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日本社会党参議院
総発言数
2,026
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,026 20 を表示
日本社会党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○大塚喬君 そのいまの酒の消費が最近横ばいになっておる、減少ぎみだということを耳にするわけですが、五十年度の見通しは一体それぞれどういうぐあいに現在大蔵省把握をされておりますか、ひとつお聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○大塚喬君 いまの数字が四十九年度の分と、どう動くかということが私、懸念と申しますか、知りたいところなんです。で、そこのところをひとつそれぞれについてどういうふうな動きの見通しを立ててこのたびの税制改正、並びに予算案を作成をされたものかお聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○大塚喬君 何がですか。

日本社会党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○大塚喬君 いまの四十九年度のこれは移出数量ですが、どの程度まで、いつ現在のものの数字でしょうか。そういうウイスキーについては伸びたということを私も承知しておるんですが、その他のものはもっと数量が、いまあなたがおっしゃったものよりは少ないんじゃないですか。いつ現在のそれは資料ですか。

日本社会党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○大塚喬君 まあ、私が調査したところによれば、ウイスキーは確かに伸びておるということですが、ビール、ブランデー、それから甘味果実酒、清酒、軒並みに対前年度比からは減少しておるという数字を持っておるんですが、いまのその主税局長の答弁だというと、これは総消費量も対前年度比から減っておらないという感じを受けたんですが、その数字がやっぱり五十年度の消費見込みということに大きく関連するもんですから、そこのところをひとつ重ねてお尋ねしたいことと、こ…

日本社会党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○大塚喬君 どうもいまの数字をお聞きして、何かこう先入観があって大変悪いんですが、先ごろ税の収入欠陥があり、八千億という穴をあけた、で、大蔵省関係が依然としてやっぱり頭の中を支配している問題が、いわゆる高度成長時代、こういうものがあって、そういう時代の名残が頭の中に残っておって、昭和四十九年度の酒の消費実績というのが、現実、清酒では約一割近く、一〇%近く減じているわけですね。それからビールは約四%減っておる、そうすると、酒類全体の消費量…

日本社会党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○大塚喬君 酒の消費の見通し、これは一年間過ぎてみれば一番はっきりわかるわけですけれども、四十九年度が対前年度比相当額減少しておる。今回酒の酒税二二%アップ、さらにこれに業者の便乗値上げというような、そういうことが絡んでくる、そういう要素を、一体、いまのお話しいただいた消費見込みということにはね返って、それで算出をしておるのかどうかということになると、少し甘過ぎると率直に私は考えるのですが、今回の値上げが酒の消費に及ぼす影響、これはどう…

日本社会党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○大塚喬君 御承知のように五十年度の賃上げと申しますか、給与引き上げは一三%といわれていますね。そういう現状の中で過分な消費力、これが家計の中に生み出されたかどうかということになると、いろいろの新聞等の資料を見るというと、家計が窮屈になってきておる、こういう家計調査の実例がよく報道されておるわけですが、そういうところを考え、このたびの大幅な値上げということは、これに足を引っ張るというか、消費の伸びということを考えた場合に足を引っ張るとい…

日本社会党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○大塚喬君 これは、五十年度の消費見通しということを、それに酒税の確保ということの問題ですから、いまは、現在はそれぞれの立場から主税局長は大丈夫だと、こうおっしゃっておるんですが、論より証拠、それは一年過ぎてみれば一番はっきりわかるので、新聞などで辞令として私どもがお聞きしているところは、近く何か国税庁長官という、そういう要職に転ぜられるということですが、もしそうなった場合でも、ひとついまの問題がどっちが正しいのか、また大蔵委員会に御出…

日本社会党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○大塚喬君 いま大臣の答弁をお聞きしてわかりました。まあいろいろお話がございましたが、大蔵大臣としてお酒というのはもう税金を取る手段、道具だと、こうお考えになっておると、頭の中で、一生懸命に首振っても、何か答弁は、いまのそういう答弁の趣意じゃないですか、皆さんお聞きになってんですから。 で、今度は立場を変えて、税金を取る大蔵大臣、今度は毎日毎日ビールだのお酒だの買う人——消費者、国民の立場、この立場に立って考えると、お酒というもののとら…

日本社会党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○大塚喬君 いま一、二のやりとり、問答をお願いしたところですが、私がこれから主張したいことは、いわゆる酒の行政という問題できわめてまやかしというか、ごまかしということが横行しておる。それは酒類の表示の問題について私はいまから主として論議をいたしたいと、こう願っておるところですので、初めに大臣の見解をお聞きいたしたわけでございます。 商品の表示というものは一体何のためにあるんだ。お酒に関して、私も一生懸命最近デパートなんかを歩いて酒の、あ…

日本社会党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○大塚喬君 ずいぶん独断的な答弁をされておると私は受けとめました。国民消費者がいまあなたがおっしゃっているようなそういう受けとめ方を現実にしておりますか。清酒と言えばともかく米、米こうじ、水を原料にしてつくったものが清酒だと国民一般はみんなそう受けとめています。 それで、もし一歩譲って、そういうアルコールを添加した三倍増醸ということで水で薄めたものが清酒だと、大蔵省はそう言うんでそれはわかっているはずだと、こういうことをおっしゃることを…

日本社会党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○大塚喬君 私は本物の酒、そういうことに返れ、こういう主張を申し上げておるのじゃありません。局長の答弁は、私の質問ととらえ方がちょっと違っておると思います。 私が言うのは、消費者が選択をするために事実を表示しろと、だから、私が一つ申し上げたいことは、アルコールを添加したものは、清酒のような形をしておるものですから、清酒という名前を使っちゃいけないということは言いません。しかしそれは合成清酒でしょう。純然たる清酒ではないわけですね。そうだ…

日本社会党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○大塚喬君 いま間税部長の方から話の導入をいただくようなお答えをいただいたものですから、だんだんそちらの方へ入っていきたいと思いますが、主税局長の立場はさっきお答えいただいたように、現在の酒税法というのを金科玉条これはもう絶対正しいのだ、こういうことを盾にして答弁を繰り返されておるわけですが、消費者というのは、その消費者ということは一切合財ないのだ、さっき大臣に酒とは何だ、こう聞いたら、税金を取る道具だと、あなたもそれに徹してともかく税…

日本社会党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○大塚喬君 検討中ということなんですが、そういう表示についてそういう規則、こういうものを設ける、こういうことで理解をしてよろしいですか。

日本社会党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○大塚喬君 そういうことは、これは十年先になってやっても——いまおっしゃったことですね、これはどうなんですか、ごく近い将来、年内あるいは明年度というようなそういうことで理解をしてよろしゅうございますか。

日本社会党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○大塚喬君 大変こう前進した答弁をいただいて私もその点は納得というか、大変好感を持ってお聞きをいたしました。ぜひひとつ私はこの場合には醸造方法、それはもうアルコールを添加したんだと、あるいは添加しないものだと、これはひとつ間違いなくその中に表示の項目として考慮してほしいと、これが一点。 それから第二点は、使用原料、添加物、これは後ほど、厚生省にも出席願っておりますので、その方からもお答えをいただきたいと思うわけですが、使用原料それから添…

日本社会党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○大塚喬君 いまの主税局長の言うことはさっぱりわからないですよ、それは。いろいろな機会を通じて税金をわからせるというのならびんに書いておくのが一番わかるでしょう。なぜそれをやらないんですか。

日本社会党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○大塚喬君 どうも主税局長はなかなかいいことを言うね。なぜ数字で税金書くことが美観を損ねますか、これは。たとえば税率でこのお酒は何%の税率だと、わからせるんなら、国民の納税という意識を育てるなら、書いた方がはっきりするでしょう。あなたの答弁をお聞きしていると、ともかく何とかしてごまかして高い税金を取り上げるんだと、一生懸命どうやって逃れようか、ごまかそうかと。それで私は局長の答弁を聞いていて、局長について大変失礼ですが、あなたは閻魔様に…

日本社会党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○大塚喬君 間税部長の答弁は、まあそういうことを各省庁と検討をされるということで、私もぜひそうしてほしいと思うのですが、主税局長の答弁、あなたはやはり何とかだまかして税金を取るのだ。そういう根底がありありと見えるのですね。 それで大蔵大臣、大蔵大臣に先ほど酒とは何ですかとこう聞いたのですが、その大臣の考え方が、酒というのは税金を取る道具なのだ、こういうことを親方が、一番上の大将がお考えになっているから、下の方も皆、ともかく税金を取ればい…