大塚喬
会議録に記録された「大塚喬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,026 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 身体障害者控除の問題ですが、この趣旨は、私も人の子の親としてそのとおり素直に理解をし、賛意を表するものですが、そのうちで、信託財産を三千万円まで非課税限度にしたその算出根拠は一体何ですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 としますと、総額控除による想定非課税財産額と、三千万円の信託財産の元本額との関連は一体どうなっていますか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 何ら関係ないということですか、そういう関連は当然必要になってくる問題じゃないですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 贈与税の問題について質問をいたします。 贈与税の同一人よりの三年間累積課税をなぜ廃止したのか、ここのところをひとつ明確にお答えいただきたい。
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 技術的にむずかしいという立場から、この贈与税の三年間累積課税を廃止したと、こういうふうにお聞きしたわけでありますが、それでは、これを廃止したということによって何にも弊害はございませんか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 実際問題として、証券会社なんかで盛んに宣伝をやってますね、御存じですか。——うまくともかく税金を逃れるということで盛んに商売に利用しておる。こういうことは一体、この制度があった際にも現実に出ておったんですが、これを廃止したということで、そういう問題、何にも弊害は実際ありませんか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 おっしゃるように、額の点については確かにそれはいろいろの意見があるだろうと思います。しかし、この三年間の累積課税制度の廃止は、現実に相続税を回避する、そういうために生前贈与をチェックするという重要な制度であったと思います。相続税の補完税としての贈与税、これはもういままでの大蔵省の立場を私どもは何度もいろいろの実例で聞いたりしておるわけですが、そういうことであったものが、この制度が廃止されると、こういうことになれば、これはその…
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 贈与税関係について、これは居住者用不動産にかかる配偶者控除の問題ですが、その適用条件が婚姻期間二十年以上とされておるわけです。相続税の配偶者の課税軽減も年数制限がなくなったわけですから、この死亡相続と生前贈与との条件が違う。それは当然違いがあるにしても、ゼロと二十年というのは余りにもその差が大き過ぎる。で、二十年というものを引き下げる必要があるのではないか。いまのについてひとつお聞かせいただきます。
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 大臣も出席いただいたもんですから、大臣の方の質問もありますので、あと二、三ひとつ政府委員の方にお尋ねをしたいと思います。 いまの問題も議論があるところですが、相続税の滞納、延納の現況はどういう状況になっておりましょう。
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 せっかく出席いただいたものですから、大臣に質問を。 先ほども質問をしたところでございますが、相続税法改正が今回五十年度の税制改革の一環として実施をされます。私はどうしても大臣にひとつ、この相続税法の改正、これは、政府が一体財産形成というものをどのところに目標を置いて、どの程度の財産形成というものを国民に実現をさせようとするのか。これらの問題と、この相続税法の改正というのは当然関連をしてくる問題だと思うわけです。この相続税法の…
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 政府の一貫した施策があってこういう改正をされるとすれば、当然そういうことも明確にやっぱり打ち出されるべきが至当であろうと私は考えます。 それで、先ほどもお尋ねをしたところですが、一億円の億万長者も十億円の億万長者も、減額になる割合は違ってきますけれども、ともに何千万か減税になっておる、そういう税改正であります。土地が値上がりをしたからと、こういうことをおっしゃったわけですが、土地の値上がりということで利益を受けた人というのは…
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 三木内閣の表看板は社会的な公正を実現する、こういうことを一枚看板と言ってもいいほど高く掲げておられるわけです。で、富の集中を排除して社会的な公正を断行する、わが国のただ一つの資産課税である相続税をこのような形で機能させるということについて、その一枚看板の社会的な公正を実現するということとどういう関係がございますか。これをひとつ、大蔵大臣から考えをお聞かせをいただきたいと思います。
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 社会的な公正を実現する——十億円という財産ですよ。その人の場合には今度の改正、「付表」で見ますというと六千五百九十二万円減税になっておるわけです。こういう人こそインフレの利得者と考えるわけですが、そういう人に、いまの答弁で私は、減税をしてやるということに、はい、そうですかという納得の感じはどうしても持てません。最近、所得についても資産についても、平均勤労者階層と、こういう特殊の人たちの間の格差が非常に増大してきておるわけであ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 そうすると、所得でも資産でも現実にこういう格差がどんどん拡大しておるということに大臣は現状をどういうふうにとらえていらっしゃいますか。どこまで拡大しても、こういう問題はそのままにもうほうっておくんだと、こういうお考えでございますか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 先ほど財産税、富裕税については検討を要する問題だという答弁をいただいたわけですが、これの問題と関連して、相続税法の妻の座優遇という問題で、妻の遺産相続の場合に、三分の一は青天井ということで、現在の妻の資産状況のいかんを問わず、ともかく無税になる。そうすると、先ほどもお尋ねしたところですが、民法第七百六十二条との関連で、一体このようなこの問題だけここで取り上げるということが果たして適当なのかどうかという疑問を先ほどお尋ねしたわ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 私も妻の座優遇ということについて人後に落ちない、そういうことについて理解を示す立場にございます。示しておるつもりでございます。ただ、私が申し上げておるのは、そういう趣旨でやったにしても、その青天井というのはどうだと。それからもう一つは、大蔵省は相続税法の改正をずばりとこう出したわけですが、民法第七百六十二条には夫婦別産主義というのが明記されているんです。その問題と、この相続税法の改正の関連はどうなんだと。私は、民法の方の検討…
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 そうだとすれば、よけいいまの問題は、妻のこの遺産相続の件だけ取り上げて改正を図るということの筋はやっぱり途中で筋が違ってきていると率直に考えるわけです。 それから、大臣の方の質問を続けますが、今回の入場税の大変思い切った減税、このことについて、一挙に十五倍、三十倍という減税なものですから、やっぱり腑に落ちないところが残ります。財源不足、直間比率の是正という問題は、大臣もいままで何度か答弁をいただいたわけでありますが、一体この…
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 そうしますと、今度の税法改正によって、映画で六十億減税になりますね。それから演劇関係で五十億減税になる。一体この六十億、五十億のお金というのはだれのふところへ入ると思いますか。その税改正をやった、この恩恵は一体だれが受けることになりますか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 現実に、いまのような指導なり行政的な措置で、入場税の減額分が入場料の減額になって大衆に還元される、こういう確信をお持ちですか。せっかくその税改正やったことが、納税者である国民には何らの恩典がなくて、興行者だけがもうけてしまうと、こういうことになったら、税改正の趣旨ということはこれは生かされないものじゃないかと、私はこう心配するわけです。
第75回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大塚喬君 この入場税の減税ですね。さっきもお話ししたように、その直間比率の問題で、大臣もしばしば、ともかくいまの直間の比率という問題は是正の必要があると、こういう考えを述べられておるわけですが、今度これで、まあ百十億にしても、ともかく入場税、間接税が減額になる。そうすると、いまでも直間の比率が、こういうふうに直接税が高額だ、間接税が低いと、こういうことで、国民の皆さん、この日本の税制は諸外国と比べてこのように間接税が低いんですと、こう…