大塚喬
会議録に記録された「大塚喬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,026 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 どうもはっきりしませんが、免税点の問題についてお尋ねをいたします。 映画の場合には現行百円、これが千五百円に十五倍に引き上げになったわけであります。演劇、演芸、音楽、いわゆるなまものと言われておりますもの、そのほかスポーツ等も入るわけでありますが、これが現行百円から三千円に一挙に三十倍に引き上げになっておるわけであります。その千五百円、三千円と金額を決めた根拠は一体どういう理由に基づくものでございましょう。
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 映画が千五百円それからなまものが三千円という理由は、一体、現状に、何に基づいてなったのか、いまの答弁でははっきりいたしませんので、もう一度お答えをいただきたいと思います。
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 いまの五%を一〇%に引き上げたと、どうも明快な答弁には受け取りかねるわけです。この法改正の趣旨から言えば、現状、現行法が五%、一〇%あったと。そうだとすれば、なぜ、その高い方の一〇%にしたのか、五%でもいいではないか、私はそういう疑問が依然として消えません。五%、一〇%があったと、これを高い方の一〇%に引き上げた理由は一体何か、もう少しわかるようにはっきりお聞かせいただきたい。
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 一〇%が原則だということは法文のどこに書いてございますか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 一〇%の税率が適当ではないかということと、原則であるということは、内容はこれは違うんじゃないですか。現実にこの改正の歴史的な経過を調べてみますと、一〇%、二〇%、四〇%、五〇%というような時期もありましたし、それからいまあなたがおっしゃったように、一〇%というそういう改正の時期もございました。それから五%、一〇%ということに、またもとに戻って課税されたこともございます。こういうことから考えると、一〇%が原則でございますと、こ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 入場税は、大正の末期からそれぞれの地方で演劇興行等に対する課税ということで、各地方自治団体が課税をしてまいり、昭和十三年に戦費調達ということで国税になり、昭和二十三年に地方税の移譲ということが行われ、昭和二十九年に国税に移管になって、入場譲与税ということになり、さらにまた昭和三十七年に国と地方公共団体との財源配分の改正の問題について、地方の入場譲与税が廃止をされて国税になってきたと、簡単に歴史的な経過はこういうことになってお…
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 いまの答弁ですが、やっぱり歴史的な経過の問題が一つ、これらの問題の帰趨を考える場合に重要な問題になろうと思います。 それからもう一つは、特に地方団体のうちで現在多くの大都市を抱えておる、そういうところが財政難に苦しんでおるというのも現状であろうと思います。 三十億という財源配分の問題でありますが、いまの答弁とは別個なやっぱり見方が残ると思います。これらの問題は今後引き続いてひとつ意見を述べていきたいと思いますが、次に第五条の…
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 そうすると、「主として」というのは、その催し物の所要時間のうちで、映画の方が長いか、演劇の方が長いか、その長い方のものを「主として」ということでとると、それからもう一つは、タレントを呼んでくる、あるいは劇団を呼んでくるという場合に、それの必要経費、借り受け代よりもその方が高いと、その場合には高い方をとると、こういうことになりますか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 具体的に、私なんかは、これは全然タレント性はありませんけれども、まあ、ひとつ劇場へ行って映画の間におしゃべりをすると、そういうことでやった場合に、そのほかの、たまたま劇団なり芸能人も来たと、で、実際は、映画の方の千五百円というものがあっても、その方が経費がよけいかかった、時間がよけいかかったというと、これは三千円までは無税になって、実際の取り扱いの問題として、そういうところで、何かうまくやられたというようなことは起きないもの…
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 三千円で税金を逃れることもできるわけですね。
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 免税の引き上げでかなりのものが非課税になると思うわけですが、これの割合はどういうことになります。
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 このたびの減税措置について、これは入場料金に反映されますか、どうでしょう。
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 いまの簡単な言葉の中身ですが、そのような指導で一体いまおっしゃられる趣旨が忠実に守られるでしょうか、私はここで一体今度の法改正で、減税分は一体どうなるのだろうという、そういう推測をしておるわけですが、映画の場合には六十億、それから演劇等のなまもので五十億円、一体だれのふところにその五十億円、六十億円が入るのだ、大衆還元されて、入場料金が下がって、その減税措置の恩典が大衆のところに一体いくのか、業界——興行主、プロモーターか、…
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 前回の入場税の引き下げが昭和三十八年に行われましたね。このときには映画の料金が下がったことを記憶をいたしております。このときの指導内容と、今回の指導内容の相違点、いまおっしゃったことが、いまの言葉だけで実現できるものかどうか、重ねてお伺いをいたします。
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 ひとつ本気になってこの入場料引き下げが大衆に還元されますように、具体的にこの結果までひとつ追跡調査をして、本委員会に報告をいただきますように、特に委員長としても後でお願いをしたいと思いますので、要請を申し上げておきます。 それから、この一番初めの答申に全然なかったことが、ぼこっと大蔵省段階で出てきたという問題ですが、これらのことで、今回の入場税法の改正減税案については、関係各省との事前の協議、どういう、特に国の文化行政という…
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 今回の入場税法の改正でギャンブル関係の分は据え置かれました。競馬法に基づく中央競馬、それからそれとは別に地方の公営競馬あるいは自転車競技、競艇、自動車レース、こういうものがあるわけですが、それぞれその法律の中に規定があるようであります。これらについて若干の質問をいたしますが、地方公営競技の人場料、これはやはり入場税でございますから、国の財政収入、税収入ということになるわけですか。なるとすれば、それらの費目ごとにその額、それか…
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 ギャンブル税関係の問題に入る前に、ちょっと警察関係に質問をいたしたいと思いますが、のみ行為ですね、私設馬券とか、こういうものについての犯罪の実態をひとつお聞かせいただきたいと思います。
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 この二千五百七十九件、この件数を、これらの競技種目別に見るとどういうことになりましょう。
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 いまの答弁で、競馬が圧倒的に多い、こういう実情がわかりました。 そこで、こののみ行為を引き起こしたその原因と申しますか、理由と申しますか、いま二五%が取られて、七五%が還元をされる、いわゆる場銭と申しますか、ショバ代と申しますか、国なり公共団体がかすりを取ると、こういうことになるわけですね。これが多額のために起きておりますのか、あるいは売り場が混雑して買えない、場外売り場でも買えない、こういうことが原因でそういうものを引き起…
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 農林省の方いらっしゃっておりますか——はい。 農林省の方に競馬の問題で質問いたしたいと思います。 その方担当されておって、いわゆる還元率と申しますか、七五%というものは一体どういう、これは諸外国との比較の問題、それからお客さんがこういうのみ行為というものに、七五%しか返ってこないということの問題があるいは関連しているのかどうか、そこのところをひとつお聞かせいただきたいと思います。