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日本社会党参議院
総発言数
2,026
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,026 20 を表示
日本社会党1975/12/12

76参議院 本会議 第13号

○大塚喬君 公明党矢原議員の質問にお答えを申し上げます。 あなたのおっしゃるとおり、参議院は戦後良識の府として、衆議院の多数決原理の行き過ぎをチェックし、議会制民主主義をより完全なものにするために、そしてその期待のもとに現在まで活躍を続けてきたものであろうと考えるものであります。 にもかかわらず、衆議院における多数横暴による暴挙を反省するどころか、参議院の本質を全く顧慮することなく、しかも手続的に見ても不法な強行採決をあえてした大蔵委員…

日本社会党1975/11/20

76参議院 大蔵委員会 第4号

○大塚喬君 関連。 一昨日、私もウイスキー、ビールの生産原価の質問をいたしました。きょうと同じように企業の秘密ということで逃げておるわけですが、今回の酒税法の改正で二二%値上げをすると、原価がわからないで二二%値上げしますからひとつ審議をして通してくださいと、一体二二%なのか三〇%なのか四〇%の値上げをしようとするのか、これじゃ全然審議できないじゃないですか。やっぱり具体的にこれらの問題は原価を明らかにして、そしてこれらの審議を続行され…

日本社会党1975/11/20

76参議院 大蔵委員会 第4号

○大塚喬君 委員長の報告に関連して。 先ほど主税局長からビールを例にとって報告がありました、答弁がありました。しかし、その内容は、お酒の税金については御承知のように従量税と従価税の方式があります。ビールを例にとって小売価格の二二・三%値上げをすると、こういう問題は、これは従量税に関する課説の方式について答弁があって、ウイスキーなりブランデーなり、それから日本酒については特級や一級は御承知のように従価税であります。従価税に対する二二・三%…

日本社会党1975/11/20

76参議院 大蔵委員会 第4号

○大塚喬君 これは、値上げをする内容について大蔵省から当初発表ありましたものは、これは日本酒——清酒の一級酒については一五%、特級酒については二二%と、こういうことで、その他のウイスキーやブランデーについても同様に特級酒に、あるいは一級酒については値上げをするということが、当初提案理由の説明の際にあったわけです。そのことを明らかにするためには、生産原価が幾らかということがはっきりしなければ、一体この二二・二%の値上げというものがどれだけ…

日本社会党1975/11/20

76参議院 大蔵委員会 第4号

○大塚喬君 答弁があいまいにされては大変迷惑です。それでいままで審議の中で説明があった分について申し上げますならば、従価税については、これは蔵出し価格について、それに対する課税の額があって、そして税額が決まるものだと、そうしますと、その一体蔵出し価格というのは生産原価が幾らということになって、それが基礎になって蔵出し価格が決まるわけであります。それらの問題を全然ここで明らかにしないでこの税率が上がると、こういうふうなことについては納得で…

日本社会党1975/11/20

76参議院 大蔵委員会 第4号

○大塚喬君 そこを明らかにしてもらいたい。

日本社会党1975/11/20

76参議院 大蔵委員会 第4号

○大塚喬君 これらの問題は、やっぱり国民生活にどう関連するかということが基礎になってこのような慎重審議が繰り返されておるわけなんです。で、一体このような酒税法の改正によって、いま国民に愛用されておる特級酒あるいは一級酒、そういうものに二つの方式があるとすれば、それぞれについてどういうふうな小売価格になり、国民生活にどういうふうな影響があるかと、こういうことの関連をとらえながら審議をしておるわけです。そこのところを、全然基礎のところを明確…

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 酒、たばこ値上げ両法案について質問をいたしたいわけでありますが、ひとつ十分に、いまから申し上げますことについて、関係者の納得できるような答弁をいただきますように、初めにお願いを申し上げます。 前国会でも酒、たばこの値上げについて、ともに国民生活に潤いを与え、一日の疲れをいやす、こういう効果のあるものであり、生活必需品として切り離すことのできないものであろうと考えるわけであります。ところが政府は、これに対する考え方として、財源…

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 で、この酒の消費について重ねてお尋ねをいたしますが、日本の成人人口が七千四百万と普通言われております。で、これらの成人人口に対して一体清酒は一人当たりどのくらい消費をし、どのくらいの金額を支出をいたしておりますか。ビールも同じく、それからウイスキーも同じくどのくらいになっておりますか。そして、その税の総額——いまお話あったんですが、それぞれどのくらいになっておりますか。お尋ねをいたしたいと思います。

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 その飲酒の実態ということを重ねて突っ込んでお尋ねをいたすわけでありますが、一年間に酒類を飲んだことのある人、これは成人男子では何%ぐらいになりますか。それから同じく成人女子では何%になりますか。

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 で、この酒を飲み始めた年齢についてお尋ねをしたいわけですが、お酒というものは何歳ぐらいから飲み始めたものか。男子は。女子は。いつごろから。

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 そこで、文部省の方、おいでになっていますか。——男子がお酒を飲み始めた年齢が平均して二十・三歳ということになりますと、いわゆる高校あるいは大学、この学生生徒諸君の中にも未成年者、平均して二十・三歳ですから、そういう該当の方も相当おるのではないか、こう思うわけですが、中学校、高校、大学のいわゆる未成年者の飲酒の実態というのは何か調査をされて、資料をお持ちでしょうか。それらの実態について聞かせていただきたいと思います。

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 ちょっとメモするのに……。

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 これに関連して警察関係の方、お見えになっていますか。−それでは、後ほどひとついまの問題で質問を重ねてさせていただきます。 先ほど初めて酒を飲んだ年齢について二十・三歳という平均した数字のお答えをいただいたわけですが、酒を飲み始めたときの、一番最初に飲んだ酒というものの種類はおわかりですか。

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 いま答弁を聞きますと、日本酒がやっぱり一番多いということであります。それで一体これは年齢には関係ありませんか。たとえば私がちょっと心配をしてお尋ねをこれから先しようとしております学生生徒諸君、それから年齢が多くなって二十五歳、三十歳というような方が初めてお酒を飲むと、こういう場合に一体何を飲むのかですね。年齢によって飲酒の種類等も、初めて飲む酒が相違があるかと思いますが、いかがでしょう。

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 ちょっといまの答弁はっきりしないんですが、ちょっと内容が。

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 お酒を飲む人が飲む場所についてお尋ねをいたします。 自宅で飲む方、あるいは大衆酒場などで飲む方、あるいは知人宅に行って飲む方、あるいはバーとかキャバレーとか特殊なそういうところに行って飲む方、一体お酒を日本人で飲む実態ですね。その飲む場所は一体どういうことになっておりますか。

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 警察の方はまだ見えませんか。ちょっと委員長、これ連絡をとって……。

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 先ほどの質問に続けて、関連して質問をいたしたいと思います。 飲酒、お酒を飲むことと、体の機能の中に大きな関連があることはどなたも御承知のことと思いますが、飲酒と心臓、脳卒中、こういう関係について少しくお尋ねをしたいと思いますが、厚生省関係の方お見えになっておりますか——じゃ、その飲酒と健康に関連して若干の質問をいたしたいと思います。 お酒を上がりますと、血圧が上がるとか、あるいは脈搏がふえるとか言われておるわけでありますが、…

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 大蔵大臣にお尋ねをいたします。 私が大変残念に思っておることは、当初にも申し上げたように、ことしは一兆三百億円もお酒の税金を取る、政府は税金を取りっぱなしだと、それだけのお金を取ったら、国民に対して、国民の健康問題に重大な影響を及ぼすこの飲酒の影響、これらに対する具体的な調査なり、これらに対する、対応する国民の健康管理の問題なりというところにもっと金を使わなければ、政府というのは全くあこぎな、こういうものになってしまうんじゃ…