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日本社会党参議院
総発言数
2,026
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,026 20 を表示
日本社会党1975/03/18

75参議院 大蔵委員会 第9号

○大塚喬君 もう一つ関連をして農林省関係にお尋ねをいたしますが、ギャンブル公害ということが非常にいま各地で騒ぎを引き起こしております。この点についてはどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1975/03/18

75参議院 大蔵委員会 第9号

○大塚喬君 あと入場税関係で二、三質問がございますが、これは後ほど大臣が出席されるということでありますので、大臣が出席された際に回すことにして、引き続いて相続税法の改正について質問をいたしたいと思います。 今度の法改正で配偶者及び子供四人、法定相続人が五人という場合には、税制改正要綱の付表で見ますと、遺産額四千万円までが全員無課税になると、一億円の階層であれば軽減額が九百六十六万円、軽減の割合が五六・三%、こういう改正の内容を考えてみま…

日本社会党1975/03/18

75参議院 大蔵委員会 第9号

○大塚喬君 いまのはやはり質問に答弁になっておらないお答えです。私がお聞きしているのは、この税法の改正で減税になるのだと、減税になるのは、一体二千万の財産の人に、三千万の人、四千万、五千万あるいは八千万、一億、十億、こういう財産のそれぞれの階層があるわけでありまして、今度の法改正のねらいは、一体どの財産の階層の人たちを軽減しようと、こういうことでそのねらいをつけて改正をされたのか、そこのところをお聞かせいただきたいと、こう申し上げている…

日本社会党1975/03/18

75参議院 大蔵委員会 第9号

○大塚喬君 相続税法の一部を改正する法律案の相続税負担軽減状況という、これは調査室の方からいただいた資料でありますが、それを見ると、遺産額のそれぞれについて軽減割合が異なったものが出ております。おっしゃられるように、特に高額の者についてはその軽減割合が低いということはわかりますが、この改正の趣旨は、そうすると一番のねらいは奥さんを軽減すると、こういうことで、その他のところは、どこの階層をねらったと、こういうことはないということですか。

日本社会党1975/03/18

75参議院 大蔵委員会 第9号

○大塚喬君 いまの問題を別な角度からお尋ねをいたしますが、相続税納税者数ですが、これは、死亡者数——被相続人、それから相続人、これは納税者ということになるわけでありますが、昭和四十九年度は一体どういう実情でありましょう。

日本社会党1975/03/18

75参議院 大蔵委員会 第9号

○大塚喬君 この税法の改正によって五十年度の見通しは何%程度になるでしょう。

日本社会党1975/03/18

75参議院 大蔵委員会 第9号

○大塚喬君 そうしますと、この税法改正は、このままでいけばかかるであろう五%の方を対象にして法改正をした、そしてそのうち二・五%はそこから外してやる、こういうことになる、そういう性格の法律でございますね。

日本社会党1975/03/18

75参議院 大蔵委員会 第9号

○大塚喬君 いまの答弁からしますと、この税の性質上これは金持ちに対する税だということがはっきりいたしたわけです。それからそれを大幅に軽減するということで金持ちに対する減税である、こういうこともいまの答弁からわかりました。 それらについてひとつあと引き続いてお尋ねいたしますが、配偶者の問題ですが、遺産額の三分の一までならこれは青天井、どこまでいっても上もかく今度の改正では税金がかからないと。ここで一つは、奥さんの現在の資産状況、こういうも…

日本社会党1975/03/18

75参議院 大蔵委員会 第9号

○大塚喬君 じゃあ政府は、どの程度の財産形成を標準にして、こういう税制なりその他のいろいろの問題について考えておるんですか。どこにピントを当てて考えておるんですか。

日本社会党1975/03/18

75参議院 大蔵委員会 第9号

○大塚喬君 さっきから疑問が解けないわけですが、今度の改正は全く金持ち優遇、こういう金持ち減税ということの非常に色彩が濃い改正と受け取っておるわけであります。たとえば遺産が一億円、相続人が五人であったという場合には、今度の改正で、この表を見ますというと、九百六十六万円の軽減、軽減の割合が五六・三%、こういうことになり、十億円の場合だというと三億八千二百七十五万円から六千五百九十二万円減額をして三億一千六百八十三万円になっている。 確かに…

日本社会党1975/03/18

75参議院 大蔵委員会 第9号

○大塚喬君 そういう税率を設定するとすれば、当然その中には政府の目標としておる財産形成の額ですね、そういうものとにらみ合いの上でそういう税率の決定が行われる、こういうことでなければならないし、たとえば十億円の場合には率は低いと、こういうことであっても、その人になぜこの際減税の措置が必要なのかどうか、私はどうしてもいまの答弁では納得できません。

日本社会党1975/03/18

75参議院 大蔵委員会 第9号

○大塚喬君 その妻の座優遇ということを考慮して大幅減税をしたと、こういう先ほどの答弁があったわけですが、私は、相続する妻の現在の資産状況を無視して、それで青天井に減税措置を講ずることが、本当に公正な税のあり方かどうかということには、今回の大蔵省のこの法改正についてはどうしても納得できません。たとえば妻の座優遇ということになれば、所得税のいわゆる配偶者控除の問題とも関連が当然ある問題でありますし、民法第七百六十二条の一項これの特有財産、帰…

日本社会党1975/03/18

75参議院 大蔵委員会 第9号

○大塚喬君 民法第七百六十二条の夫婦別産主義の立場から、この妻の座優遇ということですね、これがいまおっしゃったことに合っていますか。どうでしょう。この規定と趣旨が合っていますか。どういう関連でこの妻の座優遇と、こういうことをなさったのですか。

日本社会党1975/03/18

75参議院 大蔵委員会 第9号

○大塚喬君 この相続税法の改正だけで、この民法七百六十二条の関連が、いまの答弁ではやっぱりすっきりしたそういう立場に立っておらない。妻の座優遇ということになれば、当然所得税法の問題からこの民法の問題に関連をして、その関連の中でこの相続税法の改正というのが取り上げられなければならないと思うわけですが、今回の相続税法の改正についてはそういう配慮の跡が私はどうしてもうかがえないのであります。この問題についてはまた重ねてひとつお尋ねをいたします…

日本社会党1975/03/18

75参議院 大蔵委員会 第9号

○大塚喬君 私は、そういう人に増税をしろということで申し上げたのではなくて、なぜ減税をしてやる必要があるのかと、こういうことをお尋ねしているわけです。昭和四十九年度の相続税額について、現在その総額はどの程度になりますか。見通し、それからそのうち遺産額が一億円以上の税額は一体どのくらいになって、その割合はどのくらいになりましょう。

日本社会党1975/03/18

75参議院 大蔵委員会 第9号

○大塚喬君 一億円以上の人は何人で、税額どのくらい……。

日本社会党1975/03/18

75参議院 大蔵委員会 第9号

○大塚喬君 四十九年度がわからないとすれば、四十八年度の実績はいかがでしょうか。

日本社会党1975/03/18

75参議院 大蔵委員会 第9号

○大塚喬君 そうしますと、総額で三千二百億の相続税額のうち、一億円以上の人が納める税金が二千六百四十億円、そうしますと相続税の大部分というのは、いわゆる一億円以上の億万長者の人が納める税金ですね。そうすると、今度の改正は、率直に言って、この億万長者救済の法改正ということになるわけですね。

日本社会党1975/03/18

75参議院 大蔵委員会 第9号

○大塚喬君 人員で一一%、税額で七二・八%、こういうことになれば、今度の相続税法改正の趣旨は、この金持ちの人を減税し優遇しよう、こういう法改正であることが明らかになったわけであります。この問題については次のあれのところかりひとつまた関連してお尋ねいたします。 障害者控除の問題についてお尋ねをいたします。七十歳までの一年間につき三万円の引き上げ、この障害者控除三万円という算出根拠は一体どういうことでしょう。

日本社会党1975/03/18

75参議院 大蔵委員会 第9号

○大塚喬君 その他は幾らですか。