大塚喬
会議録に記録された「大塚喬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,026 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 その国債発行の条件について考えていきたい、こういうことは、五十年度債についてお考えをいただくと、こういう中身でございましょうか、その点重ねてお尋ねをいたします。
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 先ほどから公定歩合の問題が論議になってまいりましたけれども、それぞれの答弁はきわめて慎重な答弁をいただいて、そのことの中身はやっぱりきわめて重大な問題があるために、慎重な答弁をいただいておるものとお聞きをいたしておるわけでございます。しかし、現在の趨勢として、公定歩合の引き下げがごく近い機会に実施をされるということは、これはほとんどの方の予測されておるところであろうと思います。そうなりますと、当然これに伴う長期金利の問題、国…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 私が先ほどから申し上げております関連の中では、今度の剰余金の特例という中で、五分の一に今年度に限り減額をする、こういう問題は、いろいろ国債への問題で国の財政に及ぼす影響が重大なものがある、こういう中から、便宜的な一般会計に繰り入れをすることなしに、たとえば三分半利付の公債の償還なり、その他の借換債なり、こういうふうなもの、それらの返還に充当すべきである、こういう立場を私は貫いて意見を申し述べておるわけでございます。いま九割、…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 現在の銀行法について問題点として大蔵省として把握をされておる点はどういう点とどういう点でございましょうか、ひとつその内容についてお聞かせをいただきたいと思います。
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 週休二日制の問題それから決算期の問題、これは金融機関の関係者等からも私ども耳にいたしておるところでございます。しかし、現在社会的な要請を受けておる問題は、金融機関の社会的な福祉政策的なあり方がやはり問われておる一番大きな基本的な問題だろうと思うわけであります。そういう内容についてその方を担当されてずっと努力をされてまいりました関係者として、社会的責任を果たす問題は一体金融機関としてどういうところとどういうところにあるのだ、こ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 私が社会的な責任を金融機関に特に強く求めるという趣旨は、わが国の金融構造というのは、きわめて欧米諸国に比べて間接金融の優位と申しますか、そういう点が強い現状でございます。債券とか株式とかいうことでなしに、金融機関が直接国民から預金を預かっておる、こういう日本の金融構造の中で、ひとつ日本とドイツの、日本とアメリカの金融構造について、ごく簡潔にその比較をお聞かせいただきたいと思います。
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 どうもこちらで求めました答弁にちょっと縁が遠いのですが、日本の金融構造は、間接金融と直接金融ということに分けて、その比率は大体どの程度でございますか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 そうだとすれば、きわめて金融機関の責任というのが他の主要国に比べて重大だということをいよいよ感じさせられるわけでございます。そういう中で、銀行法の改正が、先ほど審議官がおっしゃったような、週休二日制とか、それから決算期、二期を一期にするとかというような問題だけでとどまる、そういうことではなくて、今後の国民の国家的な要請に応じて、銀行法の改正の方向というのは、当然その中に社会的な責任を十分に銀行が果たすような形での方向が示され…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 そのような現状の中で、長期信用銀行及び信託銀行、これらの規定をする金融関係法、これは現状のままでこれがよろしいとお考えでしょうか。いかがでしょう。
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 先ほどの銀行法それから日銀法、また金融関係法の改正、ともかく改正の方向をお考えいただいておるということは承知をいたしたわけでございます。で、これらの問題は、いかがでしょう、財政審に諮問をされる、こういうことはごく近い将来に、その時期の問題でございますが、現在大蔵省としてはどのように把握をされておられますか、そこのところをひとつお聞かせいただきたいと思います。
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 それから、現在日本の各種の金融機関の中で、消費者金融の専門の金融機関がない。これは現在まではそういうことで運営をされてまいりましたけれども、当然消費者専門の金融機関というものが設置されてもおかしくないし、今後の情勢の見通しの中では、当然その設立をされてしかるべきものであると、私はこのように考えるわけでございますが、この点についてどのようにお考えでございましょう、見解を承りたいと思います。
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 私が、その長期信用銀行、信託銀行、これらがワリチョーとかなんか、それぞれ債券を発行いたしておりますね。現在の住宅事情、そして社会的なこの大きな課題を解決するという場合に、その産業の長期運転資金あるいは設備資金というようなことでこういう制度がある以上、この消費者専門の金融機関についても当然そういう措置がとられてしかるべきであると、こういう考えを持っておるものでございます。そういう点から申し上げたわけでございます。その問題をやっ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 現行行われておりますいわゆる法定金利の範囲内の問題で、自主規制ということが現実に行われておりますね。金利というものは元来そういうものであってよろしいのかどうか私は疑問を持っておるものでございます。金利というものは、預金金利というものは元来自由というか、そういう制約、しかも、自主規制ということで現在各金融機関でとられております制度は、いま盛んに問題になっております独占禁止法――独禁法との関係で一体どうなんだと、私は、大変この点…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 私は、この金利の自主規制という問題は、いま説明をいただいただけでは、やっぱり問題になっております独占禁止法の趣旨とどうしても重要な部分で抵触があると、こういう感じを強くいたすわけでございます。これらの問題はまたひとつ引き続いて論議をいたすことにいたしまして、現在国民一般から銀行に対する批判がいろいろと出ておることは御承知のとおりであろうと思います。たとえば預金の目減り損害賠償訴訟の問題や、それから預金利息つき、あの百円、千円…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 私の質問はこれで終わりといたしたいと思いますが、現在の金融機関に対する国民のそのうつぼつたる不満と申しますか、そういう批判というのは、私どもあちらこちらで、はだが痛くなるような実例を挙げて聞かされるところでございます。今後大蔵省としても、この金融機関の指導について、そういう国民の批判の中にさらされるようないろいろの事例、こういう問題をひとつ適切な指導の中で社会的な責任が果たされますように、十分なひとつ指導をいただきますように…
第75回 参議院 大蔵委員会 第5号
○大塚喬君 ただいま議題として提案されました稲作転換奨励補助金等の所得税及び法人税の特例措置に関する法案について、ただいまの提案者並びに大蔵省、農林省に若干の質問を申し上げたいと存じます。 御承知のように、いま世界的に食糧危機が叫ばれ、わが国の食糧自給率を高めるこの問題は、現下の最大の課題であろうと存じます。したがって、本案の取り扱いも、いかにしてわが国の食糧自給率を高めるか、日本の農業を守るか、こういう立場に立ってこれから与えられた時…
第75回 参議院 大蔵委員会 第5号
○大塚喬君 いまの趣旨のお尋ねを大蔵政務次官にお尋ねをいたしたいと思います。
第75回 参議院 大蔵委員会 第5号
○大塚喬君 同じ趣旨の質問を農林大臣にお伺いしたいわけですが、大臣はお見えになりませんようですので、農林省を代表する方にひとつお答えをいただきたいと思います。
第75回 参議院 大蔵委員会 第5号
○大塚喬君 次に、農林省にお尋ねをいたしますが、米の生産調整、これは昭和四十五年以降五年計画で進められて、昭和四十六年以降になりますか、五年間という経過があったわけでございますが、この評価について現在どのように把握をされておりますかお聞かせをいただきたいと思います。
第75回 参議院 大蔵委員会 第5号
○大塚喬君 いまのお答えで感ずるわけでございますが、昭和四十六年度いわゆる生産調整ということが始まって減反政策がとられました。私ども当時地方におって率直に感じましたことは、先祖伝来のたんぼに米をつくるな、米をつくれば幾らでも米のとれるたんぼに米をつくるな、米をつくらなければ生きていけない農家の皆さんに米をつくるなと、こういうことで押しつけられたわけであります。実態を申し上げますと、それを受け入れない者は、もう罪人のような、非国民のような…