P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
2,026
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,026 20 を表示
日本社会党1976/06/10

77参議院 決算委員会 閉会後第2号

○大塚喬君 わかりました。財形貯蓄ということで各金融機関に集まった金額は七千六百十四億円、これは制度上その金融機関は三分の一程度の二千五百億円、これは雇用促進事業団に資金協力することが義務づけられておるわけですね。ところが実際はわずかに三十億程度の事業国債を金融機関が購入しただけにすぎない。こういう現状だといたしますと、昭和四十八年度から五十年度における雇用促進事業団の当初財形融資事業計画、この貸し付け決定額がどのような推移で現状なって…

日本社会党1976/06/10

77参議院 決算委員会 閉会後第2号

○大塚喬君 いまのお答えに続いて、事業団の当初の事業計画、これが百三十億ということだといたしますと、現在金融機関の雇用促進事業団に対する資金協力二千五百億円から見ると大分余裕がありますね。この事業計画自体がきわめて小規模過ぎるのではないか、余りにも数字が違い過ぎる、これについて、なぜ小規模でこのままで現状至っておるのか、その根拠は何ですか。

日本社会党1976/06/10

77参議院 決算委員会 閉会後第2号

○大塚喬君 その貸し付けが伸びないということの原因と申しますか、どういうところに基づいてそうなっておるとお考えですか。

日本社会党1976/06/10

77参議院 決算委員会 閉会後第2号

○大塚喬君 大蔵大臣にお尋ねします。 七千五百億円も財形貯蓄で金が集まっています。ところがその三分の一は雇用促進事業団の方に回すということになっておるわけですが、それらの金が現在百三十億程度しか利用されておらないと、こういうことの一番大きな原因は、事業国債の発行利回りか九・二%から八・八%、実際に事業主に貸し付けをする場合の金利が八%から七・五%、その利子の差を国が利子補給すると、こういうことになっておって、それらの金を大蔵省が出し渋っ…

日本社会党1976/06/10

77参議院 決算委員会 閉会後第2号

○大塚喬君 終わります。

日本社会党1976/05/24

77参議院 大蔵委員会 第13号

○大塚喬君 日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案について、主として大蔵大臣、それから輸銀の総裁に質問をいたしたいと思います。 一般に輸銀、開銀は、大企業向けの金融機関だと、こういう評が出ております。で、開銀は、電力、造船が中心だ、それから輸銀は大商社中心だ、この問題は先ほども触れられましたが、私は、日本輸出入銀行の資金別貸付残高及び件数という、大蔵省から衆議院の予算委員会に提出した資料をもとにしてお尋ねをいたします。 これによりますと…

日本社会党1976/05/24

77参議院 大蔵委員会 第13号

○大塚喬君 協調融資を行う金融機関の範囲拡大については後ほど触れることにいたしまして、ただいまの答弁で理解をいたしましたことは、輸入というものの現実から、商社が中心になり、大企業が中心になってもやむを得ないと、そういう意味に受け取ったわけでございますが、そうしますと、輸銀というのはやはり世間一般の評のとおり、大企業中心、大商社中心の金融機関であると、こういうことに結果的にはならざるを得ない、こういう感じを受けたわけでございます。 ところ…

日本社会党1976/05/24

77参議院 大蔵委員会 第13号

○大塚喬君 ただいまの答えで二つやっぱり問題が残ると思います。 一つは、政府出資の自己資金も増額をする、で、その増額分を含めて借入金も増大される。それから貸付金も増大される。それでこの法案の改正ということは、日本の今後の政策決定をひとつ明らかに示したものと私は受けとめるわけであります。輸出振興、このことはもうすべてに優先をしてよいことだということで、日本がエコノミックアニマルというような世界から指弾を受けて、大変肩身の狭い思いをしたとい…

日本社会党1976/05/24

77参議院 大蔵委員会 第13号

○大塚喬君 いま金融機関の範囲拡大ということで話がありましたが、それらのことは、先ほどの答弁にどなたかからちょっと出ましたが、中小企業向けと、こういうふうな一応態度を示すということには確かに言葉の上では役立っておると思います。だけれども、いままでのお答えでは、輸銀が大企業向けの金融機関だということで、これから先の方向として中小企業向け融資というものをどのくらい伸ばすと、そういうことについてはさっぱり具体的にどうもこちらが納得いただけるよ…

日本社会党1976/05/24

77参議院 大蔵委員会 第13号

○大塚喬君 最後に、焦げつきの問題で、南ベトナム関係のものが残っておると、こういうことでございますが、これは世間一般で言われますように、余りに政治が先行して、そういう目的のために南ベトナムに対する援助というものが強行されたと申しますか、そういうふうに言われておるところでございます。今後これらの問題に対してどう処理をされるのか、それらの政治責任というものは一体どういうことになるのか、そこの点について重ねてお尋ねをいたします。

日本社会党1976/05/22

77参議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○大塚喬君 大変時間が限られておりますので質問も簡潔に、大変恐縮でございますが、お答えも簡潔にお願いを申し上げたいと存じます。 私は賛成の公述をされた三方に一問の御質問、それぞれお答えをいただくようにお願いを申し上げます。 この財特法の審議を継続して、さらに今後何年かまたこのような赤字国債発行の情勢にあることを、大きな杞憂を持って審議に当たっておるものでございます。で、一つは、一体償還ということがどうなんだろうと。それからその段階になっ…

日本社会党1976/05/21

77参議院 大蔵委員会 第11号

○大塚喬君 米州開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律案を中心にして質問をいたしたいと思います。 初めに大蔵大臣に。 この法案がかかるまで連日赤字国債特例法案の審議をいたしておったところであります。大赤字を抱えて四苦八苦をしておる、福祉も切り捨てなくちゃならない、教育も思うに任せない、こういうときに、大分気前のいい、額はともかくとして、こういう法案の審議をすることに抵抗を感じます。日本がドルが余っていたいまから何年か前の時代ならば、ある…

日本社会党1976/05/21

77参議院 大蔵委員会 第11号

○大塚喬君 この米州開発銀行加盟予定域外国の出資ですね、このたび日本を初め十二カ国がこれに参加をする、こういうことでございます。で、新聞の報道でありますが、ポルトガルか、当初十三カ国がこれに加盟ということであったそうでありますが、これが脱落をしたというか、参加をしないことになりました。日本がやはりそれと同じようにこの際御遠慮申し上げたい、こういうことになったら、そういうことにしたらいかがかと思うのですが、大蔵大臣どうお考えになりますか。…

日本社会党1976/05/21

77参議院 大蔵委員会 第11号

○大塚喬君 私はいまのように申し上げましたことは、この米州機構、それから米州開発銀行、先ほども論議がございましたが、現にキューバについては村外れということで取り扱いをしているわけです。それからチリのアジェンデ政権の場合もとにかくこれに絡んでおったということが言われておるところでありますし、現にアメリカがラテンアメリカ、中南米諸国の支配を強化するためにこの有力な手段としてこれらの機構がつくられておる、こういうことが現実の姿としてあるわけで…

日本社会党1976/05/21

77参議院 大蔵委員会 第11号

○大塚喬君 そうしますと、アメリカのそういう政治支配、ラテン諸国に対する政治支配というような、そういう政治的な臭みは全然ないと、こうお考え——断言できますか。 それからもう一つは、先ほどもちょっと触れましたが、ポルトガルが参加する予定であったのがなぜ一体途中からこの参加を取りやめにしたんですか、その理由をひとつ明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1976/05/21

77参議院 大蔵委員会 第11号

○大塚喬君 それから大蔵大臣に今度はまたお尋ねいたしますが、国際協力の仕方ですね、これらの問題が、この国会の審議にかけられるというのが、私どもの感じとしては、まさに突如として国会の審議にかけられるという感じをぬぐうことができません。で、こういうものが事務的なレベルの間で先行しておって決められた、そうしてこの法案が成立しなければ、国際信義にもとりますと、日本が不義理を重ねますと、こういうような印象がどうしても強うございます。こういうことに…

日本社会党1976/05/21

77参議院 大蔵委員会 第11号

○大塚喬君 ただいまの問題で、こういうものは突如としてきのう話が決まったからひとつきょう法案にして出しますというようなものではなくて、相当長期間にわたって国際協議が行われて、こういう成案が得られるものと考えるわけです。だとすれば、こういう法案がどうしても近い将来に国会に提出をすると、当然大蔵省なり外務省なりは関係の委員会あたりには中間報告をして、現状こういうことでございますと、こうなった場合にはこういう内容の法案について審議を受けたいと…

日本社会党1976/05/21

77参議院 大蔵委員会 第11号

○大塚喬君 いまの答弁は、私は当を得た答弁だとはどうしても考えられません。一つは、この世銀グループというものが、一つは、対象地域として中南米諸国、ラテンアメリカ諸国を対象にしておることは事実であります。それから世銀グループがきめの細かい経済協力ができない。具体的にそういう実例がありますか。米州開発銀行でなければ、ラテンアメリカ諸国に対してきめの細かい経済援助というのができないんだと、こういう具体的な例をひとつはっきりお客えをいただきたい…

日本社会党1976/05/21

77参議院 大蔵委員会 第11号

○大塚喬君 どうもいまのお答えでは納得できません。それで、きめの細かい経済協力と、こういうことになれば、私も実はいまから数年前ですが、中南米諸国を一通り歩いてまいりました。そして在留邦人と申しますか、まあ正確には日系人の皆さん方といろいろ懇談を重ねてまいりました。その中で強く要望を出されたことは、このような多国間の経済協力、これも私は、色づきでなければ、そういう何か意図を持った、そういう援助でなければ、経済協力でなければという感じがする…

日本社会党1976/05/21

77参議院 大蔵委員会 第11号

○大塚喬君 これで質問を終わるわけでありますが、私は、その国際協力というような安易な美名を掲げて、中身に国民が疑問を持つような、しかも中南米諸国がアメリカの支配を極端にきらっておる、これはもう行ってみて私ども予想外のそういう空気に驚かされました。アメリカはそういうことを配慮し、あるいは表に出ないような形でアメリカの支配を続けようと、強化をしようと、こういう意図がうかがわれるわけであります。ですから、先ほど答弁ありましたように、一生懸命カ…