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日本社会党参議院
総発言数
2,026
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,026 20 を表示
日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 答弁の趣旨とこちらの質問の趣旨がかみ合わないんです。アルコール中毒対策ということだけで私はお尋ねしているのではなくて、普通、アルコール中毒対策というと、その禁断症状が出ておる者、あるいは心神喪失の者、こういう者、いろいろあると思うわけですが、いま私がお尋ねしている問題は、飲酒とその健康の問題についてお尋ねをしておるわけなんです。で、お酒が心臓疾患、こういうものに対する現状、どういう影響を与えておるのか、これだけの税金を取って…

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 いま大臣の答弁いただいたことは、私もぜひひとつ今後この問題について、飲酒と脳卒中の関係が、お酒を売っている元締めが全然その資料もない、わかりません、こういうことで済まされる問題ではないと思うんです。 ですから、私のまあ個人的な立場から言えば、一兆円税金取ったならば、せめて一割ぐらいはやっぱりこの健康管理のために、国民から巻き上げた税金を還元すべきだと。脳卒中とお酒とどういう関係があるんだからどういう場合には危険だというような…

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 いまの答弁ではっきりしなかったんですが、飲酒とそういうがんですね、あるいは脳卒中、こういうものの関連はあるのですか、ないのですか、もう一度ひとつそこのところをはっきりしてください。

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 いまの答弁で大変慎重な答弁のように聞きましたが、一般的にがんや脳卒中の犯人とまで言わなくても、ともかく容疑のあることだけは間違いない事実であろうと思います。ところが、さっきも申し上げましたように、いまお話聞くというと、何にもわからないというのが現状なんです。国民の死亡統計の中で第一位のこういう脳卒中、それから第二位に多分がんが入っておるかと思うのですが、こういうものが酒と重大関連があるとするならば、大蔵大臣、いまお聞きのよう…

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 大臣、先ほど私は、一兆円取ったんだから、それの一割の一千億程度は、これらの対策のために国としてのせめてもの罪滅ぼしに出すべきだと、こういう私見を申し上げたわけですが、これに対して大臣はどんなお考えでございましょうか。その程度の額は当然国民の健康を保持すると、国家的な大事業というためにこういう程度のあれは必要じゃないかと個人的な私見を申し上げたわけですが、大臣の見解はいかがでございます。

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 了解という先に言葉をいただいたわけですが、これはやっぱり民族の繁栄の基礎につながるものだと思うのです。何といっても日本人の死亡率が脳卒中やがんでいまどんどん亡くなっていっておるわけですから、それに大きな関連のある飲酒ということについて、この健康との関連、それの対策ということにやっぱり私は国家的な事業として力を最大に注いでほしいと、こういう願望を大臣にもお伝えしながら先に質問を続けたいと思います。 アルコールといわゆる精神活動…

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 いまの質問で具体的なものはわかりませんか。たとえばお酒の飲み方に単位がありますね、そういうものの摂取したこういう割合によってどういう程度の影響があらわれていくのか。

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 アルコール中毒という問題でちょっとお尋ねをいたしますが、アルコール中毒というのはどういうことでアルコール中毒という、いわゆるアル中というものができるわけですか。それの症状、そしてアルコール中毒を起こさないためにお酒を飲むときの注意というのはどういうことをすればいいわけですか。

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 慢性アル中にならないようにするのにはどういう心がけが必要でしょうか。

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 慢性アルコール中毒者に対する施設として久里浜病院というのがありますね、これの現況は、日本のアルコール中毒患者の現況とあわせてこれの活動の現況をひとつお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 このアルコールと犯罪、アルコールと事故、こういう関係について、これは国でアルコール専売というか、大蔵省が酒税法で一切を取り仕切っておるわけですから、そのことについてお尋ねをいたしますが、アルコールの社会に及ぼす影響というのでアメリカ連邦司法省が報告書を出しておられますね。大臣、これをごらんいただいたでしょうか。

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 だれか大蔵省関係でこの資料をお持ちですか。

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 アルコールと犯罪との関係、特に重罪との関係についてアメリカ連邦司法省で報告書を出しております。実は、私はこのアメリカの資料と、それから日本のアルコールと犯罪との関係についてお尋ねをしたいと思っておるわけですが、警察庁の方はお見えになっていますか。警察庁でこの資料をお持ちになっておりますか。

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 それを読んでおられないというので、大変残念です。それば日本の犯罪と飲酒との関係——アメリカにおける飲酒と犯罪との関係について少し突っ込んで質問したいと思ったわけですが、それでは日本の飲酒と犯罪との関係についてお尋ねをいたします。 その報告書によれば、冒頭に、公衆の面前で酔っぱらうこと自体もちろん軽犯罪であると、こういうことをはっきりさしております。犯罪については、アルコールの過度の飲量に起因する行動がかかわりあいがあり、そし…

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 質問と答弁が合いませんね。私は、アルコールといわゆる殺人犯との関連をお聞きしておるので、少年の分もそれは確かにその中に含まれると思いますが、殺人犯といういわゆる重罪とアルコールの関係、これがどうなっておるのか、全然資料ありませんか。

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 それでは、今度は逆にアルコール酩酊者による犯罪のうちの殺人犯というのはどのくらいのパーセンテージになっていますか。

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 そうすると、国で一兆円、繰り返して言いますが、税金取っておるのですが、それを元締めの大蔵大臣が売っている。そしてそれの影響で国民がそういう大変重大な事件を引き起こしておる。こういうことについては大蔵省も警察庁も国税庁も何らお構いなしですか、ほおかぶりですか。

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 いまのその報告は、これはどの程度の期間を要する問題でしょうか、ちょっとひとつそこのところをはっきり……。

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 まあ私のあれは、殺人犯ということに限定をして、それとアルコールとの関係、できれば殺人、傷害まで入れてほしいのですが。それから交通事犯ですね、これの飲酒との関係を知りたいのですが。

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○大塚喬君 早急にその資料を作成をして、この委員会に資料として配付いただくようにお願いをいたします。