大塚喬
会議録に記録された「大塚喬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,026 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大塚喬君 すると、今回の老年者控除を引き上げ、五百万から一千万と、こういうことで恩典を受ける人の階層ですね、この五百万から一千万という階層は何人で、どの程度パーセンテージがございますか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大塚喬君 人数はわからないということですが、推計と申しますか、概算、このうちのどのくらいになりますか。六十五歳以上の、いわゆるこの法律改正で恩典を受けるという人は一体老齢者六十五歳以上の方は何人ぐらいおられるんでしょう。
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大塚喬君 大変ぶしつけな質問ですが、ちょっと個人的なことにわたって恐れ入りますが、主税局長、この法改正に絡んで引き合いに出してまことに申しわけありませんが、主税局長の本俸は幾らでございましょう。
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大塚喬君 八百六十万。お見受けいたしますると、主税局長という役職にあられるわけですから、日本の所得階層の中から比べれば、私はきわめて上位のランクに位置する、そういう立場にあられると思うんです。 それで八百六十万というあれが出ましたけれども、先ほどから伺っているように、一体、老人だからということで、大蔵省主税局長、この人より高い人まで大変恩典というか、額はいずれにしても、恩典を受ける、そういう法律改正です。それにひとつ関連をして、敬老精…
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大塚喬君 私が述べたいことは、さっき日本の高級官僚、エリート官僚の主税局長が総額で年収八百六十万円、これはもう国民の一般の人から見たら、ずいぶんやっぱり高嶺の花だという感じをするだろうと思うんです。現にいまお聞きしたところによれば、三百万以下の納税者が三千八十九万人もおって全体の九一・六%。それから三百万から五百万という人が百九十二万人で五・七%。だとすれば、こういう適用要件の所得の限度額、そして老人ということで恩典を受ける必要がある…
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大塚喬君 問題は、そうすると、以前の五百万円を設定したという根拠がやはり問題になるわけです。で、私は決して老年者控除というものを必要ないと、こういうことを考えることは毛頭ありません。老年者控除というのはきわめてやはり重要な施策であると思います。しかし、これを一千万に設定をしたと、いま大変失礼な話ですが、主税局長の年収をお聞きしたということは、そういう層にまで、日本国の大蔵省の主税局長の、その収入より高い人までこの適用を受ける。しかも、…
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大塚喬君 やはり高額所得者優遇ということになると思うわけですが、これを配偶者控除、それから勤労学生控除と、これは必ずしも適切な比較のものとはならないと思いますが、強いて引き合いに出せば、そこのところが引き合いに出てくる、やや、よりということにはなりませんが、適切なものだろうという感じがするわけです。 で、配偶者控除の場合に、これは妻が給与所得があった場合には七十万円までは控除になるわけですね。で、それ以上はもう控除にならないわけですね…
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大塚喬君 さっき私が申し上げた数字は、その基礎控除を含んだ数字で申し上げましたものですから、数字が若干相違があったようですが、先ほどお尋ねした中で、日本の所得階層というのは、三百万以下というのが九一・六%ある。で、現実に私もお断りして配偶者控除と老年者控除の問題が必ずしも適切な比較材料になるとは思いませんけれども、現実に税負担という考え方からすれば、当然やっぱりその問題とも関連をしてくるだろうと思って引き合いに出したわけであります。私…
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大塚喬君 だとしますと、お年寄りの控除の問題もいまと同じ理屈で、やっぱり一千万ということが妥当かどうかということになると、よけい疑問が出てくるわけです。なぜ五百万円ということで、実際にお年寄りを大切にしなければならない、低所得者の人を心配しなくちゃならない、こういうことなら五百万円で、いままでのあれでなぜいけなかったのか、これを仮に物価が上がったということで論議をするとして、六百万円でなぜいけなかったのか、七百万円でなぜいけなかったの…
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大塚喬君 どうも話の説明が、勤労学生と、それからその老年者控除の問題はどうもうまく使い分けていらっしゃるように聞こえてなりません。三時までだということなもんですから、ひとついまの問題は私ははっきり少し、一千万という数字を設定したのは理論的にもどうも説明いただいても根拠がないということですし、納得できない。この老年者控除という問題は一応機械的に二倍ということでなくて、五百万、あるいは場合によっては七百万、そういう程度が実際の場合としてお…
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大塚喬君 この問題もまたひとつ引き続いて論議をしたいと思うわけですが、実際に低所得者層はいま、さっき通勤費の問題でも質問したところですが、実際には必要経費、こういうもので、それが生活費の中に食い込んでおる、こういう現状が現実にあるわけで、現実にまた反面高額所得者の青天井というのは、いままでしばしば担税力のあるところから税負担を願うと、こういうような問題、税の公正というような問題、やっぱり論議がまだまだ残っておると思います。 しかし、そ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大塚喬君 だとすれば、生活協同組合、消費協同組合、これも協同組合法に基づいて成立をされておるわけですね。農協、漁協も一応協同組合法に基づいて制定をされておる。なぜここで差別をなさるのですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大塚喬君 そうしますと、私の話、申し上げることを誤解されては困るのですが、農民も漁民もこれはやっぱり人間として尊重されなくちゃなりません。それから御商売の方ももちろん大事にされなければなりません。だからといって、消費者自体がそのことで人間の価値として、いまおっしゃることだというと、その論理を発展させれば、それは構わなくてもいいんだと、こういう論理に発展するものと思うわけでありますが、いかがでしょう。
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大塚喬君 その大規模、小規模、中小企業と、こうおっしゃりますけれども、その一千万円という根拠は何ですか。中小企業というものに対して規定は一千万円という、そのことだけですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大塚喬君 そういう協同組合で一千万といういまの資本金出資額、これは現実にあるということをおっしゃっておりますが、それらは単にそれだけで存在しておるものでなくて、会社の中にあるようなそういうものが、その他の後ろのバックアップがあってそういうものもあることも事実だと思います。しかし、現実にいま運営をしておる、そしてそれぞれ消費者の便を図っておるというあれは、もういま現実には一千万ということでは、とても相手方の方もそれで信用して取引を十分に…
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大塚喬君 実は三時ということで、銀行局の方から、前にも出席願って、今回も出席願っているものですから、いまの答弁ではとてもとても私は納得できません。ひとつこの問題については重ねて私どもの主張も申し述べて最も妥当な、私自身も青天井に、制限なしにやれというようなことは毛頭申し上げる考えはありませんが、一千万円というのは何としてもやっぱり現実に昭和四十二年に設けられた制限であると、こういうことから、この点についてはやっぱり現在としては妥当、適…
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大塚喬君 この預金保険法ですが、現在これによって、件数のうち何%ぐらい、そして金額については何%ぐらい、この保険保証、こういうことが可能でございましょう。
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大塚喬君 一番大事なところの質問に入れないわけで残念に思っておるわけですが、それは後刻に譲ることにいたしまして、いま目減り補償という問題が叫ばれておる。こういう中で、個人の預金、それから少額三百万円以下という預金の保証について、元来の保証ということは、この預金保険法でなされる、八〇%程度まあ可能だと、こういうことでありますが、こういう大変経済的な変動の激しい中で、元本だけにとどまらず、一体その少額の預金者の保護ということ、こういうこと…
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大塚喬君 これで打ち切ります。
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大塚喬君 ただいまの辻委員の質問に関連をしてお尋ねをいたしたいと思います。 先ほどもお話が出ましたように、三木総理は、社会的不公正の是正ということを金看板にして出てこられた、一般も私もそう認めておるところでございますが、昨年の三月二十八日この本大蔵委員会で、わが党の竹田四郎委員の質問に対して、当時の田中総理が答弁されたことは、相続税の高額者の問題について、この高額者の税を余りに多額に取ると勤労意欲をなくして困る、これを補完する意味で、…