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日本社会党参議院
総発言数
2,026
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,026 20 を表示
日本社会党1976/05/20

77参議院 大蔵委員会 第10号

○大塚喬君 国の信用が絶大なものがあるから心配するなと、こうおっしゃりたいわけだと思うんですが、財政運営を審議する立場から言えば、口でそう言われてもはいそうですかということでどうも下がれません。それで、ともかく六十年から引き続いて大量の赤字国債を償還すると、これに伴って大きな、まあ後遺症と申しますか、国家財政に大きな影響が出ることは必然の成り行きだと思うわけです。そうだとすれば、まあ一応私どもはこの財政収支試算というものを基礎にしていま…

日本社会党1976/05/20

77参議院 大蔵委員会 第10号

○大塚喬君 委員長最後に一言。 その五十五年以降のいわゆる償還計画、これを出せる立場にはありませんと、こういうことになればこちらも財特法の審議をできる立場にありませんと、こういう答えになってしまいます。ひとつここのところははっきりその償還計画というのを出すということになっておるわけですから、その法律に従った趣旨に基づいてひとつこの償還計画、五十年から以降の六十三年までの——ずっと借りるというんですから、その前提でいま論議をしているわけで…

日本社会党1976/05/20

77参議院 大蔵委員会 第10号

○大塚喬君 じゃ、これ最後で。 私が言っている償還計画の一番中心になる、予算から繰り入れする、そこらの方針をやっぱり政府は口先だけでなくて、昭和五十五年以降こういたしますという具体的なそういう計画を出してほしいと、示してほしいと、示してほしいと、こういう要求をいたしておるわけでございます。

日本社会党1976/05/19

77参議院 大蔵委員会 第9号

○大塚喬君 初めに、小倉参考人にお尋ねをいたします。 先ほどのお話の中で、所得税、法人税、それから消費税、こういうようなものを見直し、深く広くと、まあこういうことでお話がございまして、確かにそういう感じを私どももいたしておるわけでございますが、これに関連をして、いわゆる付加価値税の問題、ちょっとお言葉があったように拝聴いたしました。それは、五十年度も財政が極度に赤字になって、国債依存率が三〇%と、こういうことの中で当然そういう形に進んで…

日本社会党1976/05/19

77参議院 大蔵委員会 第9号

○大塚喬君 時間が少のうございますので、この際三方にそれぞれお答えをお聞かせいただきたいと思います。 一つは、さきに農業用相続財産については五十年度優遇措置が講ぜられました。中小商工業者の相続財産については、本委員会においても私ども論議をいたしたところでございますが、今後どのようにお考えになっておりますか、この問題についてそれぞれひとつ簡単で結構でございますからお答えを願えればありがたいと思います。 もう一つは、広告費の課税の問題につい…

日本社会党1976/05/19

77参議院 大蔵委員会 第9号

○大塚喬君 小倉参考人に、ただいま中小企業の財産相続についてお話がございましたが、具体的にそれを実施に移すお考えがあるのかどうかですね、具体的にそれを実施するとすればいつごろの時期を目指して実施にされるお考えか、そこらのところをひとつもう一度お聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1976/05/18

77参議院 大蔵委員会 第8号

○大塚喬君 去る十三日の本委員会において、私は資料要求をいたしました。理事会でいろいろ骨折りをいただき、昨日、秘密理事会において、その一部について大蔵当局から説明がございました。その説明は、遺憾ながら、ロッキードスキャンダルの私が疑問といたします点については、何ら解明ということには至りません。 問題は、ロッキードL一〇一一の購入に関して、特恵的な条件が輸銀の融資の中に見られるわけであります。業務方法書の中に規定がされておりますそういう内…

日本社会党1976/05/18

77参議院 大蔵委員会 第8号

○大塚喬君 大蔵大臣にお尋ねをいたします。 きょう各紙の報道するところによりますと、「「反三木」へ動き急」と、こういうことで、その中で、大平派も「「三木退陣」へ旗揚げ」と、こういうことの報道がなされております。 さきの本委員会において、同僚の寺田委員から、推名副総裁との関係等について尋ねがあったわけでありますが、そのときに大蔵大臣は、特別の理由がないという趣旨の答弁がございました。で、いま、最も重要な審議案件となっております財特法の提出…

日本社会党1976/05/18

77参議院 大蔵委員会 第8号

○大塚喬君 御理解をという言葉ですが、公には内閣の責任者として、内閣というか、本法案提出の責任者として財特法の成立に苦心をし努力を重ねておると、これは公。 〔委員長退席、理事中西一郎君着席〕 そうすると、私の場合にはこの「「三木退陣」へ旗揚げ」という具体的な行動、それは自民党内部のことだからお話できませんと、こういうことでは、やっぱりいまの答弁でこの法案の審議を本気になって取り組むと、こういうことでは審議する全員がやっぱり水をぶっかけら…

日本社会党1976/05/18

77参議院 大蔵委員会 第8号

○大塚喬君 どうもさっぱりわかりません。本法案の成立を願っておる大蔵大臣が、片方では三木退陣ということで具体的な行動をしておる。この法案の審議を私どもは何のために一体やっておるのかということについて釈然とどうもいたしません。またこの問題は引き続き論議をされるところでございますので、今後の推移を見て次の機会にまた重ねてひとつ解明をいたしたいと願っておるところであります。 持ち時間一時間ということですので、三点ほどの問題についてお尋ねをいた…

日本社会党1976/05/18

77参議院 大蔵委員会 第8号

○大塚喬君 いまの大規模基地跡地について答弁をいただいたわけですが、画一的に分割する、三分割だと、こういう内容でありますが、この計画はそれぞれの都市で都市計画を立案し、その実施を進めておる、こういう立場から見ますと、当該団体の町づくり、これと調和をするかどうかというような配慮は一顧だに払われておらない、しかも体系的なものが全然その中に組み入れられておらない。国の計画自体がその合理的なもの、論理的なものという、そういう根拠が大変薄いという…

日本社会党1976/05/18

77参議院 大蔵委員会 第8号

○大塚喬君 私はすべてを一〇〇%地元に利用させろ、こういうことを申し上げておるのではありません。一つの問題は、人口過密の首都圏のようなところで、都市計画の基本の重大な柱というのは避難緑地という問題、この問題を抜きにして今後の都市計画はあり得ない、こういう考え方を持っております。住民の財産生命を守る、これが地方自治体だけの責任ではなくて、国の責任で、そこのところにやっぱり国の施策の配慮というものが十分に配慮されることが、今後の国土計画、都…

日本社会党1976/05/18

77参議院 大蔵委員会 第8号

○大塚喬君 三分の一の保留地、こういうことを設定する、従来のいままでの取り扱いの基準と申しますか、そういうものがはっきりしておらなかったということは承知いたしておるわけでありますが、地元にそういうふうに三分の一を留保させる、暫定的に、こういうことのお考えだとすれば、なぜ初めから計画的にそういうものについて地方自治団体とそれから国が協議をして、もう避難緑地なんというのはそう悠長に考えておる、そういう問題ではない。一日も速やかに立案をし、実…

日本社会党1976/05/18

77参議院 大蔵委員会 第8号

○大塚喬君 この小委員会の構成、内容等を検討をしても、この中に地元地方自治体の代表というものがどうもその意見が十分に反映されたという、そういう認め方はできない現状であろうと思います。こういう新たな基準をつくると、こういうことになれば基地という長い間地元の住民とのいろいろいざこざがあり、歴史がある、こういうものの処分については地元の意見を十分に開陳をさせてそれを尊重をすると、こういう立場が基本でなければならないと思うわけでありますが、その…

日本社会党1976/05/18

77参議院 大蔵委員会 第8号

○大塚喬君 地方審議会にはその市町村の代表も入っておると、こういうことでありますが、国に新処理基準というものができて、その基準にのっとって地方審議会というものは運営されるものだと理解をいたします。そうなりますと、一番大もとのところにそれぞれの関係者、こういう者の意見が反映されないで、今度はその基準をもとにして具体的な処理を図るということになれば十分に地元の意向を反映させるという機会にはならないと思います。なぜ小委員会なり、その案を作成す…

日本社会党1976/05/18

77参議院 大蔵委員会 第8号

○大塚喬君 話がやっぱり違うと思います。中央審議会に自治体の代表が入っておって、これで事足れりということではございません。基地というものは、具体的にこの基準に適用される大規模な基地が幾つか全国にあるわけであります。その基地の当面しておる、あるいは歴史的にこれらにかかわるいろいろの諸問題が、それに今後の町づくり都市計画というものがそれぞれの地域に独得に、独自に計画、立案をされておるわけであります。そういうことの中で全国一般の自治体の代表が…

日本社会党1976/05/18

77参議院 大蔵委員会 第8号

○大塚喬君 この問題で時間が大変なくなって心配をいたしておりますが、都道府県の連絡協議会あるいはその該当の市町村、こういうものの意見をこれは十分にひとつ、いまそういう意味のことの答弁がありましたけれども、必ずひとつ実施をしていただいて、この新処理基準案を作成いただきますように強く強く要望いたします。 もう一点は、譲渡条件の中で価格が大変引き上げになります。現在の情勢というのは国の台所も赤字、県や市町村の台所も赤字、その中で国の財政が苦し…

日本社会党1976/05/18

77参議院 大蔵委員会 第8号

○大塚喬君 経済企画庁でどなたかお見えになっておりますか。——この予算編成当時からはずいぶん時間がたっておるわけですが、経済企画庁として具体的にその見通し、これについてどう把握をされておるか、お聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1976/05/18

77参議院 大蔵委員会 第8号

○大塚喬君 企画庁にお尋ねをいたしますが、この景気の回復というのは本物だと、こうおっしゃるわけでございますか。

日本社会党1976/05/18

77参議院 大蔵委員会 第8号

○大塚喬君 次に、大蔵大臣にお尋ねをいたしますが、このたび五十一年度の大蔵省機構改革で主税局に調査課を新設されましたですね。この調査課の新設について幾つか考えが出てまいります。一つは、この新しい課を創設したということで、問題になっております付加価値税というものを創設するのではないか。それを担当させるために調査課というものをつくったのではないか。それから、自民党政調会長が、付加価値税にかわる新消費税、付加価値税が手間がかかるものだから新消…