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日本社会党参議院
総発言数
2,026
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,026 20 を表示
日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 そのアルコール酩酊者による犯罪の、一週間におけるどの曜日に起きたかということの問題で、いわゆるウィークエンドの金曜日、土曜日、日曜日が酩酊者による犯罪が非常に多いという報告が出ておるわけであります。特に金曜、土曜、日曜、アメリカが週休二日制ということで休日になっておる関係もあろうと思うわけですが、殺人犯についてはその七〇%占めておると、殺人犯のうちで。こういうのは明らかに飲酒との関係があるのではないか。休みでお酒を飲んで、そ…

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 この報告書の中には、アルコール酩酊者による犯罪というのは、鈍器による殴打、こういう事件が大変多いと、こういうことの報告が載っております。そして、その次に銃撃による——アメリカですからピストルが自由に所持できるというようなこともあって、次に銃撃による殺人、傷害事件が多いと、こういうことであります。で、アルコール酩酊者による犯罪で、窃盗、こういうものは比較的少ないということですが、日本の場合はいかがになっておりましょうか。

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 そうすると、アメリカではアルコール酩酊者による犯罪というのは、財産に対する犯罪よりも人身に対する犯罪が多いと、金のことに関連する犯罪というのは比較的少ないということが述べられておるわけでありますが、日本の場合もそれと同じような傾向を示しておるわけですね。

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 重ねて資料をひとつお願いしたいわけですが、小切手の偽造とか、それから軽微な窃盗、こういうものと飲酒との関係ですね、これについてひとつ、日本の場合にどうなっておるのか。私が特に心配しておることは、アルコールということの犯罪とのかかわり合いが、人身傷害、殺人につながると。こういう重罪につながっておる、そういうことだけに、今後のアルコール対策、これはアルコール中毒対策でなくて、今後のアルコール対策という問題が、やっぱり国としても、…

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 どうも質問と答弁が食い違うものですからやりにくいのですが、じゃ、いま少年の問題が出ておりますので、先ほど文部省関係、内閣の関係の方への質問が答弁いただけないでおりますので、初め文部省の方にお聞きいたしますが、いわゆる未成年者、学生生徒、こういう者の飲酒、喫煙の現況はどのようになって、そして、それの対策は、文部省として教育内容の中にどういうふうな方針で進められておりますか、お聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 警察の方に関連をしてお尋ねをいたしますが、青少年の飲酒、喫煙ということでいわゆる事件ということの件数、それから補導された人数、中学校、高等学校という、一応、大学ということになればちょっとわかりかねるかと思いますが、どのような現況でございますか、実情は。

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 それは傾向として、ここ数年の動きはどういう現状でしょう。

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 酒、たばこの健康との関連で、特に青少年に大きな——発育が不完全だという中で、心配をいたしておるわけでありますが、ひとつ今後青少年の飲酒、喫煙という問題については、民族の将来を考えて適切な指導をいただくようにお願いをいたします。 それで酒に関してもう一つ質問をいたしますが、躍起になって酒税引き上げを考えておられると、大変私ども残念であります。それと一緒に、いわゆる酒の便乗値上げという問題が当然考えられなければならないと思います…

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 そのないようにということで、あんたが一人頭の中で考えておられたのでは話になりませんね。具体的に大蔵省としてそれらの関係業者に対してどういう指導措置をとるのか、そこのところをお聞かせいただかなければ、頭の中で間税部長だけがお考えになっておるだけでは話になりませんから、どういうことをされるお考えですか、聞かせていただきたいと思います。

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 何をするのかさっぱりわかりませんね、そういうふうに考えておるというだけで。 それでこれに関連して、前回、私は日本酒のいわゆる価格形成、これは生産段階における実態を二つの酒造会社の資料を出していただいて検討をいたしました。で、あのときに、時間の関係でウイスキーとビールの価格形成については御報告をいただかなかったわけです。で、このようなインフレの激しいときに、このような不況の激しいときに酒の便乗値上げ、税金の上がる分にそれにまた…

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 一つは、国税庁はその実態を把握しておられるわけですか。ただ企業の秘密ということで、この公開の席では公表できないと、こういうことですか。あるいは国税庁自身もその内容については一切わかりませんと、こういうことなんですか。

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 それでは、最も新しい決算期における麒麟麦酒とサントリーの利益、これは上半期になりますか下半期になりますか、一番新しいのはいつからいつまでの時期になりますか、それの利益と、それから引当金それから広告費、交際費、その二つの会社について明細にひとつ実情をお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 いま報告いただいた、まあ相当の引当金、利益金があるわけでありますが、そのほかに販売促進対策費というのが出ておりますか、そのいまの二社について。

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 そうしますと、広告費があり、交際費があり、いろいろの引当金があるわけですが、そこにこのような膨大な販売促進対策費というのは、一体この中身は何ですか。どういうことでこのように膨大なお金が使われるんですか。

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 私がなぜこのような質問をするかということは、便乗値上げを抑えると、こういうことの意図で、企業がそれ相応の大きな各部門に利益の証拠が数字として残っておること。 そして、その次にお尋ねするわけですが、この酒の流通段階における価格形成をお尋ねしたいわけです。そうしますと、たとえばウイスキーの角びんなら角びん、サントリーの角びんについてお尋ねをいたします。メーカーから卸売業者に出す販売価格というのは幾らですか。そのキリンの大びん一び…

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 そうすると、それぞれの段階におけるそのマージンの割合は何%になっておるのか。それからその先ほどの販売促進対策費ということで膨大な費用が出されておりますね。これといまの卸価格、小売価格、そういうものとの関連、業者間のリベートが一体それらの中でどういうことに販売促進対策費というものがかかわっておるのか。そこのところをひとつ国民の前に明らかにしてほしいと思うわけです。

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 私のいわゆる酒の生産段階における価格形成、それから流通段階における価格形成という問題からいろいろ関連の質問をいただいたわけであります。 〔委員長退席、理事山崎五郎君着席〕 その中で、やっぱりこの問題の論議という中で、大蔵省の答弁があいまい、そして何かこう隠し立てをしておるというところに、これらの論議が本当に国民の立場に立った論議というものが展開されないで、場合によっては便乗値上げということも起こり得る、先ほどの答弁の中でそれ…

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 一つは、単純な疑問ですが、その責任者である大蔵大臣、専売公社総裁、これはなぜ名前を出さないで、その補佐をする副総裁あるいは官房長、主計局長、理財局長、こういう方がこのような取り決めをしておるのでしょうか。実は、三千億ないし四千億の金のやりとり、取引があるわけですね。専売公社法第四十三条の十三の規定によってとこういうことでありますが、そこのところをひとつ初めにはっきりさせてください。

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 よその方がいいことだということなんですが、法的な根拠は。大臣それから総裁これだけの多額の金額のやりとりになぜ名前を出さないで、補佐をする方の間の取り決め、しかも覚書ということなんですが、そういうことがこれが最も妥当な方法なんです小。

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 その委任状出ているんですか。