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日本社会党参議院
総発言数
2,026
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,026 20 を表示
日本社会党1975/02/07

75参議院 大蔵委員会 第4号

○大塚喬君 この土地譲渡に関する特例は、私どもは、都市近郊の宅地化を促進する、土地供給政策でこういう制度が設けられたというふうに理解をいたしておるところでございます。現在まで、大蔵省としては、この法律制定の趣旨に基づいていわゆる宅地化されたのは、現在の土地の総面積のどのくらいの坪数になっておると把握をされておりますか。そこのところをお聞かせいただきたい。

日本社会党1975/02/07

75参議院 大蔵委員会 第4号

○大塚喬君 四割といういまお答えをいただいたわけですが、私の調査で、都市近郊でそれが宅地になったということの数字はもっともっとはるかに低い。しかも、そういうことでこの宅地造成化というための税制の改正が、実際はそういうことにはあまりプラスにならなかったんじゃないか、こういうことを考えるわけでございます。 時間がございませんのでこの問題はまた重ねてひとつお尋ねすることにいたしまして、医師課税の特例の問題。大蔵省としては現行の社会保険診療報酬…

日本社会党1975/02/07

75参議院 大蔵委員会 第4号

○大塚喬君 先ごろの税制調査会の答申が実施されなかったわけでありますが、これはどういう経過で、どういう理由で実施されなかったのか、ひとつお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1975/02/07

75参議院 大蔵委員会 第4号

○大塚喬君 大平さん、率直に言って、いまの税制で最も不公平な、税制の最も黒い面というのは、私は租税特別措置、この特例が税制の最も黒い面だと、不公平をつくり出しておる一番元凶だと、大もとだと、こういうふうに感ずるわけでございます。ところがこの問題が、今回は適正化ということで、法律改正や何かの案件が出ておりますが、全然こういう問題が取り上げられない。日本の政治が大きな転換をしようというときに、そして三木内閣が一枚看板、社会的な公正を実現する…

日本社会党1975/02/07

75参議院 大蔵委員会 第4号

○大塚喬君 どうも答弁で大変時間が長くとられて迷惑をいたしております。 最後に、いわゆるたばこ値上げの問題で、大蔵大臣と専売公社総裁にお尋ねをいたします。二千五百億円増収をはかるために、今回この改正がなされるわけでありますが、初めに総裁にお尋ねをいたします。 前回のわが党寺田委員の質問の中で、塩は公益専売であります。それからたばこは財政専売でありますと、しごく気安くこういうことをおっしゃったわけですが、それの法制的な根拠をひとつお聞かせ…

日本社会党1975/02/07

75参議院 大蔵委員会 第4号

○大塚喬君 委員長、一言。 酒、ビール、これらの最も恐ろしいことは、いま便乗値上げの問題を私どもはおそれます。これに対して適切な処置を、どういうふうに税率アップについてとられるか、そのことだけひとつお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1975/02/07

75参議院 大蔵委員会 第4号

○大塚喬君 この際ですので、ひとつ委員長に要望を申し上げて、ぜひ善処をお願いしたい。 それは、開会中の委員会は継続してしばしば開かれる、こういうようにいままで体験をいたしました。それで、審議する議事が継続関連するものが多うございます。で、できるだけひとつ委員長として各関係筋と連絡をいただいて、開会中の委員会の速記については、できるだけ速やかに、できれば次回の委員会までに配付ができますように、これはまあ原則でございますが、そういうことでひ…

日本社会党1975/02/07

75参議院 大蔵委員会 第4号

○大塚喬君 どうぞお願いいたします。

日本社会党1975/02/04

75参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 私は、社会党のトップを承って、大蔵大臣に質問をいたしたいと存じます。 先ごろ大蔵大臣が財政演説、それから、大蔵委員会での所信表明、財政金融の基本的な考え方を三つに集約をして述べられました。一つは均衡のとれた発展、一つは社会的公正の確保、一つは国際協調の推進と、おっしゃっておりますことは妥当なことで、私どもも現在の情勢の中でごもっともと、こういう考え方でございます。しかし、それが単なる方針として言葉だけで終わるのかどうか、実際…

日本社会党1975/02/04

75参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 いま細かく分類をすることは困難であると、こういうことでありますが、税の内容を見れば、所得税、法人税、その他の税金がどの程度の額であるということは明らかであります。問題は、昭和四十九年度の国民総生産の伸びは実質前年度同月比にしてマイナス一・七であります。これは予算の編成した時期の問題でありますけれども、そういうことに、私が調査をいたしました数字はなっておるわけであります。 ところで、こまかい間接税や何かを例に出されたわけであり…

日本社会党1975/02/04

75参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 いま局長から税の自然増収の大部分はインフレによる増収分だ、自然増というものの中身は経済活動の拡大によってもたらされたものではなくて、インフレによって増収があったと、こういうことでございますね。大臣、このことについては大臣も同じような見解でございますか。

日本社会党1975/02/04

75参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 そこで、さっき私が申し上げました一・七というのは、昭和四十九年度の租税収入についてお伺いをいたしたわけで、その昭和四十九年度のいわゆる予算編成の際に、昭和四十八年度末から昭和四十九年度の間に一年間入った税金と、それから、その経済成長率、いわゆる国民生産の伸びの問題ですが、これは私が調べたところはマイナス一・七ということでございますが、その数字に間違いございませんか。

日本社会党1975/02/04

75参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 そうすると、その閣議決定の経済の見通しでございますが、マイナス一・七と、こういうことになるわけですね。所得と税金の問題に関して私もいろいろ検討いたしたわけでございますが、一応、弾性値として所得が一、そうした場合に税金が一・五と、こういうことになった場合に、昭和四十九年度の当初予算十三兆七千億円、これがマイナス成長であったとすれば、当然インフレということがなくて同じような経済状態、こういうことの場合には、この税収というのは当然…

日本社会党1975/02/04

75参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 そうしますと、インフレーションということによって、政府が三兆六千八百五十四億円税の自然増収があったと、こういうことは、一つはやっぱりインフレーションによる名目的な税の増収があった。それから、いま成長率がマイナス一・七ということになれば、当然それに伴って税収というものも減収されるものである。私は、一応私なりに消費者物価指数の変動によって試算をいたしてみました。このマイナス一・七という成長率によれば、税収が当初十三兆七千億円と、…

日本社会党1975/02/04

75参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 率直に言って、一兆九千億かどうか、ここらのところはいろいろ試算の方法があろうと思うわけでありますが、インフレーションによって、ともかく政府は法律を改正しないで、隠れた税金としてそういう恩典と申しますか、利益を受けたと、こういうことは言えるだろうと思うわけであります。 次に私は、いわゆる公債の問題、これは未決済債務の実質的な軽減の問題インフレーションというのは、この問題と重大なやっぱり関係があると、こういうふうに感ずるわけであ…

日本社会党1975/02/04

75参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 そうしますと、この国債というのは、ともかく債務者は政府だと、こういうことははっきりいたしておりますね。 そこでお伺いしたいわけでございますが、昭和四十九年度、インフレーションによって債務者は一体どの程度私は利益を得たんだろうと、こういう計算を私なりに試算をいたしました。いわゆるインフレーションによって政府の債務というのが実質的に目減りをする、その中身はどのくらいだろうと、こういうことで試算をいたしたわけでございます。で、昭和…

日本社会党1975/02/04

75参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 ちょっと失礼しました。私が申し上げるのは、外貨債ということでなしに、内国債ということで話を続けたいと思うわけですので、あらかじめひとつそういうことで御了承いただきたい。 それで、昭和四十九年度中に、物価の上昇率、昭和四十八年十二月末から昭和四十九年十二月末までの間の消費者物価の値上がりは二一・九%、これは間違いございませんでしょうか。

日本社会党1975/02/04

75参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 そうしますと、政府が持っておりますその七兆、私が調べましたのは七兆九千九百二十四億と、こういうことでございますが、局長の答弁は九兆七千億と、こういうお話がございましたが、ほぼその額にはそう大きな差はないものと私は受けとめております。 ところで、この債務者——これは消費者物価が二一・九%上がったと、そうすると債権者、これはまあいろいろ最終的には結局政府が国民からの税金を取って、その債務を払うわけですから、結局やっぱり私は債権者…

日本社会党1975/02/04

75参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 そうしますと、四十九年度中に私がいまの数字を使用して試算いたしましたところによりますと、政府の持っておる債務、国債というのは、この物価の上昇、インフレーションによって一兆四千三百九十五億円、これが実質的な債務がインフレーションによって実質的に減額をされたと、こういう数字が出たわけであります。こういうことを考えてみますというと、いわゆる租税収入の増大、これは法律改正をしないで、隠れた税金が増収されるという問題が一点。これと、そ…

日本社会党1975/02/04

75参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 どうも役人の皆さん方の答弁というのは、私どもにはなかなか理解のしにくい、そういう感じを率直にいたします。ああでもない、こうでもない、結局、何でもないというような、そういう答弁を私は役人の答弁の中から感ずるわけでございます。実質的にこのインフレーションによって政府がその額については若干使う数字によってその推計というのは変わるだろうということは私もわかっておりますが、しかし、膨大なインフレーションによる政府の歳入増があったという…