大塚喬
会議録に記録された「大塚喬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,026 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大塚喬君 この第一回分が三百三億、それから第二回分が、これはまあ為替レートの問題で二百十億前後になろうかと思うわけでありますが、この購入費の八割という輸銀融資の比率の問題はいかがでしょう。ここについてひとつ解明をいただきたいと思います。
第77回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大塚喬君 一つは、日本輸出入銀行の業務方法書によれば、「銀行との協調融資の貸付割合」は「協調融資の総額に対し、本銀行の貸付金額が七割をこえない割合とする。」と、こういう業務方法書がございますね。私はこれと、この全日空の場合には特恵的な条件をつけてやってこの業務方法書の内容に違反をしておると、私はこう考えざるを得ないわけであります。 それから、先ほどの答弁で、大蔵大臣それから輸銀、これは政策的な問題になると思うわけでありますが、このよう…
第77回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大塚喬君 ただいまの答弁、どうもいよいよ疑惑が深まるばかりです。日本輸出入銀行業務方法書というのがありますね。こういう規定が、ドル減らしということを美名にしてそういう御都合主義、その都度勝手にそういうようなあれをやってよろしいんですか。 それから、その許可を受けたと言うんですが、これは大蔵大臣の許可を受けたんですか。だれが絡んでいるんですか。
第77回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大塚喬君 大変外貨減らしということにすべてを隠れて責任を回避する、そういう態度がうかがわれるわけでありますが、会計検査院できょうお見えになっておりますか。会計検査院にお尋ねいたしますが、この一連の全日空に対する融資事件、これはいまそういうふうな御都合主義の法解釈をやって特恵的な恩典で融資を実施した。政府資金です、これは。こういうものが一企業に対して特別にそういうことが、外貨減らしだ、緊急の措置だというようなことで許されるものかどうか。…
第77回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大塚喬君 一つは、委員長にお願いをいたしますが、この輸銀に対する全日空の貸付申請書、それから輸銀の、これは貸付何と言うんでしょう、許可証というのか、承知したというその関係の書類、この写しを委員会に証拠というか、資料として提出をいただきますようにひとつ委員長でお計らいをいただきたいと思います。
第77回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大塚喬君 私は、いま会計検査院の報告にはどうも納得しかねます。幾つかの行政上の疑義がこの融資に絡んで私は残ると思います。これらの問題についてはひとつぜひ継続して、適正な検査結果がこの本委員会にも報告できますように特段のお骨折りをお願いしたいと思います。そう申しますことは、幾つか円対策ということできわめて有利な条件が次々に重なっておることについて私は疑義があると、こういうことを申し上げたわけであります。 次、大蔵大臣に質問いたします。 …
第77回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大塚喬君 大変時間がなくて残念なんですが、いまの銀行局長の答弁、前段の方は、これは答弁になりません、なぜ入ったかということの。 それから、アメリカと同じだということで正当づけた理由づけをなさっておりますが、これも大企業優遇ということのあれで、私もどう説明を聞いても釈然といたしません。 あと重要な質問がございますのでひとつ次に進みます。運輸省の方いらっしゃいますね。——全日空のトライスター購入の成約価格は一体幾らですか。
第77回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大塚喬君 重ねてお尋ねをいたします。 五十一年一月十八日現在で、トライスターを購入しておる国が幾つかあるわけですね、百二十五機。それで、アメリカの国内用として八十一機、全日空が十四機、一月の十八日ですから。それからエアカナダで十機、イギリスのBAで六機、西ドイツのルフトハンザで一機、香港のキャセイ航空で一機、サウジアで二機と、それぞれの各国でトライスターを輸入した輸入価格についてここで数字をお示しいただきたい。
第77回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大塚喬君 ただいまのような答弁では納得できません。と申しますことは、トライスターの輸入価格についてロッキードのホートン会長が米上院の証言において、賄賂分を製品価格に転嫁しているのでロッキード社は損をしていないと、こういう証言があるわけです。こういう問題があって、ロッキードがこれだけ騒ぎになっておる際に、その主務官庁である運輸省が、トライスターの各国の購入価格、これがわかりませんということでこの問題が済むとお考えになるんですか。これは、…
第77回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大塚喬君 それじゃとてもだめですよ。ひとつ至急に数字を出さしてください。
第77回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大塚喬君 この事件が表ざたになったのは二月四日、二月六日ですね。それ以来、日本のもう上下を挙げて混乱、もう何カ月過ぎておると思うんです。そして、これらの事実の解明がなされない限り、国会でいろいろ国会の審議をしたり、その国会がこのような日本の政情が続いておる、こういう問題の解明にはならぬじゃないですか。一体いつまでにそれらの正確な資料を作成して本委員会に提出するのですか、そこのところをはっきりさせてください。
第77回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大塚喬君 できる限りなどということでなしに、やっぱり日時をひとつ区切ってください。どれだけの期間があれば資料が提出できるのか。 それからもう一つ、大蔵大臣、さっきから大蔵大臣やなんかに質問しておりますのは、ロッキード社の自分の自腹を切ってこれらの賄賂を使ったのじゃないですね。政府資金を使って、政府がその道を開いてやって、その金を都合つけてやったから、政府高官に賄賂が出たのだ、それはいわゆるその政府高官のところへ渡っているのだ、こういう…
第77回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大塚喬君 違うと言ったって、そんなら違うということをはっきりここであれしてください。明確に答弁してください。
第77回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大塚喬君 私も本末を転倒して大蔵大臣が答弁されることに大変憤慨を感じます。現にアメリカの輸出入銀行なりアメリカの市中銀行なりの金を使って、そういう道が開かれたかもしれません。しかし、現実に使ってあるのは政府資金が使われておるのです。その金がロッキード社に入って、その金が入る見込みがあるか、あるいは入ったからこそそういう政治献金がなされたわけです。ですから、その金は、これは政府資金以外の何ものでもない。現実にそういうアメリカの輸出入銀行…
第77回 参議院 大蔵委員会 第5号
○大塚喬君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となっております租税特別措置法の改正案に対し、反対の討論を行わんとするものであります。 石油ショック以降における政府経済運営の数々の失政により、わが国を、かつてない大型不況と膨大な赤字財政のどろ沼に陥れ、一方で社会的不公正を拡大し、他方で高度成長志向型の経済運営を復活し、福祉後退予算を編成するなど、国民大衆離反の政治をとり続けることはまことに遺憾とするところであります。 今回の税制改正…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○大塚喬君 初めに福田国家公安委員長にお尋ねをいたします。 ロッキード社の三十七億円献金の問題について、先ほど同僚議員からの質問があり、大臣からの答弁がございました。お聞きをいたしておりまして、どうも釈然といたしません。大臣の述べられた答えは、この問題に関しては厳正公正に処置をすると、こういうようにお聞きをいたしたところでございますが、何かやっぱり一つ落ちておるものがある。何か。それはやっぱりこれだけの重大な問題であり、全国民の関心を寄…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○大塚喬君 確かに、この問題はアメリカの議会筋から出てきたということはそのとおりだと思います。ただ、この問題が議会筋から出たということで、アメリカからの資料提出、資料の提供を待って初めて動き出す、こういう慎重な態度、それも一つの態度であろうと思いますけれども、実際問題として、ロッキード社から日本に三十七億円の献金が出されておるということだけは疑う余地のないところであろうと思います。しかも、それに開運をして、期日まで明らかにされて具体的に…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○大塚喬君 この問題の本質というのは、ロッキード社からともかく日本に三つのルートを通じて金が流れてきておると、その事実は否定なさらないだろうと思うわけでありますが、お話にもありましたように、この金がどういう流れで動いたのか、この金がどういう性格の金であったかと、こういうことがやっぱりこの問題の本質であろうと考えるわけであります。しかも、日本の政府高官筋にも複数で渡っておると、こういうことがまず明らかにされておるこういう段階で、捜査の秘密…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○大塚喬君 私が申し上げておるのは、他動的にほかから出ることがあればありがたいと、こういうことではなしに、積極的に警察当局が、捜査当局が動かれることを国民は期待をし望んでおると、こういうことであります。そういうことについてはお答えがございませんので、私はどうも結団として大変及び腰で腰が重いなと、こういう率直な受けとめ方でございます。警察自体としてこれらの問題について積極果敢に、速やかにこの事実を解明して日本の民主主義を守る、そして国民の…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○大塚喬君 一言、踏み切るべき段階が来たら踏み切ると、こういうお話ですが、どういう条件が具備されたときにその踏み切る時期というふうに受けとめてよろしいのですか。 それからもう一点ですね、全くの素人でも、時日が過ぎれば過ぎるほど証拠隠滅というようなことで事実を解明をする、捜査を進めるということに困難が出てくることは、これはだれでもわかることだと思います。こういうことについての刑事局長の見解、お考えをひとつ聞かしていただきたいと思います。