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日本社会党参議院
総発言数
2,026
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,026 20 を表示
日本社会党1975/12/23

76参議院 大蔵委員会 第7号

○大塚喬君 依然として疑惑を解明することができませんが、国債の発行を取りやめる、それから国債を圧縮することが可能だ、こういうような大変軽い気持ちでの答弁にお聞きしたわけでありますが、一体そういうことが可能なのかどうか、ひとつ重ねていまの問題について、管理政策に関連をしてやっぱりそこが基本になろうと思うものですからお尋ねをいたします。

日本社会党1975/12/23

76参議院 大蔵委員会 第7号

○大塚喬君 それから、本会議でもお尋ねをいたしたところでございますが、歯どめの問題がやっぱり気がかりです。いままでは建設国債ということで使途が限定をされた。そういうもので国債が発行されてまいりました。一応これは論があることはさておいてわかります。これが建設国債に限るということで、公債の発行条件が認められてきたわけですから、これが一つ歯どめになっておったと思います。それからもう一つは、市中消化ということが、これが歯どめになってきたわけであ…

日本社会党1975/12/23

76参議院 大蔵委員会 第7号

○大塚喬君 締めくくりに大臣から……。

日本社会党1975/12/23

76参議院 大蔵委員会 第7号

○大塚喬君 いまそれぞれの懇切な答弁をいただいたわけでありますが、市中消化がそれ自体歯どめだと、私もそのとおりだと思います。しかし現実には、市中消化という問題は、発行後一年を経過すれば買いオペの対象になる。これは抜け道ではないですか。私は抜け道だと思います。それは、一年という一つの期間的なワンクッションを置いて、それから日銀の保有になっておる、こういうことですが、一つ重ねてお尋ねをいたしますが、この一年経過後の国債の日銀の保有の割合は、…

日本社会党1975/12/23

76参議院 大蔵委員会 第7号

○大塚喬君 先ほどの答弁の中で、日銀保有、それは買いオペ対象になった額の国債の占める割合ですが、それがもう一つお尋ねすることと一緒に、いま銀行局長のお答えの中で、買いオペの対象になるものを全部日銀が買いオペするわけではない、こうおっしゃったわけですが、私がお尋ねをしているのは、今後、国債の消化を容易ならしめるために、適正な成長通貨を供給する、こういう目的以外に、絶対に買いオペをやらない、こういう確約がはっきり示せるわけですか。もしそうだ…

日本社会党1975/12/23

76参議院 大蔵委員会 第7号

○大塚喬君 いまのあれでは、やっぱり私は歯どめの必要性という立場から提言をしておるわけですので、そういうお考えだというと、歯どめということにはならないものであるという理解しか出てまいりません。 それで、もう一つ、その日銀の保有の割合についてお尋ねをしたわけですが、国債総額の中で、日銀の保有割合がということの質問ではなくて、買いオペの対象になる一年経過もの、その中で、一体、その日銀の保有の割合はどれだけで、何%になるか、こういう質問なんで…

日本社会党1975/12/23

76参議院 大蔵委員会 第7号

○大塚喬君 その日銀のいわゆる保有高ですね、それの買いオペの一年経過ものの割合はわかりませんか。

日本社会党1975/12/23

76参議院 大蔵委員会 第7号

○大塚喬君 ですから、その割合を、私は大部分そういう期限が過ぎたものは日銀の保有になって、そのかわりに日銀券が発行されて、実質上は一年経過という一つの経過措置が過ぎれば実際は市中消化という原則は崩れて、日銀券が町にはんらんしておるんではないかと、こういう指摘をして心配をいたしておるわけです。市中消化の原則が実質上はそこで崩れておるのではないかと、こういう指摘をいたしておるところでございます。ですから、そこについてはっきりしたお答えをいた…

日本社会党1975/12/23

76参議院 大蔵委員会 第7号

○大塚喬君 だから、その割合はどのくらいになるのか。市中消化の原則はここで崩されているんじゃないかと、こういう指摘なんです。

日本社会党1975/12/23

76参議院 大蔵委員会 第7号

○大塚喬君 そこは異議ないな。

日本社会党1975/12/23

76参議院 大蔵委員会 第7号

○大塚喬君 私が調査したのはもう少し多額の日銀保有割合になっておるわけですが、理財局次長がおっしゃる数字ですから一応その方をとることにいたしましても、実際に五九%というものは、結果として日銀券になって町に躍り出ているわけですね。買いオペの対象になって日銀が保有しているわけですから、その分の紙幣は出ておる。こういうことになれば、その市中消化という原則は、看板は間違いなく麗々しく掲げておりますけれども、実際はその五九%、六割のものがともかく…

日本社会党1975/12/23

76参議院 大蔵委員会 第7号

○大塚喬君 先ほどの補助金の問題が一つ残っておりますが、これは資料を提出いただいて引き続いてひとつ質問さしていただくことにして、一応私の質問はここで終わりとさしていただきます。

日本社会党1975/12/23

76参議院 大蔵委員会 第7号

○大塚喬君 では後ほど少し時間をいただいて質問さしていただきます。

日本社会党1975/12/23

76参議院 大蔵委員会 第7号

○大塚喬君 先ほど行財政費の三兆円以上を節減ということで、補助金の整理の問題について質問をいたし、資料の提出を願ったところであります。先ほど申し上げました特殊法人等並びに補助金整理小委員会という自民党の案ですが、その骨子は、一つは、昭和五十一年度は特殊法人等の役員の一律二割削減、その二割という数字が百六十五人、を実施するとともに、新設は一切認めないと。二は、五十二、五十三年度中に現存の特殊法人等の三分の一を統廃合する。三、三兆円に上る政…

日本社会党1975/12/23

76参議院 大蔵委員会 第7号

○大塚喬君 どうもいまのは納得いきませんので、まだ質問の時間を残して一つ後で重ねて質問いたします。

日本社会党1975/12/23

76参議院 大蔵委員会 第7号

○大塚喬君 実は私は黙っておろうと思ったわけですが、三木総理の答弁を聞いてどうしてもやっぱり黙っておられません。いままで三木総理が政権を担当されてちょうど一年、で、昨年末に昭和五十年度の予算案が発表になりました。三木総理の手で初めて予算が編成をされて明らかにされたわけであります。このときに、四十九年度の国債が二兆一千五百億円、これを二兆円に減額をしたということで、大変な手柄のように宣伝をされて五十年度の予算審議が始まったわけであります。…

日本社会党1975/12/23

76参議院 大蔵委員会 第7号

○大塚喬君 不公正是正の答弁は……。前段については全然わからない答弁をいただいたわけですが、後の不公正是正について、税制、金融、社会保障、この面について三木総理が不公正是正ということで何をやったんだと、インフレ退治というのは、これはだれが総理大臣になったって当然の仕事としてやらなくちゃならない。それは、不公正是正ということのあなたの看板を、それで看板どおり偽りございませんと、こういう答弁にはならないと思います。具体的に何を社会保障の問題…

日本社会党1975/12/23

76参議院 大蔵委員会 第7号

○大塚喬君 もう一言。 税制の面でいま大蔵大臣が総理大臣にかわって答弁をいただいたわけですが、実は総理大臣から答弁をお願いしておるわけです。で、いまおっしゃった答弁というのは、大変羊頭狗肉という実態だと思います。たとえば租税特別措置の改正にしても、五年間もあの機会に一挙に大幅に延長する。そして、ごくわずかな手直しをして、これで社会的不公正是正の税制改革をやった。貸倒引当金千分の十、これは千分の五というような、〇・五程度のものでお茶を濁し…

日本社会党1975/12/23

76参議院 大蔵委員会 第7号

○大塚喬君 大蔵大臣に簡潔にお答えをいただきたいのですが、いままで審議をしてきた基調というのは、赤字国債を発行して公共事業を興し、景気を刺激して日本の経済の立て直しを図ろう、こういう基調のもとに論議をされてきたと受けとめておりますが、その点間違いございませんでしょうか。

日本社会党1975/12/23

76参議院 大蔵委員会 第7号

○大塚喬君 私は、この公共事業に大きな期待を寄せて景気回復の牽引車たらしめよう、機関車たらしめよう、こうお考えになっておる政府の施策というのは、実際は機関車どころかトロッコにもならない。で、それは完全に失敗するだろうと、私はそのようにここではっきり大蔵大臣に注意を喚起したいと思います。なぜならば、一つは、御承知のように、公共事業というのは、国の負担分、そして三分の一なり四分の一なりの地方負担分、これが現在は地方財政が窮迫しておったために…