大塚喬
会議録に記録された「大塚喬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,026 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 大蔵委員会 第8号
○大塚喬君 一言だけ。 大臣、実際の問題として住宅の需要の声というのは、いま大臣がお答えいただいたようなことでとても国民が納得できるそういう現状ではございません。大変住宅の事情については国民の要望が強うございます。そういう中で、いまのように逃げの御答弁でなくて、将来いつの話かわからないようなそういうお話でなくて、現実にこれらの問題をどう積極的に取り組んで解決をするか、ひとつそういうことで本気になって考えていただかなければ困ります。ひとつ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 剰余金の特例に関する法律案について大蔵大臣に若干の質問をいたしたいと存じます。政策的なことばかりでこちらもお尋ねをいたしますので、ひとつ大臣から直接所見をお聞かせいただきたいと思います。 初めに、本案の措置と財政法の関係についてお伺いをいたします。私、この法案を初めて見たときに、大蔵大臣、これはずいぶん便宜的な御都合主義的な法案を出されたなと、こういう感じを直感的に受けたわけであります。剰余金繰り入れの規定が、財政運営の基本…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 支障がない、剰余金が予想外に多く出たと、こういうことでございますが、この財政法第六条に定められております趣旨は、そういうことがあってはならないという趣旨が十分に述べられておると思うわけであります。で、三十年代まではともかく公債不発行主義ということで続けられてまいりました。四十年の赤字公債、四十一年の建設公債以降、公債が毎年継続して発行されて、均衡財政を捨てて、国際的にも非常に高い公債依存率の財政膨張になってきておると思うわけ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 いま大蔵大臣は、財政依存度の過度それから適度というような言葉がございましたけれども、それでは現在の公債の依存度というのはこれは適度とお考えになっておるのでしょうか。健全な財政運営というのは、やっぱり財政審報告にありますように、五%というのが私どもが考えてもっともな、妥当な水準というふうに私は個人的に理解をいたしておるところでございます。この数年間、昭和四十六年度以降二けたが続いて今度は九・六%ですか、こういう依存度、いま大臣…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 先ほど九・六という数字申し上げたと思いますが、九・四でございますね、ちょっとそこのところは訂正をさせていただきます。 四十一年度の財政審報告によりますと、ここのところは、はっきり「税収の増加分は、特別の事情がない限り、まず、公債発行の減又は公債の償還に充てるべきである。減税および経費増加という選択は、その余において考えるべきである。」、こういうことをはっきり述べておるわけであります。 それで、九・四というものが妥当かどうかと…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 国債の現状について、私はどうしても憂慮にたえない、今後の国家財政の重大問題になるということを強く憂える立場から、いまの問題でもう少し突っ込んで私の考えを述べ、大臣の見解をただしたいと思います。 国債の累積と国債費の増加、これは昭和四十八年度末の内国債の残高は八兆三千六十九億円、四十九年度の新規発行分の二兆一千六百億円をこれに加えますと、大体、今年度末は十兆円を超える、こういうことになるだろうと思うわけであります。で、この国債…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 このたびの、こういう特例の措置を講ずるということは、率直に言って安易な方向でことしの予算を編成したと、こういうことに私はなるだろうと思います。私どもが考えておりますことは、前々回の委員会でも申し上げましたように、いまの税制の不均衡と、税制の最も黒い部分である特別措置の廃止、あるいは富裕税とか、インフレによる利得を納めて、これをもって財源に充てる、そういうところは壁が固くてぶつかってはね返される、剰余金ということになればあまり…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 もうこれで質問打ち切りますが、大変大臣のあれは中途で残念でございます。遺憾でございますが、引き続いて後ほどの会議で政府委員から重ねて明らかにしてほしいと思いますので、打ち切ります。
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 いまわが党の辻委員から、公定歩合の引き下げに関連した質問が行われたわけでありますが、私もこの問題について日銀総裁に金融財政の一般的な情勢として、そのほかの問題も含めてお尋ねをいたしたいと存じます。 ドル安、円高という問題が最近ずっと続いておりますし、日銀が為替市場に介入をした、こういうことも新聞で承知をいたしているところであります。こういう問題は、一つはやはり、一つというか、主たるあれは、やはり内外の金利差が次第に拡大をして…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 大変微妙な問題ですので、日銀総裁としても慎重にお答えをいただいておると思うわけでありますが、まあ西ドイツとかスイスとかですね、そういうところと比較をして一般論として日本の内外金利差の問題について論じていただくのはやっぱりどうも適当ではないという私は受けとめをいたしております。 で、この問題についてももう少し突っ込んでお尋ねをしたいと思うわけでありますが、そのほかにもお尋ねしたいことがたくさんあるもんですから、ひとつ私も簡潔に…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 この金融関係の法規については、銀行法だけの問題でなくて、日銀法にもやっぱり問題がありますし、その他の関連法にも問題があろうと思います。と申しますことは、やはり戦時下の立法でありますし、いま私どもは昨年、一昨年のあの狂乱物価、気違いじみたインフレの中で、通貨の安定ということについてはもうじだんだ踏んで、何とかならないかという、こういう感じを、庶民感情を強くいたしておったところでございます。で、日銀法、これは日銀という中央銀行、…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 先ごろ、中小企業の融資の内容を調査したわけでございますが、その中で、長期信用銀行それから信託銀行、この中小企業に対する融資の割合が一四%、一六%ということで、きわめて大企業偏重の、まあ私から言わせれば、社会的でない金融機関のあり方について大変驚いたわけでございます。この長期信用銀行及び信託銀行、これを規制する法律も設備資金、長期運転資金等の供給を主眼とする規定があって、その貸し付けの対象というのは大企業偏重の傾向がきわめて著…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 最後に一つ。 いま、御承知のように各種の金融機関がございます。この中で消費者金融を専門とする金融機関は何一つございません。たとえばいまの問題になっております、これはまあいま日銀総裁から答弁をいただきましたけれども、各地で問題を引き起こしております。現実にいろいろの障害が出ております。 この住宅ローンの問題で、住宅ローンほかまあこういうものを中心にして取り扱う金融機関の設立について日銀総裁としてどういうふうにお考えをいただいて…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 先ほどの大蔵大臣の質問に続いて、提案されております議題について質問を続けさせていただきます。 日銀の国債保有額が四十八年末が二兆二千億円、四十九年末が五兆二千億円、この異常な日銀保有額の増加ですが、これは短期国債、長期国債、一体その内訳はどういうことになっておりますか、ひとつお聞かせをいただきたいと思います。
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 先ほども鈴木委員でしたか、質問がありましたが、政府が国債を持つことの問題ですが、いま長期国債を日銀がこのようにたくさん持っておる。私は先ほどの問題に関連をして、国債過剰、しかも、これを政府が持つということは、インフレを促進させることに大きな因をなすものである、こう考えるわけでございますが、この点についてどうお考えでございましょうか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 いま局長の答弁の中で、通貨の裏づけだ、それから日銀保有の国債が多いのではないかという趣旨の発言をお聞きしたわけでございますが、問題はその通貨ですね。これは通貨を増発しなければならないような、そのもとにやっぱり政府の政策があってそういう通貨が必要になってくるだろうと思うわけです。ここにやっぱり日銀が保有する国債が増加しておる、こういう因があると思うわけでありますが、先ほどの国債過剰論、こういう中から、現在の日銀が保有しておる長…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 二兆三千七百七億、この額が妥当な額とお考えでございましょうか。いかがでしょう。
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 その公債の額でございますが、現状は十兆円公債と、こう言われておるわけでありますが、新たに五十年度に二兆円の新規国債を発行すると、こういうことになりますと、一体この情勢が続いていく場合に、来年度の公債の利子の支払い額は大体どの程度に上りましょうか。そしてこのことが、四十八年、四十九年、五十年、五十一年と、この見通しの中で利子の増額の割合はどの程度上ってまいりましょう、ひとつお聞かせをいただきたいと思います。
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 私が申し上げました。
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 先ほども発言をいたしましたが、その債券の長期金利の市中利回りの下り方が急激なものであるということが報ぜられておるわけですが、現在の国債発行の利回りが八%、この問題については、この発行条件については、現在政府は何らかこれらについてお考えをいただいておることがございますか、現状のとおりの条件で国債を発行される、今後継続される、こういうことにお考えでございますか、その点についてお聞かせをいただきたいと思います。