大塚喬
会議録に記録された「大塚喬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,026 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大塚喬君 じゃ、その問題の論議はこれからひとつ本気になってやることにして、ビールの値上げの問題が昨今新聞に報道されております。それで大手の卸業者がまあ十円値上げをしたという記事が出ておって、これは先ほど値上げが三月、四月に発表になったサッポロ、朝日を除く麒麟とサントリーの問題でありますが、この業者の値上げは、マージンの値上げですけれども、主税局はすでに相談を受けておったのですか。それをもし相談受けておったとすればオーケーを出したという…
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大塚喬君 どうもそういう答弁が出るだろうと思ったわけでありますが、現実に全国どこへ行っても、どこのメーカーのビールも全国一律、同額でございますね。そういう中でこのビールが自由価格ですと、こう答弁で逃げて済むようなそういう問題で、この卸業者がマージンを引き上げたと、こういうことになるものかどうか私は疑問であります。 で、ビールの価格体系についてお尋ねをいたすわけでありますが、まあ麒麟を一つ例にとって、何でも国税庁はよく知っておると、もう…
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大塚喬君 私が聞いておるのは、そうすると、そのいまの答弁でどれが生産者価格になるんですか。生産者価格は幾らですか。それから卸価格が幾らですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大塚喬君 卸価格はどうなんですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大塚喬君 いまの数字は麒麟の生産者価格、それから卸のマージン、こう受け取ってよろしいわけですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大塚喬君 そうしますと、麒麟の場合は百二十一円八十銭、小売価格が百六十円、こういうことになるわけですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大塚喬君 そうしますと、この麒麟、それからサントリーの卸業、問屋が十円、六月二日、六月四日、六月七日と大手の問屋がそれぞれ値上げをいたすわけですね。この百二十一円八十銭という生産者価格、小売が百六十円という価格、この価格の中で、もう一つ卸業者のマージンというのがどれだけになるかが問題一つ残っておるわけですけれども、これはどういうことで卸業者のマージンが十円引き上げられなければならない、そういうことになったんですか、これは。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大塚喬君 そこのところに、いよいよわからなくなってくるわけでありますが、麒麟の場合には生産者価格があって小売価格、二段階ですね。違いますか。じゃ、そこのところをひとつもう一度聞かしてください。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大塚喬君 いまの答えは間違いありませんか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大塚喬君 麒麟の場合の流通体系と申しますか、そういう卸の価格というのがはっきりしておらないんじゃないですか。それで内口銭ということで、十二円なら十二円、それから業者に自社株を無料配付をして卸業者に礼をしておるという、そういう現状じゃありませんか。それから運賃料の補助金を出して卸業者の利益を守ってやっておるという、そういうのとは違いますか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大塚喬君 どうもいまの答弁は事実とは違うと私は思うんですが、そうしますと、もう一度お伺いしますが、麒麟の生産者価格、蔵出し価格は幾らで、卸が幾らで小売店に入るのか、最終的に小売価格は百六十円というのは明白でありますから、そこのところは結構ですが、事実はそうではないと私は思いますけれども。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大塚喬君 麒麟がそうなんですね。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大塚喬君 今度はその麒麟の流通政策についてお尋ねをしたいわけですが、戦後麒麟の流通政策というのは非常に厳しいものがあったと、これは業者から聞かされておるわけであります。それでその小売店の一揆というようなことも昭和四十三年、昭和四十四年、ずいぶん何度かあったようでありますが、いずれも厳重な本社の統制によって卸あるいは小売のマージンというようなものを規制してきたようでありますが、そうしますと、今回の卸業者の値上げ、これは麒麟のメーカーの方…
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大塚喬君 酒類全般に及ぶ価格問題ですが、そうしますと、自由価格であるというものが従来百六十円、今度十円値上げになれば百七十円、二十円値上げになれば百八十円ということになるわけですが、自由価格であるものがこのように戦後ずっと引き続いて管理価格と申しますか、値段が均一だということが引き起こされたのは一体どういうことが原因で、どのような手を打ってきたからこういうことになったとお考えでしょう。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大塚喬君 そういうことだけで答弁をされたわけですが、現実にこのビール業界というのはカルテルということについてはどうですか、このような値段が均一だということについて。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大塚喬君 カルテルがなかったと、はっきりこう断言できるわけですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大塚喬君 この問題は、後刻公取にもひとつ出席を願って、突っ込んだ質問をしなければならないと思いますが、私は、具体的なひとつ例でこの問題の事実関係の有無をもう少し明らかにさせてほしいと思います。 昭和四十三年、一本このときには百二十円だったものが、税金が先に上がったわけでありますが、そのときに、その口火を切ったのはサッポロビールであります。これが百二十円から税金七円、それからマージンが三円上がって百三十円になったわけであります。で、この…
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大塚喬君 このときは、理由は、原材料費、人件費のコストアップということで値上げになった。で、その次に上がったのが百四十円になった昭和四十五年十月であります。このときのトップバッター、火つけ役は朝日がなりました。で、その次の今度は昭和四十八年十一月、それから今回の値上げをずっと調べてみますと、どうもバッター順が決まっておる。ローテーションが決まっておって、かわり番にずっとやってくる。それで今回は三月に上げた、四月に上げたということですが…
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大塚喬君 そうすると、この値上げについては指導してきたと、かかわり合いがあったということをお認めになったわけですね。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大塚喬君 そうすると、協力を要請して、効果はなかったと、国税庁の指導というものは馬耳東風、受け流されて何の効き目もなかったと、こういうことになるわけですか。