大塚喬
会議録に記録された「大塚喬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,026 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 大蔵委員会 第15号
○大塚喬君 石油問題の質問を続けますが、石油備蓄の六十日から九十日という問題は、現状いかがでございますか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第15号
○大塚喬君 大蔵大臣この備蓄九十日というものの資金は、一体国としてはどうお考えですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第15号
○大塚喬君 重油脱硫減税の制度も改正になったわけですが、一体これはどういう理由なんでしょう。
第75回 参議院 大蔵委員会 第15号
○大塚喬君 石油の問題は、大変むずかしいいろいろの問題を含んでおると思うわけでありますが、時間が——あと二つ、三つ質問の事項がございますので、中途のうらみなしとしないわけではありませんが、大蔵大臣に、新国際ラウンドに臨むわが国の基本的な態度、これは、今後の貿易のわが国の基本的な立場、態度、こういうことを明らかにするものと思われますものですから、どういう態度で臨まれるのか、大臣からひとつ方針をお聞かせいただきたいと思います。
第75回 参議院 大蔵委員会 第15号
○大塚喬君 いまの答弁に関連してわが国の特恵関税の実施の状況は現状はいかがでございましょう。
第75回 参議院 大蔵委員会 第15号
○大塚喬君 じゃ、時間が問もなく迫っておるものですから。最近、関税法違反の事件が増加をしておるということを耳にしておるわけですが、現状のいわゆる密輸事件、これらの傾向ですね、それから今後これらに対する対策をどのようにお考えになっておりますか、伺いたいと思います。
第75回 参議院 大蔵委員会 第15号
○大塚喬君 終わります。
第75回 参議院 大蔵委員会 第15号
○大塚喬君 ただいま議題となっております所得税法の一部を改正する法律案等三法案について、私は日本社会党を代表して三原案に反対し、わが党及び公明党の共同提出による三修正案に賛成の意を表明するものであります。もとより修正案に盛られた内容はまだまだ不十分ですが、さしあたって政府においても早急に手直しできるものでります。以下その理由について申し述べます。 まず、所得税法についてであります。政府は、今回の改正内容について、物価調整を意図した減税を…
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大塚喬君 昨日の質問に続いて本日質問を続行いたしたいと思いますが、主税局長との問題は、また午後ひとつじっくり時間をかけて……。ただ初めに大臣にお尋ねをいたしたいわけですが、きのう、主税局長の答弁の際に大臣もおいでになりました。それで、具体的なことは主税局長とまた質疑を重ねたいと思いますが、今度の一環の、税法改正の中で「利子・配当課税の適正化」ということで税法の改正がなされておるわけですね。その利子・配当所得の分離選択課税制度、これが今…
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大塚喬君 私も「適正化」という言葉が、一〇〇%か一〇%か、そこのところは別にいたしまして、若干の前進があったということは認めるにやぶさかではありません。改善の方向に向かっておると、一応五年間というような期間延長の問題もあることはありますけれども、これをゼロだということには考えておらないわけでありますが、きのうの主税局の答弁だというと、毫もこういう必要はないんだと、いまの現状から、税法がいままでずっと変遷をし、改正をされてきた趣旨を考え…
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大塚喬君 次に、無記名預金について大臣にお尋ねをいたしますが、現在無記名預金はどのような目的でどのように利用されておるとお考えでございましょう。
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大塚喬君 好ましくないということは、いまの答弁で、大臣からもお聞かせいただいて確かにそのとおりと私どもも思います。 それで、主税局長に今度はお尋ねをいたしますが、税務を担当されておりますあなたの立場から、この架空名義預金、それから無記名預金はどんなものでございましょう。
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大塚喬君 私は、特に税務、徴税という立場から、いままでの国会、この委員会の審議の際にもしばしば当局の方からこの租税特別措置の必要性、五年間の延長という、こういう問題について答弁の旨に出されてきたことを承知いたしておるわけですが、主税局長として、この二つの預金についてメリット、デメリット、いまかすかなお答えのようなことがありましたけれども、もう少しそこのところをはっきりお聞かせいただきたいと思いますが、いかがでしょう。
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大塚喬君 いま、大臣と主税局長からそれぞれの答弁をいただいたわけでありますが、それぞれもう改善というか、そういう検討の時期に来ておると、こういう私は受けとめをいたしたところでございますが、担当の銀行局長に、先ほどの同じ質問になるわけでありますが、租税特別措置の問題を審議する場合に、どうしてもこの問題を避けて通ることはできませんので、重ねてひとつお伺いをいたします。架空名義預金はどのような理由で、現在存在しておるのでしょう。担当者からひ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大塚喬君 それでは、無記名預金についてですが、これは昭和二十二年に戦後の膨張した通貨を吸収しようということで設けられて、一たん、これは昭和二十四年ですか、廃止になり、また設けられた。 〔委員長退席、理事山崎五郎君着席〕 で、現在この制度の必要性、それから利用の状況、それからその目的を銀行局としてはどのように把握をされておりますか、ひとつお聞かせをいただきたいと思います。
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大塚喬君 いまの答弁で、やっておると、こういう答弁でございますが、実際は口とやることとそれほど一致しておらないんじゃないですか。 いままでのとられた措置を、いま歴史的なずっと経過を調べたわけでありますが、実際には、昭和四十二年十二月五日に、全銀協会長発の通牒が各地——これは地方銀行の意味だと思うんですが、各地銀行協会、それから東京社員銀行代表者あてに出されておる通牒があります。その期日から後に、これは大蔵省銀行局の通牒が昭和四十二年の…
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大塚喬君 実際は、架空名義預金、無記名預金が、これほど国の手厚い保護を受けておる、きわめて公共性の高い金融機関で存在しておる。しかもその機関が、それからその預金が、脱税の具に使われておる。これはどう考えてもおかしな話だろうと思うわけであります。現実に、この架空名義預金、それから無記名預金が担保に使われて、資金の貸し出しが行われておるということ大臣御存じですか。こういうことの場合に、一体こういう制度が今後、いまお答えいただいたような、時…
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大塚喬君 三木内閣はその社会的な不公正を是正するということを金看板にして出たわけですね。で、大平さんは一国の大蔵大臣ですね。成り行きに任せると、こういうことで果たしていいんだろうかと。答弁を聞きますと、大変たとえ話を持ち出して、情的に訴えるようなお話をされますが、一体それでいまの問題を糊塗して、ほおかぶりしていいんだろうか。まあ、子供のお母さんならばそういう情的なものもきわめて必要なものだろうと思いますし、大平さんがどこかの銀行の頭取…
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大塚喬君 先ほどの答弁で、現在一兆二千四百億ですか、そういうことで全体の一%というようなそういう数字も挙げられました。で、そのことはもう次第に減少してきておる、まあこういうことで、銀行という立場から預金は少しでもよけいにいただきたい、これはもう私もわかります。それから、そういうことが資本の増強ということにつながるということもわかります。ですけれども、若干のそういうことでデメリットがあったにしても、そういういま社会的に不信の的になってお…
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大塚喬君 いまこちらの方で何だかわからない答弁という、そういうつぶやきがあったわけですが、大臣笑っているところじゃないと思いますよ。私もそのとおりと思います。 具体的に私は三つほど提案をしたいと思うんですが、このような預金を架空名義、それから無記名の預金をなくするために実質上本人の名義の預金にする、そのために住民票かあるいは印鑑証明を付して口座の登録を行うシステムにしたらどうか、この点について大臣どのようにお考えでございましょう。