大塚喬
会議録に記録された「大塚喬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,026 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大塚喬君 関連質問。
第75回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大塚喬君 いま主税局長の答弁で、財産形成について妻の貢献度、寄与率というようなことのお話がありました。それから本人でなくて、先代からの遺産を相続した分については管理についての貢献というようなお話がありました。だとすれば、今度の改正でそれと逆行している面が見えるわけですね。婚姻期間が長いほど現在までは優遇されてきた。今度はそういうことが反対の方向に進んでおるわけですが、その点は局長はどういうふうに御説明になりますか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大塚喬君 どうもいまの説明では、人を納得させるそういう説明にはまだ遠いという感じをいたすわけであります。今度の、いま寺田委員からもお話ありましたように、相続税法の改正はやっぱり何か逆戻りをしておる、そういう法改正という感じを強くするわけであります。で、実際にその七五%という重課——重くなったという部分がございますね。一体五億円以上、七五%の重課をされる対象というのは一体何人で何%ぐらいの数字になりますか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大塚喬君 この相続税法の改正がずいぶん大幅に思い切った改正で、私が大変依然として疑問に思っておりますことは、一体このような相続税法という、一生のうちに一回しかそういう機会がないわけでありますが、このような大幅の改正をするということで、一体改正前と改正後と、たった一日の適用の日にちの違いによって、全く大きな差別を受けるということになりますか、ずいぶん不公平なものが出てくると思うわけです。で、こういう一生に——入場税やなんかのように、今週…
第75回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大塚喬君 本法改正のこの以前ですね。それとの差については、いまの答弁では何らの救済というか、均衡をとるための方策は答えになっておらないと思うのです。その点はいかがでしょう。
第75回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大塚喬君 結構です。
第75回 参議院 大蔵委員会 第10号
○大塚喬君 前回に引き続いて相続税関係について質問を続行いたしたいと思います。 質疑に入ります前に、今後の委員会審査の日程等を考えてみますと、租税三法の審議の期間が短いことで、きょう前もってひとつ資料の提出をお願いしておきたいと思います。と申しますのは、特例法の審議の際に、毎年大蔵省から出されておりますいわゆる特例法の税の減収分、この表について、これの算出の基礎を明細にして資料の提出をひとつお願いいたしたい。 それからもう一つは、当然あ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第10号
○大塚喬君 国民の側にとってみれば、法律改正をして当然取るべき税をこの分だけ減税をしてやるということですので、考え方としてはやっぱりきわめて重要なものであり、慎重にその内容について検討を必要とするものであろうと思います。いまの局長の答弁では、基礎資料ということでございましたが、これをひとつもとにして特例法の審議の資料にしたいと思いますので、とりあえずその基礎データだけでも結構ですので、資料として提出をいただきますようにお願いをいたします…
第75回 参議院 大蔵委員会 第10号
○大塚喬君 前回の質問で、相続税の滞納、延納の現況はどうかと、こういうことで数字を挙げて答弁をいただきました。その理由はどんなところにございましょう。大分四十八年度の延納の現況が二千三百二十五億円、その割合が六三・六%という大変高額な延納の率と、滞納が同じく四十八年度において二百二十四億円、年度末の滞納残高が百億円ということでございますが、その理由は、一体、国税庁当局が怠けておったと、こういうことになりますか。どういうことでこのような延…
第75回 参議院 大蔵委員会 第10号
○大塚喬君 それで、税法改正による今年度の減収額を見て驚いたんですが、初年度六百二十億円、平年度二千九百八十億円の大きな数字の差が出ておるわけでありますが、一体これはどういうことでこのような大きな差が出ておるのでございましょう。
第75回 参議院 大蔵委員会 第10号
○大塚喬君 この相続税の課税についてですが、課税財産の把握ということが一番やっぱり重要な基本的な問題になるだろうと思います。いま答弁の中に、不動産関係が七割という言葉がありました。土地、家屋ばかり正確に課税されて、預金等のいわゆる動産、こういうものが架空名義、無記名貯金ということで課税を逃れておるのではないかという疑問を、いま局長の答弁の中でも感じたわけでございます。この点について、実際問題としてどのように、その課税対象を完全に把握する…
第75回 参議院 大蔵委員会 第10号
○大塚喬君 課税については、よくクロヨンというようなことが言われておりますね。この相続税について、こういう不動産関係、土地とか家屋とか、こういうものについては現状どの程度国税庁としては把握をし、その税の執行についての妥当性と申しますか、どの程度の執行率、それから預金等については、現状どの程度にその課税対象を把握されて執行しておるか、その担当者としてのひとつお考えを聞かせてください。
第75回 参議院 大蔵委員会 第10号
○大塚喬君 こういう相続税の大きな改正があって、やっぱり法の執行が適正に公正に行われるということがきわめて重要であろうと思うわけであります。まあこの点に関連をして一、二質問をいたしたいと思いますが、いわゆる農地の相続の問題、これは食糧危機あるいは農地の保全の重要性というようなことから、それなりの十分な根拠があったものと私どもも受けとめております。しかし、実際問題としては、都市近郊の農家が地価の値上がり待ち、こういうことで純農村の農家と比…
第75回 参議院 大蔵委員会 第10号
○大塚喬君 それでもやっぱり実際問題としては、地価の値上がり待ちという農家が出て、不公平という問題が現実に私はずいぶん起きるんではないかと、こういうことを心配をいたしております。 それからもう一つ、不公平の問題でぜひ取り上げたい問題は、同じく個人業種に属する中小企業の営業資産、これは農家の農地と全く同じ条件にあるものと考えるわけであります。個人企業に属するものの営業資産、このものについては、今度の相続税法の改正については何らの考慮が払わ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第10号
○大塚喬君 いまの答弁だというと 農業は存続され、この相続税法の適用によって存続される、実際問題として個人企業の営業資産というものは、何人か相続人がおったという場合に、これはもう一代限り存続がきわめて困難というものもずいぶんたくさん出てくるのではないか、その営業資産というのは単に宅地だけの問題ではなくて、その他の全般のいろいろ機械なり、施設なり、設備なり、そういうものがあるわけであります。こういうものは、いまの答弁だというと、一代限り、…
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 ただいま議題とされております入場税法案、相続税法案のそれぞれ一部改正法案について若干の質問を行いたいと存じます。 初めに次官にお尋ねをいたしますが、五十年度の税制改正の一環として、入場税の減税を行うという法案が出ておるわけでありますが、今回の入場税減税について税制調査会に諮られなかったのはどういう理由でございましょう。
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 例年の答申書を見ますと、方向というだけでなしに、それぞれの税の種目について具体的な答申内容が盛られておるようであります。特に財源不足の問題が叫ばれ、直間比率の是正の問題が叫ばれておる。その中で、物品税や物あるいはサービスの消費に対して課税する消費税を少しでも拡充しよう、数少ない消費税を実質上、まあ廃止したということにはもちろんならないわけでありますが、思い切った軽減をいたしておるわけであります。率直に私どもは、大蔵省、特に国…
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 いまおっしゃられるように、確かに入場税の国税収入に占める割合は昭和五十年度で〇・〇一%、こういうことで、税の収入としてはまあ問題ならないほどの少額であることはわかります。では、なぜ思い切って入場税を廃止しなかったのか。大衆娯楽を守る、あるいは高級な芸術、文化の鑑賞に資する、こういうことにすれば、いまのようなお考えだったら、百十億減税してわずか三十億だけ残す、こういう現実の問題があるとするならば、じゃ、なぜ思い切って廃止しなか…
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 この入場税は、私も前に地方議会におったときに論議をした記憶がございますが、この歴史的な経過は、戦時中に制定された法律が基礎になり、戦費調達という財政目的、そして戦時中における娯楽的消費を抑制する、こういう意味で制定されたものと承知をいたしておるわけであります。現在のレジャーブーム、国民の余暇時代と申しますか、こういう現状の中に、私は、いまおっしゃった説明だけでは入場税を三十億、国の財政収入の中でもきわめて微々たる比率しか今後…
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 その伝統的な芸能というものと、映画、演劇、演芸、音楽、こういうものがどこに本質的な価値の差異があるのか、担税力を主にして入場税を課すると、こういうことになれば、いまのお話では筋が通らない答弁にしか私は受け取れないわけでございます。一体どこにその差異を大蔵省としてはお考えになっておられるわけですか。