大塚宗春
会議録に記録された「大塚宗春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 142 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 2007/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会49 件・49%
- 予算委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 行政改革に関する特別委員会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(大塚宗春君) そういう措置要求決議が出たことに対しては、大変個人的に遺憾に思っております。 つきましては、いろいろと検討いたしまして、これからは再就職につきましては、疑念を抱かれないように、要請の内容や職員の経験と能力などを特に慎重に検討いたしまして、その職務の内容に会計検査との対応業務が含まれていたり、再就職先としてふさわしくなかったりする場合には自粛するとともに、退職者から会計検査に関する働き掛けがあった場合には厳正…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(大塚宗春君) 会計検査院は、平成十八年六月七日、参議院から我が国政府開発援助における無償資金協力及び技術協力において被援助国が実施する施設の建設や資機材の調達等の契約について、まず一番目として契約の競争性、透明性の向上に向けた我が国援助実施機関の取組の状況、二としまして落札率の状況、すなわち予定価格、入札、落札、不落随契等契約の状況の各事項について会計検査を行い、その結果を報告することを求める旨の要請を受け、翌八日の日に…
第166回 参議院 行政監視委員会 第1号
○会計検査院長(大塚宗春君) 最初に、国会からの検査要請事項に関する報告として掲記した「政府開発援助(ODA)に関する会計検査の結果について」を御説明申し上げます。 検査しましたところ、独立行政法人国際協力機構、JICA等との契約に基づきコンサルタントが実施した調査において、再委託契約の精算に当たり適正を欠くなどの事態がありました。草の根・人間の安全保障無償援助において、贈与契約上の終了期日までに終了していないものが多く見受けられるなど…
第166回 衆議院 予算委員会 第18号
○大塚会計検査院長 国の収入支出の決算はすべて会計検査の対象となっておりますので、裁判所の予算に係る各項目の執行状況についても当然会計検査院の検査対象である、そのように認識しております。
第166回 衆議院 予算委員会 第18号
○大塚会計検査院長 目間での流用があった場合には通知を受けるということになっておりますけれども、目内であればそのようには聞いておりません。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大塚会計検査院長 平成十九年度会計検査院所管の歳出予算について御説明いたします。 会計検査院の平成十九年度予定経費要求額は、二百十五億九百七十九万円余でありまして、これを前年度当初予算額二百三億四十四万円余に比較いたしますと、十二億九百三十四万円余の増額となっています。 これは、日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づく、会計検査業務等に必要な経費であります。 この要求額の主な内容について御説明申し上げますと、人件費として百四十…
第166回 参議院 決算委員会 第1号
○会計検査院長(大塚宗春君) 平成十六年度決算審査措置要求決議について講じた措置につきましては、会計検査院の独立性の確保及び随意契約の見直しについての項目に係る措置について、お手元に配付してありますとおり御報告いたします。
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○大塚会計検査院長 一般に企画競争とは、複数の者に企画書等の提出を求め、その内容について審査を行うことにより、競争性及び透明性を確保しつつ、随意契約の相手方を決定する方法をいうというふうに理解しております。 会計検査院は、契約事務が適切に行われているかについては従来から厳正に検査をしてきたところでありますが、企画競争を経て締結された契約についても、契約相手方の選定理由の妥当性など、契約の競争性、透明性にも十分留意して、引き続き厳正に検査…
第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大塚会計検査院長 会計経理についての不正、不当な事態を未然に防止し、早期に発見してその是正を図るためには、各府省等における内部監査、内部牽制等の組織の内部統制が、その実効性を高め、チェック機能を十分に果たすことが極めて重要と認識しております。 各府省の内部監査に関しましては、平成十四年次に、国の機関における内部監査として行っている会計監査について横断的な検査を実施し、その結果を決算検査報告に掲記しております。そこでは、国の機関における…
第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大塚会計検査院長 会計検査院の機能強化につきましては、先生御指摘のように、昨年十月に会計検査院法を改正していただきました。そして、国や国が資本金の二分の一以上を出資している法人の契約の相手方について検査権限が拡大されたり、会計検査院が必要と認める事項等について随時国会及び内閣に報告できることとされたりするなど、会計検査院の機能強化を図っていただきました。 会計検査院としましては、与えられた権限を背景に、国等の契約の相手方の事務所に実地…
第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大塚会計検査院長 十一月二日に事務総局が先生よりお預かりした文書については、私も拝見いたしました。しかし、その作成の経緯について私も事務総局も承知しておりません。作成の経緯の明らかでない文書については、本院が作成した文書であるか否かに関してはお答えできません。また、JRAの契約については、検査を継続中であり、どのような文書のやりとりを行っているかについては、検査の過程のことでありますので、答弁を差し控えさせていただきたいと思います。
第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大塚会計検査院長 会計検査院といたしましては、JRAの契約につきまして現在検査を継続中でありまして、どのような検査を行っているかについては答弁を差し控えさせていただきますが、ただいまの議論も踏まえまして検査を続けてまいりたい、こんなふうに思っております。
第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大塚会計検査院長 過去十年間にわたりまして二件の検査報告があるというふうには承知しておりますが、具体的に最も最近のものはいつなのか、ちょっと手元に資料がございませんので、後ほど報告させていただきます。
第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大塚会計検査院長 私が、会計検査院が把握している範囲では、一人というふうに聞いております。
第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大塚会計検査院長 何代目かというお尋ねでございますけれども、本院が把握している範囲では今まで一人であるというふうに聞いておりますので、正確に把握できるのは一人だというふうに承知しております。
第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大塚会計検査院長 同人は、農林水産省構造改善局、現在の農村振興局を所掌する農林水産検査第二課に在籍していたというふうには聞いておりますが、JRAを担当する検査課には在籍したことはないというふうに聞いております。
第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大塚会計検査院長 通常、会計実地検査の初日には、検査に先立ち、相手側から業務の実施状況等についての概況説明を聴取することとしておりますが、その際に、今当該問題になっているOBの顧問が陪席したということが過去にはあったというふうには聞いております。
第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大塚会計検査院長 概況説明に陪席することによりまして、会計検査院の行っている検査の公正性、適正性が損なわれることはない、こんなふうに考えております。
第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大塚会計検査院長 会計検査院が特定の事案を決算検査報告に掲記するかどうかは、一件ごとに、その事実関係や指摘の規模、発生原因等を総合的に検討して判断することにしております。したがいまして、一定の条件あるいは数値に該当していれば自動的に掲記するというような、いわゆる掲記基準は設けていないところであります。
第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大塚会計検査院長 平成十七年度決算検査報告につきまして、その概要を御説明いたします。 会計検査院は、平成十八年九月八日、内閣から平成十七年度歳入歳出決算の送付を受け、その検査を終えて、平成十七年度決算検査報告とともに、平成十八年十一月十日、内閣に回付いたしました。 平成十七年度の一般会計決算額は、歳入八十九兆二億余円、歳出八十五兆五千百九十五億余円、各特別会計の決算額の合計額は、歳入四百五十二兆一千四百十億余円、歳出四百一兆一千八百三…