大塚宗春
会議録に記録された「大塚宗春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 142 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 2006/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会49 件・49%
- 予算委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 行政改革に関する特別委員会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○大塚会計検査院長 会計検査院では、契約の競争性、透明性が確保されているか、競争に付することができるものまで随意契約に付されているものがないかについてはこれまでも検査をしてきておりまして、不適切な事態が発見された場合には、指摘したり改善を促したりし、その結果を決算検査報告に掲記し、国会に御報告してきたところであります。 会計検査院は、現在、法律に基づき、多数の国の機関や国の出資法人が実施しているさまざまな事業について、正確性、合規性、経…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○大塚会計検査院長 省庁等の随意契約につきましては国民の関心も非常に高いものと考えておりまして、それに対する検査の状況につきましては、ある程度まとまった段階で報告する必要がある、こんなふうには考えております。 先ほど申し上げましたように、この随意契約、非常に数が多いわけですね。これを我々の今までやってきました検査のやり方で一つ一つそれがおかしくないかどうかということを見ていくとなると、本当に何十年とかかるかもしれませんので、言ってみれば…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○大塚会計検査院長 著作権等の排他的権利の保護を含め、契約の性質または目的が競争を許さないとして随意契約に付されているものについて、競争に付する余地はないか、あるいは改善点がないかについて、これまでも検査してきたところであります。 ただいまの先生の御指摘も踏まえまして、そういった点に常に留意してこれからも検査してまいりたい、こんなふうに考えております。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○大塚会計検査院長 今、お話を伺っていまして、随意契約から一般競争入札に変更しても実態は変わっていないということでございました。 本院は、一般競争入札に変更した後で内閣府に対する検査についてはまだ行っておりませんから、その契約内容や契約の履行状況についてはこれから検査する予定であります。と同時に、先ほど委員から御指摘のありましたように、随意契約について、一定の範囲を検査院として随意契約を抽出いたしましてこれに取り組みたい、こんなふうに考…
第164回 参議院 決算委員会 第7号
○会計検査院長(大塚宗春君) はい、そのとおりでございます。
第164回 参議院 決算委員会 第7号
○会計検査院長(大塚宗春君) 先生御指摘のように、会計検査院の職員は一般行政庁と同様に一般職となっております。そして、これまで特別職への移行につきましていろいろと検討した経緯もございますが、公務員制度全般にかかわることでもありましてなかなか難しい問題というふうに認識しているところであります。 会計検査院といたしましては、独立性の確保ということを念頭に置きまして、公務員制度全般の中で検討をすべきものであると、こんなふうに考えております。
第164回 参議院 決算委員会 第7号
○会計検査院長(大塚宗春君) まず、先ほど、あっせんを頼んでいるのではないかという、そういう御疑問なんですけれども、会計検査院といたしましては、再就職に関しましては、人材要請や紹介依頼があった場合に、いわゆる再就職先からの依頼に基づいて、その依頼の内容に応じて適材と思われる者がいた場合に紹介を行うということを行っております。職員の再就職のあっせん、仲介等につきましては、職員の在職中の職務の適正な執行を確保するとともに、職員が在職中に培っ…
第164回 参議院 決算委員会 第7号
○会計検査院長(大塚宗春君) 非常に貴重な御意見ということでお伺いしておりました。 ただ、この再就職ということにつきましては、それぞれ個人の職業選択の自由というようなこともありまして、適正に行われている限り、なかなか禁止するのは難しいのではないかなというふうに考えております。 会計検査院は財政監督機関でありまして、検査業務の適正な執行に対する国民の期待が高いということも十分承知しております。検査院のOBが再就職したからといって検査が甘く…
第164回 参議院 決算委員会 第7号
○会計検査院長(大塚宗春君) 先生は公認会計士として御活躍されまして、その経験を踏まえていろいろと今御質問いただいているというふうに私は理解しております。 基本的に、会計検査院の検査なんですけれども、限られた期間の中で、非常に膨大な検査対象の中からできる限り多くの問題点を発見しようということをまず第一義的に考えまして検査を行っております。そこで、検査箇所とか検査の結果生じた疑問点とか今後の検査に役立つと思われる情報については網羅的に記録…
第164回 参議院 決算委員会 第7号
○会計検査院長(大塚宗春君) しばしば、アメリカのGAOと比較しまして日本の会計検査院の指摘の金額が少ないじゃないかと、そういうような御指摘を受けるわけですけれども、これは一般的に申し上げまして、アメリカのGAOの場合と日本の我々が言うこの指摘金額というのは根本的に考え方が違っているだろうと思います。 そこで、アメリカの場合は、どちらかといいますと非常に効果について将来に及ぶ、かなり将来までを見込んだ、そしてここにそれを取り込んだ、言っ…
第164回 参議院 決算委員会 第7号
○会計検査院長(大塚宗春君) 私も、この八割を占めているという、聞いて、ちょっとどうしたのかなというふうに一瞬思いました。そして、委員配付のこの中身も、ありますように、そのほとんどがいわゆるシステム関係の言ってみれば保守関係なんですね。 〔理事国井正幸君退席、委員長着席〕 検査院としては、昨年、一昨年ですかね、こういうのもいろいろと検討しまして、何かよりうまくいくものないかというようなことをして、できるものは先ほど申し上げたように一般競…
第164回 参議院 決算委員会 第7号
○会計検査院長(大塚宗春君) 今委員御説明にもあったように、検査官につきましては国会の同意を得て内閣がこれを任命すると、こういうシステムになっております。そういう意味では、会計検査院がこれについて何らかの意見を言うという機会はないということです。 私としては、お二人の検査官とともに検査官会議において公平にして、かつ均衡の取れた意思決定を行いたいと、そして国の財政監督機関として職責を全うしたいと、こんなふうに考えております。 新検査官お見…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○大塚会計検査院長 会計検査院は、公共工事における各工事の設計、積算、施工等について適正に行われることが必要である、そのように考えております。 本件につきましては、詳細なことは把握しておりませんけれども、委員御指摘の内容を参考にしつつ、設計、積算が適切であるか、施工等が適切に行われているかといったような点につきまして、委員御指摘の点を留意しながら検査してまいりたい、このように考えております。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○大塚会計検査院長 検査対象へ再就職した者は十五名でございます。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○大塚会計検査院長 把握できておりません。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○大塚会計検査院長 一応私どもは、平成十一年八月十六日以降のものについて、人事院の規定に従った、ルールにのっとったものについてのみ把握して、それを出すと。(長妻委員「調べて幹部以外のものを出しますか」と呼ぶ) それについては、個人のプライバシーの問題にもかかわってくると思いますので、現在はその予定はございません。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○大塚会計検査院長 会計検査院の検査は、検査院というのは、財務検査、有効性検査といったような非常に特殊な能力を、言ってみれば養成しております。ですから、そういった長年培った検査に関する知識、その経験を生かし得るようにというふうに考えておりまして、再就職先における会計経理の適正化、内部監査の充実に十分寄与していただきたい、こんなふうに考えております。 たとえOBが就職している団体等が検査対象でありましても、検査に手心を加えたり影響が出るよ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○大塚会計検査院長 私、何代も続いているかどうかというのは、人事課の方には資料がないということで、個人の記憶の中にはあるのかもしれませんけれども、正式な書類という形ではないということなので、十分委員の御指摘を踏まえて検討はさせていただきたいというふうに思います。(発言する者あり)
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○大塚会計検査院長 総理の御発言を踏まえて十分検討させていただきたい、こんなふうに思います。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○大塚会計検査院長 国家公務員の退職後の状況については、公務を離れた個人に関する情報でありますので、一応、公表は予定していないというふうに申し上げます。