大塚喬
会議録に記録された「大塚喬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,026 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大塚喬君 当面の財政問題について、主として大蔵大臣に質問をいたしたいと存じます。 初めに、世間一般に、あれは人がいいとか、あるいは人が悪いとかということがよく言われますが、大臣は、大臣自身お考えになって、人がいい方だとお思いになりますか、人が悪い方だとお考えになりますか。いかがでしょう。
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大塚喬君 とっぴな質問を申し上げたわけでありますが、と申し上げましたことは、いま問題になっております税収不足の問題を考えてみますと、五十年度の予算が成立いたしましたのは、この四月の二日参議院で通過をして成立をいたしたわけであります。それからわずか十日余り過ぎた四月の十五日に、大蔵大臣は閣議で、八千億円の税収不足、財政危機宣言を発表されたわけであります。その当時、わずか十日間の期間でありますので、私は、その参議院における予算審議の際に、…
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大塚喬君 いま大蔵大臣がおっしゃったようなことならば、確かに中央の財政も八千億円の赤字が出た、その前の段階で地方財政も赤字が出た、共通の問題である、こういう立場に立っての意見ならば、私もそのことについては了とするものでありますが、予算委員会を通じて地方財政の論議が行われた場合に、主としてなされた意見というのは、地方が人件費が高いんだ、福祉行政を先取りしてやり過ぎたんだ、こういうような論議があの予算委員会の審議の際に終始行われたわけであ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大塚喬君 いまのいわゆる第三条の改正の問題についてでありますが、四十九年度中に納税義務が生じたものは、その実際の納税時期が新年度にずれ込んでも前年度分の税収とする、こういう内容でございますね。といたしますと、私も検討をいたしましたが、違法だということにはどうもならないという私も受けとめをいたしました。しかし、いまの大臣の答弁からいたしますと、余りにも便宜主義的なやり方ではないか。一番初めに、四月の二日に予算が成立したんだと、五月の十五…
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大塚喬君 率直に大臣が御都合主義、便宜主義ということをお認めになるならば、その問題は重ねて追及をやめるわけでありますが、この四十九年度の八千億円の減収、歳入欠陥というのは、日本の財政史上全く初めてと言ってもいい例だと思います。ただ、前例として四十年度不況の際に、三十九年度歳入不足分二百七億円、これを穴埋めをしたという、そういう例が一つあるようでありますけれども、これとは全く比べものにならない巨額なものであり、相違がございます。私は、こ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大塚喬君 いまの主税局長の答弁は、少し私はおかしいところがあると思うのです。じゃ、率直にお尋ねいたしますが、所得税源泉分と申告分合わせまして、四十九年六月対前年同月比は幾らになっておりますか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大塚喬君 いまの局長の答弁、六月までは確かにそういう順調な二〇%台以上の対前年同月比の伸びがあったと思います。じゃ、先ほど局長の答弁あった中で、どうも私が腑に落ちないというのは、一体十月は対前年同月比幾らになっております。十月、十一月、十二月、三ヵ月間、その合計したもので結構ですから、はっきり答えてください。
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大塚喬君 いまの数字で明らかなように、六月まではともかく二〇%台で伸びてきた。六月以降十月からは、その伸びがきわめて鈍化をして半分以下になっておる、こういう数字があるわけであります。こういう状況は、財政当局が一番よく御存じのはずだったと思います。私がこの八千億円という税収不足の一番の問題点として追及いたしたいことは、昨年十二月の補正予算、もうともかく十月から税収ががた落ちにこうずうっと落ちてきて、下がってきておった、もう一番財政当局が…
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大塚喬君 先ほど主税局長から答弁いただいた数字と、私が調査した数字は若干違いがあるんですが、いまの所得税の納税状況についてもう一度ひとつ前年同月比十月以降の分をひとつ聞かしてください。
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大塚喬君 そういう数字だとすると、よけいこの四十九年十二月の補正予算にこのような膨大な税収入を財源として使うこと自体にもう無理があったんじゃないですか、十月、十一月、十二月にそういう数字で。対前年同月比がその程度の伸びで、どうしてこのような補正財源が出てくるのですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大塚喬君 私が例として出した問題は、所得税の問題を出したわけですが、これは具体的な数字で言えば、四十九年十二月の補正予算で七千八百三十億円補正財源として所得税分を組んだと、結果としてことしの四月十五日になったら一千二百億円穴があいたと、こういうことで、所得税のいま論議をしておって、法人税やなんかの論議は問題にしておらないわけです。現実にそういう数字が出ておるのですから、これに対してどうなんだと、こう質問をしているわけです。しかし、一応…
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大塚喬君 いま大臣の答弁は、その既定のいわゆる当初予算分の財源については確保すると、新たな補正要因についてはその見通しが立たないと、こういう趣旨でございますね。 四十九年度のこの補正予算の内容を検討いたしますと、総額で二兆九百八十七億円、そのうち公務員の給与改定が七千二百十一億円、それから食管会計の赤字補てんが三千七十六億円。ことしもそれと同じ要因がやっぱり補正要因として出てくることは明らかであります。といたしますと、本年度のいわゆる…
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大塚喬君 いまの答弁に関連して、一つは、いま一般会計からの食管特別会計に持ち出しをしておると、これを減らしたい、こういうことですね。 それからもう一つは、その問題にうらはらになると思うわけでありますが、ということは、消費者米価を大幅に値上げをする、そして財政欠陥を穴埋めすると、こう大臣のお考えだというふうに受けとめたわけでありますが、そのとおりでございますか。 それから第二に、公務員の給与改定については、人事院勧告で出されたものは実施…
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大塚喬君 食管の生産者米価、これを余り上げない。それから消費者米価は上げたいと、こういうことは、これはきわめて重大な問題でありますが、この論議は後に譲ることにいたしまして、時間も迫られておりますので、いよいよ本論に入ります。 五十年度の税収見込みでございますが、五十年度の予算総額二十一兆円余、そのうちで租税・印紙収入見込み額が十七兆三千四百億円、その伸び率は二六%を見込んでおりますが、そのうちで所得税の三八・八%、それから法人税の二四…
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大塚喬君 主税局長の答弁はどうも余り誠意がある答弁と私は受けとめかねます。 いまの答弁で、経済情勢がこれから先どう変わるかということが条件になるというようなお話もありましたけれども、現に春闘で現在時点において昨年はほぼ一〇〇%妥結をして、その賃金の引き上げ額も一応出ております。現在はまだ六〇%程度ということでありますけれども、実際問題としてその給与総額一七%の伸び、この問題については相当これを決定する要因というのが幾つかもう明らかにな…
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大塚喬君 いま五、六百億円が減収になるというようなお話がございましたが、私は実際はその程度でおさまることは大変むずかしいのではないかと考えております。で完全に——所得税の例を出したわけでありますが、その他の法人税あるいは酒税の場合には、論議を避けますけれども、現実に五月実施という問題が、六月以降あるいは七月か八月か、いつになるかわかりませんが、ともかく延びることは確実。こういうことからすれば、五十年度税収見積もりは過大見積もりであると…
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大塚喬君 いまのことをお尋ねしているのです。あの当時のことはどうであっても、いまは過大見積もりだったということが次第にはっきりしてきたわけでしょう。だから、そのことを私はどうだと、こうお聞きしているのです。 五十年度の予算執行について、大蔵大臣にお尋ねいたしますが、ともかく補正要因ということを考えると、どう考えても昨年度の実績から比べて二兆円以下の補正要因が出るし、大臣は当初予算の分は財源は責任を持って確保すると、こうおっしゃったけれ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大塚喬君 いままでの論議で明らかになったことは、いまの、既定の予算については鋭意この執行に努める。それから追加財政需要については極力抑える一こういう趣旨のことは大臣の答弁の中から受け取ったわけであります。現実に私はいま大臣がお考えになっておるよりも深刻に私自身はこの歳入不足の問題を受けとめておるわけであります。といたしますと、この当面の対策、五十年度の対策、五十一年度以降の分についてはあとで論議をすることといたしまして、五十年度分の対…
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大塚喬君 いろいろまあ答弁を承ったわけでありますが、まことにその場逃れの誠意のない答弁をお聞きして不満であります。率直に申し上げて、歳入不足が拡大をする五十年度以降、前回の租税三法の審議の際にも繰り返し主張をいたしたわけでありますが、打ち出の小づちがないとする大臣の答弁、この段階で、やっぱりいままでの高度成長を支えるためにつくられてきた金持ちや資本を優遇する不公正是正の問題を再度やっぱり見直しをする必要にいや応なしに迫られてきておるの…
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大塚喬君 副総理、日銀総裁も出席いただいたもんですから、それらの関係について主として質問をいたしたいと思いますが、初めに委員長に要望がございます。先ほどから各党の質問を通じて、これに対する大蔵省当局の答弁がありました。率直に感じますことは、どうも論議が進展しない、まじめに国会審議に参加願っておるとはどうも思えない。それからそうでないとするならば、明らかに怠慢であるという印象を強く受けるわけです。今後の答弁について、これに対するこの審議…