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日本社会党参議院
総発言数
2,026
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,026 20 を表示
日本社会党1976/05/18

77参議院 大蔵委員会 第8号

○大塚喬君 そうしますと、その新消費税を創設するとか、付加価値税を導入するとか、こういうことはこの調査課を設立してやるという、そういう考えではないと、こうはっきり理解をしてよろしゅうございますか。

日本社会党1976/05/18

77参議院 大蔵委員会 第8号

○大塚喬君 次に財政収支試算、これが去る二月に明らかにされましたですね、この内容についてひとつお尋ねをいたします。 政府は、税収不足のために三兆七千五百億の赤字国債を発行すると、こういうことで、これから先の審議の対象になるわけでございますが、昨年の七月、財政制度審議会が明らかにした昭和五十五年度一般会計収支試算では、五十年度の税収不足が三兆円の場合、まあこういうことがさきの大蔵委員会の審議の際に明らかになって、その場合に、私も重ねて質問…

日本社会党1976/05/18

77参議院 大蔵委員会 第8号

○大塚喬君 増収……。

日本社会党1976/05/18

77参議院 大蔵委員会 第8号

○大塚喬君 その収入の方が、税外収入で二千億、それから税収の方で三千億ということでありますが、日にちが、ちょっと記憶はっきりしないのを遺憾といたしますが、本委員会で大蔵省から答弁いただいたのは、七十一兆という、そういう赤字欠陥が出るだろうということをここで答弁をいただきました。先ほどの六十一兆というのは、これは財政制度審議会の試算、で、大蔵省から前回の大蔵委員会での審議の際に、七十一兆円という国債残高が五十五年に出るという答弁をいただい…

日本社会党1976/05/13

77参議院 大蔵委員会 第6号

○大塚喬君 初めに、昭和四十七年十一月十三日成立いたしました対外経済関係を調整するための租税特別措置法等の一部を改正する法律について、大蔵大臣初め関係の各省庁に質問をいたしたいと存じます。 第一に、日本輸出入銀行法の改正、この特別措置法の一つになっておるわけでありますが、これについて大蔵大臣にお尋ねをいたします。 当時の提案理由の説明によれば、「輸入金融の対象となる重要物資の範囲を拡大するとともに、前払い金以外の融資も行ない得ることとす…

日本社会党1976/05/13

77参議院 大蔵委員会 第6号

○大塚喬君 念のためとか当然とかというもっともらしいことばでおっしゃるわけですが、輸入の項目に重要物資の範囲を拡大してと、こういう中には航空機だけしか入っておりませんね。大層な名目で重要物資の拡大、こういうことを言っておるわけですが、航空機だけを加えたということに私はどうしても疑惑を払うことができません。そこで、これはひとつ技術的なことでなしに、当時大平大蔵大臣は外務大臣ということでこの質問に一番重要な私関連を持っておると思うものですか…

日本社会党1976/05/13

77参議院 大蔵委員会 第6号

○大塚喬君 いまの答弁で、まあ政府の方が全日空や何かに金を使えということである程度話を導入したというか、そこへ導き込んだと、こういうかっこうだということですね。それで、まあそれらに関していよいよどうも私もわからなくなってくるわけですが、輸銀法改正、これは主務官庁は大蔵ですね。それから、一体どこがこの法改正の発議というか、言い出しをしたところなんですか、大蔵なんですか、運輸なんですか、通産なんですか、あるいは総理大臣からこれはぜひやれと、…

日本社会党1976/05/13

77参議院 大蔵委員会 第6号

○大塚喬君 そうしますと、この改正は大蔵省が主導して、イニシアをとって全部この法改正をやったと、全日空にこの政府資金を使わせるために法改正をしたんだと、こういうことになりますね。念を押してここのところはっきりお尋ねをいたしておきたいと思います。

日本社会党1976/05/13

77参議院 大蔵委員会 第6号

○大塚喬君 そうしますと、全日空に日本の持ってる、余ってる外貨を使わせるために一応大蔵省が一生懸命骨を折ったと、こういうことになるわけですね。 それと一緒に、いままでの輸銀の融資というのは前払い金と、まあこういう一つの制限があったわけでありますが、その前払いということを撤廃をして、ともかく全部にこの輸銀の融資の適用がされるようになったと、こういうことの理由は一体これは何ですか。

日本社会党1976/05/13

77参議院 大蔵委員会 第6号

○大塚喬君 そうすると、その融資の枠を航空機に広げ、それから前払いだけでなくて全部に融資の対象を広げたと、こういうことは大蔵省が一生懸命音頭を取って、骨を折って、そしてこの法改正をやったと、こういうことになるわけですね。間違いございませんか。——円対策、ドル減らしということで十月二日に経済閣僚懇談会が開かれてこの法改正の下地ができたと。しからば、この法改正によって一体ドル減らしということについてどれだけ実効があったものでしょう、具体的に…

日本社会党1976/05/13

77参議院 大蔵委員会 第6号

○大塚喬君 その実効については、余りどうもはっきりした、そういう納得のいく答えをいただけませんが、ドル減らしということに関しては、私ども受け取るところはほとんど実効がなかったのではないかと、そういう感じを強くいたします。そして、結果的に残ったものは、いま大変大きな問題になっております輸銀からの融資がこの法改正によって初めて行われたと、トライスターL一〇一一が二十一機発注をされ、現在までに十五機、これは丸紅の数字で発表申し上げますと、実に…

日本社会党1976/05/13

77参議院 大蔵委員会 第6号

○大塚喬君 いまの続きはまたひとつ、大蔵大臣がちょっと中座をされるそうでありますので、戻ってからまたひとつお願いをいたします。 関連して、次に運輸省の方、どなたか御出席いただいておりますか。

日本社会党1976/05/13

77参議院 大蔵委員会 第6号

○大塚喬君 ここのところもやっぱりちょっと大蔵大臣がいないとあとで……、ちょっと十分間ということなら十分間休憩願って……。やっぱり大蔵大臣にも聞いてもらわないと、その次の話がどうもつながらないんですが……。

日本社会党1976/05/13

77参議院 大蔵委員会 第6号

○大塚喬君 大蔵大臣。先ほどの大臣の答弁で動機が決して悪くなかったという意味の、私の考えが少し勘ぐり過ぎていると、こういうような趣旨の答弁があったわけですが、ここで倫理学の問答をするつもりでありませんが、結果としては、私はこの政府資金の融資の道を開いたということが一大疑獄事件のやっぱり重要な要因になっておると、結果としては大変遺憾なこういう事態になったと、私はこのことを指摘をいたしておるわけです。動機がよければ結果がどんなになってもそう…

日本社会党1976/05/13

77参議院 大蔵委員会 第6号

○大塚喬君 いまの答弁、これは具体的にその当事者である日航あるいは全日空、東亜国内航空、そういうものの機材計画に間違いなくのっとってそういう計画を出したわけですか。それらの各航空会社の計画に基づいたとするならば、その航空会社ごとにその選定したというか、購入しようとした機種、その機種の単価、それから機数、こういうものをひとつ、いまの三億六千五百五十万ドルですか、その数字のもとになったそういう数字をひとつ具体的にここでお示しをいただきたい。

日本社会党1976/05/13

77参議院 大蔵委員会 第6号

○大塚喬君 いまの積算の基礎になりました各航空会社の機材計画、これはやっぱり具体的に資料として本委員会に提出をしていただきたい。この修正をしたそれらの理由、こういうふうなことも含めて、三億二千万ドルの基礎について資料を提出いただきますようにぜひ委員会でお計らいをいただきたいと思います。

日本社会党1976/05/13

77参議院 大蔵委員会 第6号

○大塚喬君 先ほどの数字で、運輸省が査定の上積算したという国際線大型機の数字で、それぞれの航空会社がともにボーイング747を購入する計画を持っておったと。これが十月一日にこの声明がなされて、一ヵ月足らずの間に今度はロッキードL一〇一一——トライスターの購入に変わってきたわけでありますが、そこらのところでやっぱり疑惑を払拭することができません。しかも、いま聞いた範囲では、運輸省のきわめて非論理的なこういう積算をやったとしか感ぜられないわけ…

日本社会党1976/05/13

77参議院 大蔵委員会 第6号

○大塚喬君 大蔵大臣、輸銀法の改正というのは十月の二十七日に閣議決定、そして同日法案の提出と、こういうことになっておるわけであります。ハワイ会談の声明が出たのが十月一日、それで全日空がトライスターの購入を決定したのが十月の三十日ですね。ハワイ会談が一日、法案の閣議決定、提出が十月の二十七日、そして十月の三十日に購入を決定したと、データ・オブ・インテンツ——購入計画書というのが十一月の二日になされておる。一カ月の間にこういうことが行われた…

日本社会党1976/05/13

77参議院 大蔵委員会 第6号

○大塚喬君 大蔵省がこれに絡んでおるということで申し上げたわけでなくて、地ならしを一生懸命やったと。私は結果としてそういうことが現実の姿だと、私はこういうことを指摘しているわけなんです。そこで、輸出入銀行でどなたかおいでになっていますか。——輸出入銀行にお尋ねをいたします。 この輸銀からの融資の条件についてお尋ねをいたしますが、輸銀と全日空の融資契約の成立が、第一回六機分、四十八年八月二十九日契約ですね。で、これはドル建てで一億一千二百…

日本社会党1976/05/13

77参議院 大蔵委員会 第6号

○大塚喬君 輸銀の資金運用部借り入れ金利の推移を調べてみますと、第一回分のときには輸銀が資金運用部から借り入れをする際の金利は六・五%、それで輸銀が全日空に貸し出しの金利は六・一%。それから第二回目のときには資金運用部からの借り入れ金利が七・五%、そして貸し出し金利が七・三%。結果としてはまさに政府の機関であっても逆ざやということになるわけですね。この問題についてひとつはっきりと私どもが納得できるような解明をいただきたいと思います。