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日本社会党参議院
総発言数
2,026
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,026 20 を表示
日本社会党1975/03/27

75参議院 大蔵委員会 第13号

○大塚喬君 では、現在その傾向として資本と経営の分離ということが大変叫ばれておりますし、問題になっております。この点といまの問題についてはどう関連いたしますか。

日本社会党1975/03/27

75参議院 大蔵委員会 第13号

○大塚喬君 聞けば聞くほどいままでの答弁は、株主あるいはその背後にあります証券界の既得権を一生懸命大蔵大臣と主税局長が守り抜こうと、もう死守しようと、こういう感じが残るだけでございます。この点について大蔵大臣の見解いかがでございましょうか。

日本社会党1975/03/27

75参議院 大蔵委員会 第13号

○大塚喬君 先ほどの答弁で私が納得できないと申しますことは、私の周辺にもそういう関係者がおるもんですから、それらの人と日常接触をして、法人税を株主が負担しておると、こういう人は、これは私はほとんど日本の現状の中でおらないのが私は実際だと思います。 それから配当控除は、これは株主は、株主個人の恩典だと、これはだれもそう思っています。株主の配当控除を受けておる人は、これは株主個人の恩典だと、だれもそう思っているのです。 それで、四十六年の先…

日本社会党1975/03/27

75参議院 大蔵委員会 第13号

○大塚喬君 もう少しこの論議を続けたいと思ったわけですが、そのほかにも幾つもお尋ねをしたいことがあるもんですから、いまの問題の続きはまた次回にひとつ明日させていただくことにいたします。 一つは、付加価値税の問題が自治省の方から先にもうのろしを上げた、そういう新聞報道がございました。自治省の方針として、「法人事業税 売上高などに課税へ」ということで、地方税の安定増収を図る。従来の所得基準方式を改めるということで、具体的には「地方税法の改正…

日本社会党1975/03/27

75参議院 大蔵委員会 第13号

○大塚喬君 時間が来ましたので――もう一つだけお尋ねをいたします。 天下り白書、これで、大蔵省の幹部がまた大変天下りが多いということで、きょう新聞の報道がなされております。それで、大蔵省が特に昭和四十八年度三十三名で、昭和四十九年度五十九名。で、私がひとつお願いをしたいことは、いままでの論議や何かの中で、大変もう私は勘ぐり深いので申しわけないんですが、大蔵省関係のいわゆる天下り、これの詳細なものが知りたいわけなんです。具体的には、その方…

日本社会党1975/03/27

75参議院 大蔵委員会 第13号

○大塚喬君 それでは、きょうの質問は私これで終わります。

日本社会党1975/03/26

75参議院 大蔵委員会 第12号

○大塚喬君 社会党の大塚喬と申します。 それぞれお尋ねをいたしたいと思いますが、初めに友末参考人にお尋ねをいたします。 税制調査会は内閣総理大臣の税制に関する諮問機関、こういうことで承知をいたしておるわけですが、現実問題として、大蔵省が具体的な事項を取り上げて、そしてその問題だけを審議されておりますすのか、あるいはまた諮問された以外の問題についても審議をされておるのか、その具体的な中身と申しますか、これを初めにお聞かせいただきたいと思い…

日本社会党1975/03/26

75参議院 大蔵委員会 第12号

○大塚喬君 一つは、きのうの日本経済新聞に報道された問題について特に関心を深くいたしておるわけですが、私どもの受けとめ方は、政府の諮問ということを中心にその審議をされておると、こういうふうな印象が強いわけであります。もしそうだとすれば、これは大蔵省の改正方向をこう、何というか、是認するような、大蔵省、政府は税調を隠れみのにして税制改正というものをうまく利用しておるというような、そういう印象を強く持っております。 具体的な質問になるわけで…

日本社会党1975/03/26

75参議院 大蔵委員会 第12号

○大塚喬君 そうしますと、この自治省の発表については、税調としては特別にいままでに何らかの関連をされたというようなことはなくて、この自治省の発表というのは、これは自治省独自としてなされたものでございましょうか。それらのいままでの経緯についてお聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1975/03/26

75参議院 大蔵委員会 第12号

○大塚喬君 先ほどもそれぞれ参考人の方から述べられましたが、ことしの答申の中で、社会保険診療報酬課税の特例の是正の問題について、租税特別措置のトップに、一番最初にこの答申がなされております。しかも、その中の文言によりますと、「この際は長年の懸案となっていた特別是正の第一歩を踏み出すことを最優先に考えるべきであり、そうした観点から上記の案は適当な案であると認めた。」と。しかも、四段階の具体的な控除率まで示して答申をされたものを拝見いたして…

日本社会党1975/03/26

75参議院 大蔵委員会 第12号

○大塚喬君 もう二点ほど一諸にひとつお尋ねをいたします。 一つは利子・配当課税の適正化という問題と、それから土地の譲渡課税の問題と、五年間延長が今度の法改正の中で出されておるわけです。で、私どもは、これはやっぱり不公平の一番の元凶だと、こう考えておるわけですが、税調として、この把握を適正にできないということの理由だけで五年間という期間を設定したのか、これは二年でも三年でもいいじゃないか、なぜそれだけの間にその努力をしないんだろうと、こう…

日本社会党1975/03/26

75参議院 大蔵委員会 第12号

○大塚喬君 入場税の問題……。

日本社会党1975/03/26

75参議院 大蔵委員会 第12号

○大塚喬君 次に貝塚参考人にお尋ねをいたします。 わが国が従来までの高度経済成長政策から低成長時代、安定成長ということに転換を迫られておりますが、税制面においてもその中で不公平是正を通じて福祉財源調達という問題が一番大きな問題になってくるだろうと思うわけであります。で、貝塚参考人にお尋ねをしたいことは、今後福祉財源をいかなる形の税で調達をしていくべきか、これらの問題についてお考えをお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1975/03/26

75参議院 大蔵委員会 第12号

○大塚喬君 次に、先ほどもちょっと触れられたのでありますが、所得税、相続税、これは、その所得の再配分の機能を通じて富の偏在を是正する、こういうものであろうと考えるわけでありますが、今回の税制改正については逆な方向という印象が私どもは強うございます。政府からいままでの審議の中を通じていろいろ答弁を受けたところでありますが、この税の負担の問題について、いわゆる負担感というものと、それから実際上の負担という問題との論議が出されて、いわゆる重税…

日本社会党1975/03/26

75参議院 大蔵委員会 第12号

○大塚喬君 いま私がお尋ねしたことについては、どちらにその重点を置くかということについては、ちょっと私いまのお答えでははっきりしなかったわけでありますが富の偏在を是正する、こういう立場で前回も大蔵大臣に富裕税の創設の問題について伺ったわけでありますが、この問題についてどのようなお考えでございましょうか。私どもは今度の相続税の改正や何かを通じて、まことに逆行しておる、この段階で富裕税の創設という問題をやっぱり真剣に考えるべきではないかとい…

日本社会党1975/03/26

75参議院 大蔵委員会 第12号

○大塚喬君 次に、西尾参考人にお尋ねをいたします。 先ほど猶予期間が五年延長ということになったわけでありますが、その理由は、大蔵省のしばしばの説明で、把握が十分にできないんだと、こういうことで、その努力がなされてきたのかという質問をしても、回答が得られませんでした。具体的に、これの把握について、実務という立場から、何らかお考えいただいていることがあったらお聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1975/03/26

75参議院 大蔵委員会 第12号

○大塚喬君 次に、確定申告書の提出期限の延長の特例の問題、今回の改正に伴い、法人税法の改正では、確定申告書の提出期限の延長の特例制度が設けられたわけであります。そこで、会計監査人の監査のための決算が確定しない場合一カ月の期限延長を行うこととして、原則的に一カ月ということが認められることになるわけですが、この期限延長というのは妥当でございましょうか、いかがでございましょうか。

日本社会党1975/03/26

75参議院 大蔵委員会 第12号

○大塚喬君 それから、私どもは、いままでも関係者の皆さん方からお聞きをしてきたところでありますが、今回の改正で、税理士と公認会計士の領域の問題で一体どうなるんだろうと、こういう一つの考えがどうしても起きてまいります。で、税理士会の立場からこれについての意見をお聞かせいただきたいと思いますが、いかがでございましよう。

日本社会党1975/03/26

75参議院 大蔵委員会 第12号

○大塚喬君 お話をお聞きして、これはまあ今後の委員会の運営にも関係することですが、もうあと二、三日、数日でこの法案を上げなければならないという段階で、参考人から意見を聞いて法案の審査に資するというのはちょっと私は時間的に遅過ぎる、そういう感じを持っております。で、ひとつ、大変有益なお話をお聞きして、まあ今後法案がぎりぎりのところへ迫ったということの段階でなしに、私どもが今後の委員会の審議の中に十分生かされるような時間的な余裕を持った中で…

日本社会党1975/03/26

75参議院 大蔵委員会 第12号

○大塚喬君 大変ありがとうございました。これで私の質問終りといたします。