大塚喬
会議録に記録された「大塚喬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,026 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○大塚喬君 どうも先ほどの午前のやりとり、いまの答弁を聞いて一生懸命答えられておることはわかります。なぜ一体警察は、こうもたついておるんだろう、いまの答弁聞いてもやっぱりそういう疑問は抜け切れません。率直にひとつ、アメリカからだけの資料で捜査に手をつけることがむずかしいというのか、そのほかにこの問題に絡んで難問、困難は条件があるのか、そこをひとつ具体的に個条書き的におっしゃっていただけませんか。 それから、この問題に関連をして、一つはや…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○大塚喬君 このロッキード社の献金の問題ですね、昭和四十七年九月に田中総理とニクソン会談があり、その当時うわさの小佐野氏もハワイに行っておった。田中氏が小佐野氏の経営するホテルに宿泊をしておったと、そしてその後で鶴見外務省審議官とインガソル駐日アメリカ大使とが三億二千万ドルのアメリカの大型旅客機を含む飛行機の購入を同意したと、日本政府がこれに最善の便宜を計らうと、こういうことはアメリカの上院の多国籍企業小委員会で明らかにされておるところ…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○大塚喬君 この土地の先行取得ですね。業と補助事業とあって、補助事業についても先行取得で抱え込んで困っておると、こういうことは、困ることは同じでありますが、特にこの直轄事業、これは県は、あるいは市町村は全く善意というか好意というか、協力的にやっておる仕事であります。そのことが予算を、借金をして、地方債が困難だと、五十一年度以降大変地方財政の危機で借り入れもできない。こういうことで、これは人様のために迷惑をまるっきりかぶっておると、こうい…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○大塚喬君 逆ざやの問題で重ねてお尋ねをいたします。いまのことではっきりしませんが、逆ざやというそういう現象は起こさないと、起こさせないと、こういうふうに理解をしてよろしいのかどうかですね。地方自治体が国の事業に協力をしてやる。善意でやったことで泣きを見るようなそういうことがあっては私はならないと思うわけです。そういうことは、その逆ざやということで市町村あるいは県、こういうことで泣かせることはないと、こういう保証がされるわけでありますか…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○大塚喬君 はい、わかりました。くれぐれもひとつ、いま心配をいたしておるところでありますので、いまの問題については善処をいただきますように強く要望を申し上げます。
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○大塚喬君 はい、了解。 大臣の方の質問がなくなってしまうといけませんので少し……。 超過負担の問題、これももういままでに何度か論議をされておるところであろうと思いますが、具体的な事実が私どものところでも起きておるものですので、この事実を明らかにして今後のまあ改善を要望したいと思うわけでありますが、宇都宮市で人口が急増いたしておるものですので保育所を年々建設をいたしております。で、宇都宮の北雀宮保育所というのが昭和四十九年十二月に起工さ…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○大塚喬君 はい。
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○大塚喬君 いまのお答えですが、平米当たりの単価が四万九千二百円、一体これでいま業者が、入札を通るとお考えですか。 それから、引き上げるという、坪数ですね、引き上げるということですが、一人当たり五平米と、こういうことで、それがいままでの分が足りなかったと、だから今度はもう少し引き上げるのだと、こういうことでありますが、そうなりますと、いままでの分は適当な基準ではなかったと。では、前の基準というのは一体何をもとにしてこういう一人当たり五平…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○大塚喬君 いまお答えいただいたんですがね、実際の単価というのを、私どもはそんなにこう高いところではありません。ですけれども、実際には四万九千二百円ということでなくて平米当たり五万七千八百円かかっているのです。もう坪当たりにすれば数万円の差額があるのを、机上のプランで、これでできるとおっしゃられても実際は地方自治団体は大変困っております。そこのところはお答えをいただくということでなしに、ひとつ実情を理解をいただいて、これの改善のために最…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○大塚喬君 終わります。
第77回 参議院 決算委員会 第4号
○大塚喬君 関連。 いまの案納委員の質問に関連をして一、二お尋ねをしたいと思います。ただいまの佐藤会計検査院長の答弁、私ども大変納得がしかねる点がございます。一つは、次期戦闘機の決定に絡んで、グラマン、ロッキードということで、不祥事件はもう以前にも大変な騒ぎになったことがあるわけです。で、このたびのこのロッキード社の対日工作費、そのばらまきがあったということは、最近その話題に出ておる問題だけでなくて、わが党も国会で数回取り上げたこともあ…
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 私は、初めに、不況対策と減税、大型所得減税を中心とする減税政策の実施について、大臣の見解をお尋ねをし、この際、大幅減税、これを提唱いたしたいと考えておるものであります。いままでの論議、赤字だ、国債発行をしろ、不況対策だ、国債を発行しろ、こういう風潮が強いように私はどうしても感じてなりません。最近の報道によりますと、アメリカ議会はこの十二月の十七日、不況脱出のため今年度行っておる総額百六十億ドル、これは年間にいたしますと、日本…
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 そうしますと、いまの大蔵大臣の答弁は、減税してもそれは貯蓄の方に回ってしまって景気刺激、消費の増大ということに回らないから、日本ではこの不況対策として減税措置ということは不適当だと、こういう答弁のように承ったわけでありますが、しからば重ねてお尋ねをいたしますが、いままで不況対策ということで第一次から第四次までの不況対策を引き続いて実施をしてまいりました。これでも全然その徴候はないということで、重ねて第五次の不況対策を実施せざ…
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 ただいま大臣、それから説明の方から所得減税についての反論をいただいたわけですが、しからばお尋ねをいたしますが、いま赤字国債の審議をしておる、そして来年度赤字国債三兆七千億、建設国債三兆五千億、合計約七兆二千億の国債を発行する、これでいまのじり貧から脱出することができますか。それから継続的な赤字国債の発行を五十一年度の七兆二千億円の国債の発行で、いまの国債を発行すればと、その方が効率的だと、こういうことで答弁をいただいたわけで…
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 どうも歯切れが悪いという率直な感じをぬぐえません。それで、いま私どもが審議をしておりますこの公債の論議は、公共投資を強化して景気の回復を図ろうと、こういう考え方が基本になっておると思うわけですが、総需要の喚起ということになって、これはまあ一般的にどなたがお考えいただいても、民間の需要を拡大する、それから民間の設備投資を拡大する、輸出を拡大する、さらに公共事業と、まあこういう順序になるということは一般的にどなたもお考えいただい…
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 いまの雇用安定減税、誤解があるといけませんので、重ねてお断りをいたしておきますが、私の申し上げておりますのは、大型所得減税ということが中心で、減税政策をとれという学者の中に、雇用安定減税、それから法人税の新しい設備投資について減税を図れと、こういう論議もあるものですから、あわせてその問題についての大臣のお答えをお願いいたしたわけです。 で、先ほど雇用安定減税ということは、御承知のように、日本の雇用制度というのは終身雇用という…
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 論議がどうもかみ合いませんで、大変残念に思いますが、私は重ねて、この事態に至って景気回復、その抜本的な対策というのは減税対策を考慮せずに実現できないと、こういう感じを強くいたすものでございます。大型所得減税を重ねて提唱し、今後これらの問題について十分な検討をいただくことを強く要請をしてこの問題から次の質問に移らしていただきます。 で、それは前々回の大蔵委員会でお願いをいたしましたいわゆる国債の償還計画表についてお尋ねをいたし…
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 先ほど午前の質問の最後に、償還計画について大臣の答弁がございました。それでどうも納得できませんし、私どもも単に大蔵当局、大蔵大臣を責める、こういうだけで質問をいたしておるのではございません。率直に申し上げて、大蔵大臣は借りる人、私ども国民は貸す方の人ですね。で、いま現在、大蔵大臣、国の借金は、この審議が終われば、十六兆五百二十九億円の国債を持っておるわけです。そして伝えられるところでは、間違いなくそうだと思いますが、七兆二千…
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 ここで審議をする場合に、私どもはどうしても後世代に責任を果たさないでこの審議が刻々終了に近づくことを非常に残念に思っておるわけです。この問題はごく近日中に五十一年度の予算が決まる。その中でも特例法が提案をされる、こういうことでございますので、引き続きもし機会がございましたら、ひとつそれらの問題を重ねてやっぱりとことんまで追及をいたしたいと考えるわけですが、質問の項目が十幾つかあるものですから、三番目の質問にひとつ入らせていた…
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大塚喬君 この報告によれば、一つは「廃止対象法人」、それから二つは、「民間移行の対象法人」、それから三つ目には、「統合対象法人」、それから四つ目には、「統廃合または政府出資金返還の検討対象法人」と四つに分けられております。こういう時期ですから、この問題も五十一年度予算編成の段階できわめて重要な問題であり、真剣に解決のために取り組まなければならないと思うわけであります。 それで、ひとつお伺いをいたしますが、この報告の中には廃止対象法人と…