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日本社会党参議院
総発言数
2,026
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,026 20 を表示
日本社会党1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○大塚喬君 いまの答弁で問題があると思うのですが、そうすると、いまの答弁では、小売価格の二〇%値上げというのは、もう既定の事実としてどのメーカーのつくったビールについても認めるということを前提にしていま答弁をいただいたと思うのですが、全部これは認めるということになるわけですか。 それから、ちょっと論理的に四二%が低いということで均衡をとる、そういう理由で今回ビールの値上げが実施されるわけでありますが、そうなってくると、いま主税局長の答弁…

日本社会党1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○大塚喬君 どうも値上げの理由についてまだ釈然といたしません。 角度を変えて、この酒税の引き上げの問題ですが、一体他の間接税と比較して、酒税というのが増税の必要性があるのかどうか、増税の余地があるのかどうか、私はこの点について大蔵当局の明確なひとつ、他の間接税、物品税、こういうものに関して、これだけ酒税は引き上げなければならないのだ、こういう明確な理論的な根拠をお示しいただきたいと思います。

日本社会党1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○大塚喬君 この酒税の引き上げが私は不当に高いものであるという感じをぬぐい切れません。これは過去四十三年五月のいわゆる酒税引き上げのときと比較いたしてみて、ビールの問題について申し上げますならば、酒類中一番ビールの消費量が多くて、酒税収入の中でも五〇%以上ビールの税金が超えておるわけであります。前回のときには大びん一本の小売価格が百三十円、これが七円税金が上がったものと承知をいたしておるわけであります。今回はこれを二二%引き上げた、十五…

日本社会党1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○大塚喬君 このビールの値上げの問題について突っ込んで質問をいたすわけでありますが、御承知のように酒の問題ほどどの他の業界に比べても、業界と官庁が密着しておる関係は他には例がほとんどないのではないか、ともかく製造から販売まで一切合財国税庁の指導監督下にあって、はしの上げおろしにまでともかく国税庁がくちばしを入れてくる、こういう関係にあろうと私は率直に認めるものでございます。そうでなかったらひとつその問題についてもぜひひとつ反論をいただき…

日本社会党1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○大塚喬君 朝日が幾らですか。

日本社会党1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○大塚喬君 一三・一……。 この寡占の問題が第一の問題点でありますので、このような経過がどういうことで生まれたものか、ひとつお尋ねをしたいわけでありますが、集中排除法で昭和二十四年に大日本麦酒が分割をされて、日本麦酒、朝日麦酒と、こうなったときの、当時の業界のシェアはどんな実情でございました。

日本社会党1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○大塚喬君 じゃ、いまの答弁はひとつ保留ということにして、現在のこのような超寡占の業界、ビール業界に出現をしたのは一体いつからでございますか。

日本社会党1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○大塚喬君 その麒麟がトップに躍り出たのはいっになりますか。

日本社会党1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○大塚喬君 重ねて質問の予備的な問題としてお尋ねするわけですが、一体日本人というのは、アルコールとの関係は世界各国に比してどんなぐあいでしょう。日本のアルコール消費量と申しますか、飲酒量、まあ飲んべえの度合いですが、一体日本はどんなぐあいでしょう、世界じゅうに比較して。

日本社会党1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○大塚喬君 それは日本の消費量というのは、アルコール換算でどのくらいになります。

日本社会党1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○大塚喬君 この酒の消費支出が、個人の家計費に占める割合は最も新しい数字ではどんな現況でございましょう。

日本社会党1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○大塚喬君 いまの主税局長の答弁ですね、個人の家計費の消費支出に占める割合は〇・何というそんな低いものですか。

日本社会党1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○大塚喬君 そうしますと十一万六千円というのが家計費の総額で、そのうち一千六百円がお酒の支出だと、こういうことになるわけですか。

日本社会党1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○大塚喬君 そんな数字で済みますかな、間違いありませんか。

日本社会党1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○大塚喬君 それでは一体その酒の販売金額、それからその酒税収入で、昭和四十八年、四十九年、五十年度の見通し、これをひとつお聞かせいただきたいんですが、いまのような数字で果たして済んでおるのかどうか。ここで答弁いただく数字がでたらめな数字を発表されたのでは、大変こちらも今後の質問の土台が狂いますので、ひとつはっきりしていただきたいと思います。

日本社会党1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○大塚喬君 四十八、九、五十。

日本社会党1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○大塚喬君 そうしますと先ほどの数字は、これはまるっきり違ってきますね。個人家計の消費支出に占める割合が一カ月当たり一千六百何がしと、四十八年、四十九年、五十年二兆円を超える酒の売り上げがあるわけですね。そうすると一世帯当たり何人でお考えになっておるのか。そのような低い数字でおっしゃられて、この酒の値上げが一体われわれのその生計費の増加とどんな関係があるかという問題の論議はちょっとできかねますので、いまの問題もう少しはっきり間違いのない…

日本社会党1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○大塚喬君 まあ、政府指導のもとにこのような酒税の値上げが、物価の問題はもちろん、個人の家計まで重大なその影響が出ることを私は懸念をしておるわけですが、この問題、先ほど答弁いただいたように、麒麟が六二・六%という超寡占商品ということに現状ビールが至ってきておるわけでございます。 で、大蔵大臣にお尋ねいたしますが、このようなビール業界の寡占状態が進行してきたと、一体どういうところにこの大きな原因と申しますか、理由があるとお考えでございまし…

日本社会党1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○大塚喬君 ちょっとこれは大臣にひとつ、今後のこともあるんで大臣にひとつお聞かせいただきたい。

日本社会党1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○大塚喬君 このビール業界のこのような寡占の進行ということは、そういうことだけで解決つく問題でしょうか。一体この酒税法というものの存在が、このようなビールの寡占を特に助けたというような、そういうことはお考えになりませんか。