春君) お答えいたします。 会計検査院が決算検査報告に掲記した事項のうち、まず不当事項につきましては、指摘を受けた各省庁等において徴収決定や補助金の返還や手直し工事等の処置がとられているものと承知しております。また、意見を表示し処置を要求した事項につきましては、指摘を受けた各省庁において是正や改善の処置がとられたり、そのための取組がなされているものと承知しております。 なお、会計検査院では、意見を表示し、又は処置を…
第165回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(大塚宗春君) 平成十七年度決算検査報告につきまして、その概要を御説明いたします。 会計検査院は、平成十八年九月八日、内閣から平成十七年度歳入歳出決算の送付を受け、その検査を終えて、平成十七年度決算検査報告とともに、平成十八年十一月十日、内閣に回付いたしました。 平成十七年度の一般会計決算額は、歳入八十九兆二億余円、歳出八十五兆五千百九十五億余円、各特別会計の決算額の合計額は、歳入四百五十二兆千四百十億余円、歳出四百一兆千…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○会計検査院長(大塚宗春君) 国会法百五条の規定に基づく決算委員会からの会計検査の要請に対する結果報告に関する概要説明を行います。 会計検査院は、平成十七年六月七日付けで参議院議長から会計検査及びその結果の報告の要請がありました九事項のうち、昨年度に報告をした二事項を除く各府省が所管する各特別会計に関する事項外六事項につきまして、関係府省、関係地方公共団体及び関係独立行政法人などを対象に検査を行い、九月二十一日、十月十八日及び十月二十五…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○会計検査院長(大塚宗春君) そのとおりでございます。
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○会計検査院長(大塚宗春君) 引き続き同じような状態が続いておりましたということでございます。
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○会計検査院長(大塚宗春君) 一応、検査の結果を踏まえた検査院の考え方といたしましては、改正後のまちづくり三法及び新基本方針に基づく中心市街地活性化施策の実施に当たっては、市町村において適切かつ具体的な基本計画を作成し、実施体制の整備、充実を図り、明確な目標を定めて施策を実現していくこと、また、国等においては、中心市街地活性化のための一体的な取組が効果的になされるよう効率的な国費等の投入を行っていくことが重要であると、このような認識に至…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○会計検査院長(大塚宗春君) 委員御指摘のように、国会法第百五条に基づく検査の要請につきましては、昨年六月に参議院決算委員会より九件の御要請をいただきまして、それらについての検査の結果につきましては、二件につきましては昨年の十月に、また残りの七件につきましては本年九月から十月にかけまして会計検査院法三十条の三の規定に基づき順次報告をいたしたわけでございます。 実務上、会計検査院の検査は、毎年次策定する検査計画に基づき、決算検査報告作成を…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○会計検査院長(大塚宗春君) 会計検査院法第三十条の二の規定が設けられる以前は、会計検査院が内閣を通じて国会に対して報告することができるのは、原則として各年度の決算検査報告による場合に限定されているため、検査において国会の御審議において参考にしていただきたい問題が早期に発見されても、これを適時に国会及び内閣に報告することが今まではできませんでした。そこで、会計検査院が特に必要と認める事項などについては、決算検査報告による報告を待たずに国…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○会計検査院長(大塚宗春君) 会計検査院の検査は、先ほど申し上げましたように、実務上、毎年次検査計画を策定いたしまして、その計画に基づいて主として決算検査報告というものの作成のための検査サイクルの中で実施されているために、どうしても検査の結果も多くは各年度の決算検査報告の作成時期の近くになってしまうということになってしまうわけです。 したがいまして、会計検査院法三十条の二の規定に基づいて、多数の案件を通年的に報告するということは困難であ…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○会計検査院長(大塚宗春君) 中心市街地活性化プロジェクトの実施状況について検査したところ、基本計画の内容及び実施状況については、まず一番目としまして、多くの地区において地域住民等の意向を把握していなかった。二番目としまして、中心市街地の区域に、商業系用途地域を含めずに新たな市街地を創出することとしている地区や、市街化調整区域などを中心市街地の区域に含め、新たに市街地として整備することとしている地区があったこと。三番目として、ほとんどの…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○会計検査院長(大塚宗春君) そのとおりであります。
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○会計検査院長(大塚宗春君) 特別会計の状況に関する検査要請項目の一つであります情報公開等、透明性の状況について検査をいたしました結果、一般会計からの繰入金については、各特別会計における歳入合計額に対する繰入額の割合は、国会提出書類等、定期的に作成される媒体では提供されておりませんでした。また、特定財源のうち一般会計経由分は、特定財源以外の繰入額と合わせて表示されているため、額を把握できない状況になっておりました。さらに、出資法人に対す…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○会計検査院長(大塚宗春君) 特別会計に設置されております積立金等につきましては、資金運用特別会計に該当する財政融資資金及び外国為替資金の二資金を除く三十一資金で、十六年度末残高は、委員がおっしゃったとおり、合計二百一・四兆円となっておりまして、このうち額の多いのは、厚生保険特別会計、年金勘定の積立金百三十七・四兆円、財政融資資金特別会計の積立金十八・七兆円などであります。 今回、積立金等を統一的に比較するため、会計検査院におきまして資…
第164回 参議院 決算委員会 第12号
○会計検査院長(大塚宗春君) ただいまの会計検査院の独立性の確保及び随意契約の見直しについての審査措置要求決議につきまして、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいる所存であります。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○大塚会計検査院長 平成十六年度会計検査院主管一般会計歳入決算及び会計検査院所管一般会計歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 会計検査院主管の歳入につきましては、予算額五千三百九万円に対しまして、収納済み歳入額は三千七百四十九万余円であり、差し引き千五百五十九万余円の減少となっております。 収納済み歳入額の主なものは、国有財産貸付収入二千七百七十二万余円であります。 次に、会計検査院所管の歳出につきましては、当初予算額二…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○大塚会計検査院長 検査情報収集整理業務の十七年度の契約額は二千七百三十万円でありますが、事務方より契約金額の考えについて確認いたしましたところ、これまでの業務実績を勘案した使用人員七名に月額の人件費単価を乗じるなどして予定価格を算定しております。 業務の内容につきましては、検査報告関係のデータ入力業務につきましては一名が専属で業務を行っていることから、契約の内訳金額は三百六十万円程度であります。そして、各メディアからの検査情報を収集整…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○大塚会計検査院長 今委員御指摘のこの宿泊情報につきまして、いわゆる調査官が検査をしたときに、ホテルのいろいろな情報というのを、確かに、今申し上げたような、検査をした後についての情報も一部入っておりますけれども、全体として、調査官が快適に十分な検査を行うための一つの情報であるというふうに広く御理解いただきたい、こんなふうに考えております。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○大塚会計検査院長 会計検査院の再就職につきましては、要請に応じてそれにふさわしい人材がいるときに限って行っているものでありまして、固定的、定例的、慣習的に行っているものではありません。(長妻分科員「固定的じゃないか、六代目だ」と呼ぶ) 今後とも、固定的、定例的、慣例的に行っているとの誤解を招かないように……(長妻分科員「誤解じゃありませんよ」と呼ぶ)
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○大塚会計検査院長 再就職先からの要請内容が本院職員の経験と能力を生かすのにふさわしいかどうかを十分に聞き取り、本院職員がその要請内容にふさわしい者であるかどうかを十分検討することとし、再就職について国民の疑惑を招かないように配慮してまいりたいと思います。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○大塚会計検査院長 先般の衆議院の行政改革特別委員会で、総理の発言を踏まえまして十分検討すると答えたところでありますが、現在、事務総局に命じて検討させているところであります。