大塚喬
会議録に記録された「大塚喬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,026 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 大蔵委員会 第3号
○大塚喬君 そうしますと、これの有効期限、これはどういうものか、しかも覚書ですからそれらの内容が、大体の目安ということにそういう内容のものですか、どうなんですか、これは。このようなことで一体専売益金の納付について国の重要な大きな、これは夢中になって値上げをしようという、している人もいるほどなんですが、そういうものでいいんですか、これは。
第76回 参議院 大蔵委員会 第3号
○大塚喬君 その注のところには、「昭和四十六年度以降三年間は、塩事業会計における経常損失および塩業整理のための交付金の支出を勘案し、第二種納付金の率を三七・五%とする。」こういうことがあって、さらにまたこれの有効期間や何かというのも明示をされておらない、こういうことで、私は不審に思うわけでありますが、昭和四十九年度の決算、これは一応この覚書に基づいてなされておるものでございますか。 それと一緒に、これの、なされておるとすればこの問題を審…
第76回 参議院 大蔵委員会 第3号
○大塚喬君 そうしますと、これはもう破棄されたもので、現状はこのとおり適用しておらない、こういうことになるわけですね。
第76回 参議院 大蔵委員会 第3号
○大塚喬君 どうもはっきり答えていただかないと、これから先の論議にならないわけですが、ここに書いてあることは、第一種納付金の率、第二種納付金の率、こういうものが基礎になっておる覚書でしょう。その精神を生かすということで、この数字自体が変わっておるとすれば、この覚書自身はもう破棄されたもので、現在は大蔵省−専売公社の間の取り決めにはなっておらないものでしょう。それを新しく覚書をつくるでもなし、その精神でやりますなんということで、これだけの…
第76回 参議院 大蔵委員会 第3号
○大塚喬君 これ破棄したらどうですか。
第76回 参議院 大蔵委員会 第3号
○大塚喬君 いまの問題はこれも財源が足りないからたばこ値上げをしたいという、こういうことに大きなかかわり合いがあるんですよね。それでそこのところの覚書が、これ今後の運営を政府とそれから専売公社の間でどうするおつもりなのか疑問が依然として残ります。そういうことを覚書ということで一応こういうのでやっていますよと言うから、私どもこれを信用してことしもこのとおりで、これに基づいて一体第一種納付金はどのぐらい、それから第二種納付金はどのぐらい、そ…
第76回 参議院 大蔵委員会 第3号
○大塚喬君 その後の方の問題から入りますが、大臣自身がそのことの報告を受けておらないというのは、これは国民に対する重大なやっぱり背徳行為に私はなるだろうと思います。その専売公社からもそういうものが、これだけ世界じゅうで騒がれておる問題について大臣の手元まで報告書が届いておらないというのは、これは日本政府がやっぱり各国の政府に対して顔向けできないような、私はそういう問題に当たると思っております。 それから、一回限りの報告じゃありませんね、…
第76回 参議院 大蔵委員会 第3号
○大塚喬君 勧告文の内容はそんな消極的なものではなくて、各国政府に対する正式な勧告書でしょう、これは。勧告書の形としてそのあれが出ておるわけでしょう。それがいままでに何度もそういう勧告が出ておるのに、残念ながら日本国民だけはつんぼさじきに置かれておって、たばこと健康という問題についての各国のそのような熱心な努力というものが何ら耳にすることができないでほうっておかれておる、こういうことについて一体政府なり専売公社なり具体的に国民の啓蒙宣伝…
第76回 参議院 大蔵委員会 第3号
○大塚喬君 ずいぶん無責任な答弁をされておると思うんですよ。私も、その報告書の内容が専門委員会的なそういう内容のものであり、その以前にもこういうことはもう何度も何度も繰り返されて出されておるわけです。で、私がここでもう言いたいことは、なかなかいま国民生活の中からたばこを切り離す、こういうことは大変むずかしいことは、私自身もヘビースモーカーの部類に属するわけですから、困難であることは私自身も率直に認めます。しかしながら、事実関係だけは、英…
第76回 参議院 大蔵委員会 第3号
○大塚喬君 これ資料を早急に出していただけるのかどうか、この委員会でですね。できるだけ早い機会に、国民のやっぱり健康に関する重大な問題をはらんでおる、こういうことでございますので、この問題についても早急にひとつ理事会を開いて全面的な資料の提出を計らっていただくようにお願いをいたします。
第75回 参議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○大塚喬君 三公述人にそれぞれ順を追ってお尋ねをさしていただきたいと思います。 初めに、先ほどの公述をお聞きいたしまして、いまもちょっと触れたわけでありますが、大衆物は据え置いた、あるいは税率を引き下げたと、こういうお話がございましたが、政府の宣伝というのがこの方のオーソリティーの先生方までうまくペテンにかけたなと、私はそういうふうに政府の宣伝が大変巧妙だったなあということを実は率直に感じたところでございます。と申しますことは、現在、ア…
第75回 参議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○大塚喬君 木下公述人にお願いをいたしますが、先ほどの発言で赤字公債もまたやむを得ないじゃないかと、こういうお話を承りました。大変ショッキングないま受け収め方をいたしておるところでございます。私ども承知いたしておりますが、日本で四十年から国債政策、赤字公債政策が取り入れられて、この当時は景気の循環ということでそういうものも景気が高揚し回復をすれば補てんできると、こういうような率直に受け取め方をしてこれらの政策が受け入れられたと私は理解を…
第75回 参議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○大塚喬君 勝部公述人にお尋ねいたします、先ほどのお話でちょっと聞き捨てならないことがあったものですから。 それは、本来自由価格であるべき酒の値段が、安売りしてはならぬと、こういう強制を受けたと、こういうことでありますが、それはメーカーからですか、卸からですか、税務署からですか、どこからの強制でございますか、その中身を明らかにしていただきたいと思います。
第75回 参議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○大塚喬君 午前中から六方の公述人の意見をお聞かせいただいて、賛成の方、反対の方、それぞれ理由をお述べいただいて、説明をいただいてなるほどと思って大変教えられるところが多うございました。そのうちでまだ私自身がわからないところが幾つかあるものですから教えていただきたいと思って、それぞれの公述人の方にひとつ御教示をお願いいたしたいと存じます。 初めに、名東公述人にお尋ねいたします。 一つは、いま問題になっております酒、たばこの値上げの問題で…
第75回 参議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○大塚喬君 次に、水野公述人にお尋ねをいたしますが、一つは、まあ賛成という立場から意見をお聞かせいただいたわけでございますが、そのお話を聞いても、いまの時期に政府主導で公共料金とも言われる酒、たばこの値上げを実施すると。私自身も、一応上げる立場の理屈というのもわかっておるつもりでございますけれども、いま一番国民が願っておりますことは物価の安定だと。その物価の騰貴の引き金にこれはもう必ずなるんだと、私はそういう心配を強くしておるわけですが…
第75回 参議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○大塚喬君 いまお答えをいただいたのですが、酒、たばこを値上げしてもよろしいと、こういう御意見だと思います。それで、もっと上げてもいいんだと、こういうことですが、やっぱりそれには限度というものは依然としてどこが妥当なところかという問題があろうと思うのです。いまお答えいただいた中で、酒、たばこの値上げ、私は、他の物品税との関係から値上げの妥当な額、こういうものが当然考慮されなければならないと、こういう立場に立って意見をお尋ねいたしておるわ…
第75回 参議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○大塚喬君 まあここは論争ということを避けたいと思いますので、いまの問題は私もまたひとつ研究をさせていただくということで、次に梶原公述人にお尋ねをいたします。 酒、たばこの今回の値上げが物価、家計に及ぼす影響はきわめて僅少だということが再々政府側の答弁で私どもに示されておるわけであります。私どもはそのような低い数字ではないと、こうはだに感じておるわけですが、酒、たばこ、〇・一%、〇・六%しか違わないというようなことも聞かされておるわけで…
第75回 参議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○大塚喬君 最後に名東公述人、水野公述人にそれぞれひとつ考えをお聞かせいただきたいと思います。 こういう論議をやっていますと、とどのつまりは、やっぱり付加価値税というところに論議が落ちつく、そういう危険性と申しますか、そういう論議のところに財源の問題やなんかを考えた場合に進んでいく心配が強うございます。この問題についていままで大蔵大臣その他関係者に大蔵委員会としても再三質問が出たところでございますが、どうも最後のところは依然として付加価…
第75回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大塚喬君 ちょっと酒税課長、お尋ねいたしますが、四十九年度成人当たり、日本人は、清酒がどのくらいの数量、どのくらいの金額、ビールがどのくらいの数量、どのくらいの金額、それからウィスキーがどのくらいの数量で、どのくらいの金額を消費したでしょう。日本のアルコール消費の現況をひとつ教えていただきたいと思います。
第75回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大塚喬君 いまの質問で清酒が十二本余飲んだと、こういうことですが、一体金額にしてどのくらいになったものか。それからビール、ウイスキー、それぞれどのくらい消費をしておるのか。総額でどのくらいの金額で、そのうちで成人一人当たりお酒の税金がどのくらい納めておるのか、ひとつ後ほど資料として出していただきたいと思いますので……。