大塚宗春
会議録に記録された「大塚宗春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 142 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 2007/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会49 件・49%
- 予算委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 行政改革に関する特別委員会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○会計検査院長(大塚宗春君) 基本的には物価統計資料というものを前提に検査をしておりますが、場合によりましては、かつて指摘したこともありますが、そこに問題があると思ったときには更に検査院として検査をするということも当然行います。
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○会計検査院長(大塚宗春君) 会計検査院といたしましては、補助金等を通じましてしっかりと検査をしていきたいと、こんなふうに考えております。
第166回 参議院 決算委員会 第8号
○会計検査院長(大塚宗春君) 会計検査院は、予責法に基づきまして、予算執行職員が国に損害を与えたと認められるときには、弁償責任の有無を検定することになっておりまして、労働局に係る指摘につきましては、不当事項として指摘した金額、六十八億円でございますが、このうち返還が必要となる実質的な国損額は十一億四千万円ほどであります。
第166回 参議院 決算委員会 第8号
○会計検査院長(大塚宗春君) 国損の回復が国の趣旨、目的でありまして、国が損害を受けたと認められる額、十一億四千万円のうち八億九千万円、約八億九千万円につきましては既にこれは国に返還されております。残りの二億四千万円につきましては、除斥期間である三年を経過しておりまして、予責法に基づくところの検定の対象とならない金額ではありますが、現在係争中であるというふうに聞いております。
第166回 参議院 決算委員会 第8号
○会計検査院長(大塚宗春君) 会計検査院としましては、弁償責任の有無を検定するに当たりまして、既に国損等が、損害が補てんされているというものにつきましては検定をしておりません。 今回のこの件につきまして、先ほど申し上げました十一億四千万円の中には、予算執行職員がかかわっているものとそれ以外のものが合わさって十一億四千万円となっておりまして、そのうち八億九千万円については既に弁償が行われているということでもって検定は行っていないということ…
第166回 参議院 決算委員会 第8号
○会計検査院長(大塚宗春君) 国損が発生していないということで検定の対象とはしていないということでございます。
第166回 参議院 決算委員会 第8号
○会計検査院長(大塚宗春君) 予責法に基づくところの弁償責任というものの趣旨がいわゆる国損の回復というところにある、そこに法の趣旨、目的があるというふうに考えまして、十一億四千万円について弁償されるということで、検定は、もう既に弁償が行われているということでもって検定は行っていないということで、先生のおっしゃるように、本来、もし最初からスタートするということになれば、もしこれが弁償されないということであれば、予算執行職員のかかわるものと…
第166回 参議院 決算委員会 第8号
○会計検査院長(大塚宗春君) 今回の労働局の事案につきましては、既に本件にかかわりました職員に対しまして任命権者による諸般の事情を考慮して行いました処分が行われているというふうに聞いておりますので、今回は処分の要求はしておりません。
第166回 参議院 決算委員会 第8号
○会計検査院長(大塚宗春君) 委員のおっしゃるとおりでございます。
第166回 参議院 決算委員会 第7号
○会計検査院長(大塚宗春君) それでは、まず、平成十七年度の会計検査報告の特徴について申し上げたいと思います。 会計検査院の平成十七年度の検査報告の特徴的な点は四点ほど挙げられるかと思います。 一つ目といたしましては、合規制の観点から厳正な検査を行い、厚生労働省の都道府県労働局における庁費、謝金、旅費等に関し百件、指摘金額計六十億余円の不正事項を掲記するなど、不正な会計経理、不正な請求について多数の指摘を行ったということでございます。 …
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(大塚宗春君) 会計検査院の立場からお答えしたいと思います。 国の収入支出等は財政法、会計法などに基づいて処理されておりまして、会計検査院は国の収入支出の決算等について、従来から正確性、合規性、経済性、効率性、有効性などの多角的な観点から検査を実施してきております。 会計検査院は、特別会計に関する法律に基づき作成することになっております特別会計財務書類についてもこれを検査することとしておりますが、財政制度等審議会がこの作成…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(大塚宗春君) 今委員が御指摘にありましたように、私ども昨年十月に取りまとめました「特別会計の状況に関する会計検査の結果について」という報告の中で、特別会計の決算剰余金及び積立金等につきましては、特別会計を所管している各省においてその内容や残高に留意して、特別会計の事業内容、財源の性格、事業に対する需要の動向等から見て可能な場合には、決算剰余金の一般会計への繰入れ等に必要な規定を整備したり積立金等の適正な保有規模について検…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○大塚会計検査院長 平成十七年度会計検査院主管一般会計歳入決算及び会計検査院所管一般会計歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 会計検査院主管の歳入につきましては、予算額一億三千六百八十六万円に対しまして、収納済み歳入額は三千七十万円余であり、差し引き一億六百十五万円余の減少となっております。 収納済み歳入額の主なものは、国有財産貸付収入二千八百十万円余であります。 次に、会計検査院所管の歳出につきましては、当初予算額二百…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○大塚会計検査院長 基本的には、やはり我々としては、不適正経理という言葉を基本的には使っております。裏金という言葉は、会計検査院の検査報告の中では基本的には使用しておりませんで、どちらかといいますと報道関係で使われている言葉というふうに理解しております。そして、我々としましては、不適正経理とか、そして、それにかかわって別途経理といったような言葉を使わせていただいているというふうには考えております。 基本的に不適正経理と言った場合は、いわ…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○大塚会計検査院長 委員御指摘のように、本院では平成八年から十年にかけまして、一部の都道府県において事務費の執行に関して不適正な経理処理が行われたという問題が提起されたことを踏まえまして、国庫補助事業に係る事務費のうちの旅費等の執行に関して、その経理処理が適正に行われているか、四十七都道府県から内部調査の取り組み状況等について報告を求めまして、その内容を検証するなどして検査を当時実施したわけです。そして、その検査報告を平成七、八、九年の…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○大塚会計検査院長 会計検査院の権限と地方自治には微妙な関係があるかと思いますが、先ほど委員御指摘がありましたマニュアルの件なんですけれども、私ども、昨年、都道府県の労働局の検査をして、すべての労働局の検査をいたしまして、そこで行われておりました、どういうタイプの言ってみれば不適正経理が行われていたかということを、かなり網羅的に全部を検査報告で述べております。ですから、本院といたしましては、その内容を各地方自治体の監査委員等がよく読んで…
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○会計検査院長(大塚宗春君) 私は個人的には、まず、現行の制度がどの程度うまく運用されているのかどうかというのをまずチェックすると。そして、もし仮にそれがうまく運用されていないとすれば、どういった点を直したらいいのかというふうに進めていくのが筋だろうということで、この件については今どういう状態なのかということをよく存じ上げませんので、これ以上のコメントは差し控えたいと思います。
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○会計検査院長(大塚宗春君) まず、会計検査院のこの診療報酬についての、医療費とか介護給付費についての検査についてですけれども、診療報酬とか介護報酬の請求が適正に行われているかということに着眼いたしまして、今委員がおっしゃられました市町村等の保険者に保管されている各種の請求書等を点検する、レセプト等を点検するなどの方法でこれまで検査を行ってきまして、そして毎年その検査の結果につきましては決算検査報告に不当事項として掲記しているところであ…
第166回 参議院 内閣委員会 第3号
○会計検査院長(大塚宗春君) 平成十九年度会計検査院所管の歳出予算について御説明いたします。 会計検査院の平成十九年度予定経費要求額は二百十五億九百七十九万円余でありまして、これを前年度当初予算額二百三億四十四万円余に比較いたしますと十二億九百三十四万円余の増額となっています。これは、日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づく会計検査業務等に必要な経費であります。 この要求額の主な内容について御説明申し上げますと、人件費として百四…
第166回 参議院 内閣委員会 第3号
○会計検査院長(大塚宗春君) 会計検査院といたしましては、膨大な予算、検査対象につきまして限られた人員や期間でより良い検査成果を上げるために、検査対象機関の予算や事業実績、これまでの検査実績等を勘案いたしまして検査体制を組んでいるところでございます。 今お尋ねの司法検査課の検査対象ですが、裁判所、法務省、警察庁などでありまして、これらに係る検査で、十八年五月現在、御指摘のとおり二十一名が配置されております。このうち、裁判所の検査につきま…