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日本社会党参議院
総発言数
2,026
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,026 20 を表示
日本社会党1975/06/17

75参議院 大蔵委員会 第19号

○大塚喬君 酒税保全ということからいえばあなたのおっしゃっていること、ごもっともということで私もうなずきますが、三十万ないし六十万という具体的な金額を決めた基準というのは一体何ですかとお尋ねしているんですよ。

日本社会党1975/06/17

75参議院 大蔵委員会 第19号

○大塚喬君 場所的な要件ですがね。これはどういうことでこういう場所的な基準を決めておられるんですか。何を、客観的な基礎は何ですか、これを決めた。

日本社会党1975/06/17

75参議院 大蔵委員会 第19号

○大塚喬君 はい、距離基準。

日本社会党1975/06/17

75参議院 大蔵委員会 第19号

○大塚喬君 あなたの答弁、局長の答弁というのは酒税保全ということを最上のにしきの御旗にしてやっておりますけれども、先ごろ薬店の距離制限の撤廃という問題がありましたね。憲法遠反だということで制限撤廃になった。酒税保全ということはそれよりも優先するんですか。

日本社会党1975/06/17

75参議院 大蔵委員会 第19号

○大塚喬君 そうだよ、そのとおりだ。

日本社会党1975/06/17

75参議院 大蔵委員会 第19号

○大塚喬君 大変なことをお聞きしたわけですが、論理は違うということですが、酒税法、これはまあ法律ですね、酒税法の中で、その酒税保全というのは一つの行政的な措置でしょう。それをこの憲法に優先するということを——一生懸命局長首振っているけれども……、その理屈が酒税保全ということで憲法をこう犯してもいい、こういう論理の飛躍というのは、そういうことは大蔵省の役人ならできるんですか。

日本社会党1975/06/17

75参議院 大蔵委員会 第19号

○大塚喬君 その制限が、薬というのは、これはもう命にかかわる人の健康の問題ですね。酒というのは、私は一応嗜好品だというふうに受け取めでおるわけです。で、酒税保全ということをにしきの御旗にして、薬店の距離制限というものが廃止になると、こういうことの論理を酒の上では常々とまかり通る、今後もそれが正しいんだといういまの説明では私は納得できません。なぜ酒だけがそういう制限を許されるのか、これは一局長個人のそういう見解の表明だけで決まりつく問題じ…

日本社会党1975/06/17

75参議院 大蔵委員会 第19号

○大塚喬君 いまの論理は、突き詰めて言えば、憲法に定められておることが、その不良薬品を売るということと経営を守るということの違いはあるんですけれども、経営を守るということも、酒税保全のためならば憲法に違反してもいいということの論理になるんじゃないですか。

日本社会党1975/06/17

75参議院 大蔵委員会 第19号

○大塚喬君 そこのところは、ひとつこれは論議が堂々めぐりになってしまうんで、私はどうも距離の制限というのは、いま酒税保全ということで局長が説明されたことでは国民は納得しない、局長の答弁は牽強付会という、そういう感じを私は受けます。これはそこのところの論議は、また重ねて後でやることにいたしまして、その他の需給調整上の要件、このA地区については三百世帯以上とかという基準は一体何に基づいてこのような基準をきめられておるんですか。こういうことま…

日本社会党1975/06/17

75参議院 大蔵委員会 第19号

○大塚喬君 いまのようなことですね。 私の申し上げているその腹というのは、趣旨というのは、消費者という立場をどうやって守るか、消費者の立場、消費者サイドの立場で意見を申し上げておるわけなんです。 で、その他の要件というのもありますね、それは一体どういう内容か、ひとつはっきり教えてください。

日本社会党1975/06/17

75参議院 大蔵委員会 第19号

○大塚喬君 例だけでなしに、その他の要件というのは、きわめてこれは大きな問題があると思うので、ひとつ内容を全部明らかにしていただきたい。

日本社会党1975/06/17

75参議院 大蔵委員会 第19号

○大塚喬君 いまのあれは、特にあとの方で述べていただいたもの、あとの方の、局長が申された酒場とか、旅館とか、料理屋とかというのは、これは一応うなずげるところもあろうと思うのです。で、そのあとで部長が答弁された内容は、酒税保全と、いままでの答弁と、こう逆じゃないですか。酒税保全ということを至上命令にしてこうやっておる、それが酒税が保全されれば、そういうことについてどうしてそのような制限が出てくるのですか。

日本社会党1975/06/17

75参議院 大蔵委員会 第19号

○大塚喬君 大蔵省の、そういう国税庁の立場というのは、きわめて国民不在の酒の行政ということをあからさまにしておるものだと思う。で、お役所が一生懸命囲いの中へ酒のそういう業界というものを閉じ込めて、酒税保全ということをにしきの御旗にしてこう高く掲げて、消費者の問題は何ら考慮されない、私は率直に言って、いままでの答弁の中でそういう感じを強くいたしておるものであります。で、たとえば個人的な制限の問題、距離的な制限の問題、それからいまお話ありま…

日本社会党1975/06/17

75参議院 大蔵委員会 第19号

○大塚喬君 先ほどから酒の免許制度について質問をいたしてきたわけでありますが、質問がすべて酒税保全ということで答弁をされて、そこへいつでも逃げ込んで、どうも納得できる答弁が受けられないわけで、大変残念に思っております。 御承知のように酒の問題は、製造から販売の全過程にわたって免許制度がとられておる。特にその卸売、小売のところで私は問題があると、こういうことで質問をしてきたわけですが、いままで質問をしてきたところを振り返ってみますというと…

日本社会党1975/06/17

75参議院 大蔵委員会 第19号

○大塚喬君 私は、その酒の行政に限って国民不在の行政ということが酒税保全という名前のもとに許されるものではないと、こういう立場なんです。 それで、あと問題はたくさんあるわけですが、特にいまの問題に関連をして原価の公開の問題、それから非常にたくさんの税金を酒税法というのはちょうだいするような仕組みになっております、酒にしても、ビールにしても、ウィスキーにしても。国民から納得して税金を取り立てるというのは、ごまかして、だましてその税金を取り…

日本社会党1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○大塚喬君 立って話した方が話しいいもんですから、私はひとつ立たしていただきます。 福田副総理、経済企画庁長官が午前中だけの出席ということでありますので、大蔵大臣には午後からひとつ時間をかけてみっちり質問をさしていただくことにして、午前中は福田さんにひとつ質問さしていただきます。 前回、福田さんにこの大蔵委員会に出席願ったのは二十九日、その翌日総理府統計局から五月の東京都区部の消費者物価指数が発表されたわけであります。で、普通なら、当然…

日本社会党1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○大塚喬君 福田さんの答弁をお聞きすると、大分確信がある、自信があるという、こういう態度をいつでもお見受けするわけです。で、国民もそのことを期待しておると思うんですが、実際問題として、最近の情勢は、いまおっしゃったこととは逆行しておる感じを強くいたしております。一つは、長い間——長い間というか、農林省が価格に介入をしてきておった砂糖が、この五月の十六日から実庭用で二十八円、一キロ当たりの小袋が値上がりをする。それから続いて航空料金が値上…

日本社会党1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○大塚喬君 じゃ、最後に、各省庁が旗は振ったけれども、実際はあとについてこない、ばらばらじゃないかという、私はそういう感じがするわけでございます。今後の足並みをそろえる問題についてどういうふうに対策をお考えでございますか。

日本社会党1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○大塚喬君 終わります。

日本社会党1975/06/05

75参議院 大蔵委員会 第17号

○大塚喬君 いよいよきょうから問題の酒の値上げ法案の審議に入ることになったわけでありますが、率直に申し上げて、この酒税法、製造たばこ法の改正を一日も早くともう期待をされておるのは、大蔵大臣それから専売公社総裁とあと関係のごく一部の人だけが一日も早くと、こう期待をされておると信じます。国民の大部分はこの法案がそう簡単に早く通られたのでは迷惑しごくと困っていると思うんです。私はそういう立場でひとつ十分に審議を尽くさせていただきたい。それで話…