P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
2,026
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,026 20 を表示
日本社会党1975/02/13

75参議院 大蔵委員会 第5号

○大塚喬君 その実際にもう草ぼうぼうになって廃田というか、もういま現在稲作に復帰をしない、こういうものがどの程度あるか、これはわかりませんですか。

日本社会党1975/02/13

75参議院 大蔵委員会 第5号

○大塚喬君 その転作についていま説明をいただいたわけですが、これらの転作の作物ですね、やっぱり一番問題は、収益性の問題が——米なら安心してつくって、米なら暮らせるがと、こういう声をよく聞くわけであります。で、これはその時期、土地によっていろいろ差はあるだろうと思うわけでありますが、先ほどお話いただいた各転作の作物について、この収益性は一体どの程度保障されておるものか、転作を奨励するということで農林省が進めてきたわけでありますが、この五年…

日本社会党1975/02/13

75参議院 大蔵委員会 第5号

○大塚喬君 質問の趣旨は、補助金を幾ら出した、奨励金を幾ら出した、こういうことはもうすでに明らかなところですので、そういうことではなくて、転作を奨励する、それの裏づけの五年間に政府の施策としてどういうことをやってきたかと、こういうことが質問の趣旨でありまして、たとえば価格安定のために、流通機構改革のために転作をした、安定性を確保するためにどういうことをやってきたかということをお尋ねしたかったわけであります。それで時間もだんだんなくなるも…

日本社会党1975/02/13

75参議院 大蔵委員会 第5号

○大塚喬君 いまおっしゃったことで果たして農民はこれで安心して転作したものが今後継続して農業経営をされる自信がございますか。

日本社会党1975/02/13

75参議院 大蔵委員会 第5号

○大塚喬君 引き続いて転作の安定性を確保すると、こういう立場でお尋ねをいたしたいわけでありますが、転作をした、たとえば果樹とか桑とかということで永年性の作物を取り入れた、御承知のように、これは現金収入までは相当の年月を要するものであります。昔から桃栗三年カキ八年ということで相当の年月を要する。この制度というのが一応五十年度で打ち切りと、こういうことになりますというと、一体その後どうなるんだろうということで、これはだれでも大きな不安につき…

日本社会党1975/02/13

75参議院 大蔵委員会 第5号

○大塚喬君 当初もっと時間があるということだったのですが、途中ではしょれということですので、委員長の指示に従って協力さしていただきます。 農産物の問題、農業の問題、これは私ども本当に真剣になって取り組まなければならない問題だと思うわけでありますが、この農業を守るという立場で、農産物の価格は、生産費・所得補償方式をもって計算されたものであり、正しく再生産を確保するものでなければならない、奨励金というものは、もともとつかみ金的なものであって…

日本社会党1975/02/13

75参議院 大蔵委員会 第5号

○大塚喬君 最後の発言にさせていただきますが、私が申し上げることは、当初いわゆる食糧自給政策についての所見をお伺いいたしましたということは、これらの農業に関する奨励補助金の問題、これは私は率直に言って、日本の食糧自給という立場から大所高所に立って検討をし、論議を進めたいと、こういうことで初めにその見解をただしたところでございます。時間が制約されてございますので、それらの問題について、もう一段の論議ができないことを遺憾に考えるわけでありま…

日本社会党1975/02/07

75参議院 大蔵委員会 第4号

○大塚喬君 前回の質問に引き続いて、昭和五十年度税制改正の問題について若干お尋ねをいたしたいと存じます。 初めに利子・配当課税の適正化についてでありますが、昭和四十五年から施行された源泉分離課税制度は五十年末にその適用期限が到来するので、私どもは、基本的にはこの税法が総合課税に移行するものと期待をし望んでおったところであります。ところが実際には、この税率を二五%から五%引き上げて三〇%、そしてその適用期間を五年間延長するという改正法案が…

日本社会党1975/02/07

75参議院 大蔵委員会 第4号

○大塚喬君 いまの答弁で環境を整備すると、こういうことがあったんですが、この法律が施行されて現在まで五年間もうすでに経過をしておるんです。この間どういうことを大蔵当局はこの環境整備のためにやってきたか、それらのひとつ内容を報告いただきたい。 それから、五%が適正かということで提案をされるわけですが、その五%という率が一体どういう根拠で適正なのかひとつ、いまの答弁ではどうもはっきりいたしません。これを仮に四〇%とこういうことにした場合は一…

日本社会党1975/02/07

75参議院 大蔵委員会 第4号

○大塚喬君 なぜ適正なのか、その五%が数字的に。

日本社会党1975/02/07

75参議院 大蔵委員会 第4号

○大塚喬君 そうしますと、完全に体制を整備し把握することができるということは、今度五年間と、こういうことで期限を切ったわけですが、これは二年ではどうなんですか、三年ではどうなんですか。具体的に五年間を絶対に必要とする、そういう延長措置をこれはもう何が何でも必要なわけですか。どういう根拠で五年間というこの期間が適正な期間なのですか。そこのところをひとつお聞かせいただきたい。

日本社会党1975/02/07

75参議院 大蔵委員会 第4号

○大塚喬君 まあ私どもは率直に言って、これは不公平税制の見本だと、こう思っておるんです。で、局長も先ほどの答弁の中で、将来は総合課税という方式に進むことが正しいと、こういう趣旨の答弁があったわけですが、それだとすれば、いままで期間が五年だから今度もそれを踏襲してそのまま五年という理屈は人を説得する理屈にはなりませんよ、これは。もっと早く三年なら三年ということでそういうことができるはずじゃないですか、できるだけのことは。それをいまからもう…

日本社会党1975/02/07

75参議院 大蔵委員会 第4号

○大塚喬君 いまお聞きをして、金融界、証券界の圧力で、五年間ということならまあともかく一応安泰だと、こういうことで妥協の産物が今度の適正化という大変結構な名前ですけれども、実際は不公平、不平等税制を踏襲する、そういう形で出されてきたものと受けとめるわけでございます。で、もう一度重ねてひとつお尋ねいたしますが、利子課税の特例が、目的、手段、効果、この三点において存続の条件をいま現在本当に満たすものかどうか重ねてひとつお伺いをいたします。

日本社会党1975/02/07

75参議院 大蔵委員会 第4号

○大塚喬君 どう考えてもそういう説明ではこの所得再配分という問題には逆行するものであると、こういうことを感ずるわけでございます。 で、累進課税方式という、こういうものがやっぱり所得の再配分、税の公正という立場からは貫かなければならないと、こういうふうに考えるわけですが、現実にはそういうものとはこれはずいぶん離れておるものと。で、これらの必要性ということの中で、貯蓄に対する優遇という、こういう措置のことがこの中で考えられておるわけですか。…

日本社会党1975/02/07

75参議院 大蔵委員会 第4号

○大塚喬君 私が、一体こういう人たちはどういう階層の人たちがこれの利点、恩恵を受けるかということを私なりに考えたわけでございますが、現行の貯蓄非課税という幾つかの制度があって、少額所得の方は利子が非課税という制度が現在、幾つかしておるわけでございますね。たとえば、少額預金の非課税で三百万円まで、これはマル優の分でありますが、これが非課税。それから別枠の国債でまた三百万円。それから郵便貯金のほうでこれも三百万円。そうしますと四人の標準家族…

日本社会党1975/02/07

75参議院 大蔵委員会 第4号

○大塚喬君 ひとつ申し上げておきますが、貯蓄増強中央委員会で、昭和四十九年貯蓄に関する世論調査という中で、その国民の預貯金の平均額が百五十四万円、御存じでございますね、百五十四万円。そうしますと、現行の貯蓄優遇制度というものがあって、しかも国民のいわゆる預貯金の現状というものから言えば百五十四万円、そうしてまたこれ、私はこのような不公平な税の改正、しかも適正化というような大変な名前をつけて出してくる、しかもどういう努力をするというような…

日本社会党1975/02/07

75参議院 大蔵委員会 第4号

○大塚喬君 これはまあ現在の預貯金の総額、これは各金融機関ともはっきりいたしておるわけでございますが、一体この特例を、ただ把握が困難だと、こういうことで延長されるということでありますが、この特例を五十年度末で廃止と、こういうことの法律のとおりにやった場合には、これに要する——これに要するというか、これから得られる税の増収分の総額、これは見通しになるわけでありますが、どのくらいの額になりますか。

日本社会党1975/02/07

75参議院 大蔵委員会 第4号

○大塚喬君 どうも答弁になりませんね、それは。実際にその利子・配当を受ける元金というのは一応はっきりしているわけですね。ただ把握することが困難だと、こういうことで先ほど説明をいただいたわけでありますが、この分離課税方式を法律どおりに今年で廃止すると、こういうことになれば、それらの税収というのは、これによって受けられる税の増収分というのは一応はっきり出てくるはずでございます。だから、そこらのところをいまのような答弁で逃げられたんでは、国会…

日本社会党1975/02/07

75参議院 大蔵委員会 第4号

○大塚喬君 どうも答弁がこちらの要求しておる答弁——その把握することはむずかしいということは、先ほどから何度もあんたもおっしゃったので、それは一応そういうことでお聞きをして、そういう技術的な問題でなくて、私が申し上げたいのは、ともかくこの特別措置法を存続する、こういうことによって恩典を受ける対象の人たちというのはともかく預貯金が四千百万円、これ以上の人がともかく恩典を受ける、そういう階層の人であり、それは資産の三分化というようなことから…

日本社会党1975/02/07

75参議院 大蔵委員会 第4号

○大塚喬君 どうも、大変答弁で長く時間をとられるもんだから至極迷惑をいたしております。 この問題、またあとで引き続きやることにして、土地の譲渡所得税の適正化の問題についてお尋ねをいたします。これも四十四年から今年度、四十九年度末で期限が切れると、こういうことになっておったわけですが、五年間また延長だ、と。その五年間延長がどうして適正化になるのか、その理由をひとつお聞かせいただきたい。