大塚俊二
会議録に記録された「大塚俊二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 89 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵大臣官房日本専売公社監理官
- 直近の発言日
- 1971/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 89 件の標本- 決算委員会39 件・44%
- 災害対策特別委員会13 件・15%
- 大蔵委員会8 件・9%
- 社会労働委員会8 件・9%
- 予算委員会第二分科会5 件・6%
- 法務委員会5 件・6%
※ 全 89 件のうち直近 89 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 決算委員会 第13号
○大塚政府委員 先生おっしゃるとおり、ただ有害表示をしておるということでございますが、アメリカへ輸出いたしますこれは、アメリカの法律できめておりますその表示の文言は、サージャンゼネラルがたばこは健康に有害であるときめておるという表現でございまして、先生おっしゃるとおり、そういう表示をしないとアメリカは輸入いたしませんし、またアメリカ国内で販売を認めないという法律でございますのでいたしておりますが、日本政府なりあるいは日本専売公社がそれを…
第65回 衆議院 決算委員会 第13号
○大塚政府委員 アメリカの教育福祉省の何というふうにその地位の人を表現するのかはっきりいたしませんが、公衆衛生関係のお医者であるかと思いますが、その人が紙巻きたばこの喫煙が健康に障害を及ぼすという、そういう表示をしておるわけでございます。
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(大塚俊二君) 最初に、本法律案の背景となっている事情について、簡単に御説明申し上げます。 御承知のとおり、政府は、塩業の合理化につきまして、戦後一貫して努力してまいりました。すなわち、昭和三十四、三十五年の両年にわたりまして、塩の需給を調整するため塩業整理交付金の交付等の措置を講じて、塩田製塩の過剰生産力の整理を行なったところであります。 その後も引き続き塩業の合理化につとめてまいりましたが、期待されたイオン交換膜製塩技術の…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○大塚政府委員 今回の整備法で塩専売法の特例ということで予定しております事項は、ただいま平林委員がお触れになりました販売の特例の問題と、それから法案の十一条の収納数量を割り当てるという問題が一番大きい特例であろうかと思います。平林委員御指摘のとおり、専売法を改正するという考え方ももちろんあるわけでありますが、たとえは十一条のほうであれは、これは塩専売法そのものを改正するという考え方も十分成り立つかと存じます。ただ十条のほうはいわゆる販売…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○大塚政府委員 七百円という金額につきましては、一応将来のイオン交換膜企業の十五万トン規模でやった場合の生産費を想定いたしまして、企業についても適正な利潤を見込みまして、その段階で七百円を公社のほうに納付をしても企業として存立できる、一応そういう推定計算のもとに定めた金額でございますが、法案にございますとおり、これは最高限度をきめて、具体的な金額は政令で定めることにいたしております。その政令で実際に幾らをとるかという点につきましては、今…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○大塚政府委員 御指摘のように物価政策のほうから、あるいは塩業そのものに関しますいろんな調査会、審議会等で、専売廃止ということが実はいわれておるわけでございますが、近代化措置といいますのは、製造業者につきましてはイオン交換膜製塩に全面的に転換する、これが一つの柱でございます。同時に、流通面の近代化という問題が一つございます。現在の塩の流通というのは、流通機能の大半を公社が持っておるという状況でございますので、これをすぐ専売廃止というよう…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○大塚政府委員 先ほども塩の流通機能のほとんど大半を公社が持っておるということを申し上げましたが、今回の塩業整備法におきまして、もちろん特殊な塩でございますが、食卓塩であるとかあるいは一般の工業原料塩とか、こういったものにつきましては、生産者が公社を通じないで直接元売人に売って消費者に渡すというような道をつくることにいたしたわけでございます。ただ、一般の食料塩、国民の生活にどうしても必要な食料塩の分野につきましては、いまの段階で直ちに公…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○大塚政府委員 製塩業界の賃金べースが非常に低いという御指摘の点は、実態はそのとおりであろうかと存じます。実は三十四年、五年にも同じように、先ほど古川委員の御指摘のような整理を行なっておりますが、前回の例では、実は公務員の整理退職よりももっと退職者には不利なものとして助成を行なっておるわけでございます。その後、業界あるいは国の政策で措置をいたしますような同様の問題につきまして次第に手厚くなってきておるという状況も勘案いたしまして、今回は…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○大塚政府委員 廃止塩田のあと地の問題でございますが、現在のところ特に国が塩田を買い上げるというような具体的な計画はございません。廃止塩田のあと地は、場所によって若干の違いはございますが、すべて海岸にございまして、各府県の工業開発の計画区域に入っておるようなものもかなりございますし、そういった意味で、将来の転用という、大半のものについては見通しは非常に明るいのではないか、かように考えておりますが、いずれにいたしましても、先ほど御指摘のよ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大塚政府委員 御承知のように専売事業審議会の答申におきましては、いわゆる喫煙が健康に障害を及ぼすという文言の表示はしないで、たばこの銘柄ごとのニコチン、タールの数値を包装に表示をするという答申が出ているわけでございます。大蔵大臣がこれまで予算委員会等におきまして質問に対して答弁をいたしております内容では、ニコチン、タールの数値を表示をすることも、喫煙者に対して注意を促すあるいは警告を促すという中に含めて答弁をいたしておるように私ども受…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大塚政府委員 大蔵省と申しますか、実はこの「喫煙の健康への影響についての考え方」というのは、先ほど厚生大臣からもお話がございましたが、専売事業審議会の中で、この問題は特殊な問題でございますので、特に医学者の方、そういった方に特別委員ということでお願いして御審議に加わっていただいたわけでございます。この方たちの報告でございますが、これを受けました専売事業審議会の本メンバーと申しますか、その方々の受け取り方といたしましては、疫学的には多量…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大塚政府委員 専売事業審議会の審議にあたりましては、私もずっと出て議論は聞いてまいりました。その関係で申し上げますと、疫学的にこういう事実があるということでございますけれども、それが肺ガンなりあるいは心臓疾患を発生させる原因であるという点ははっきりしない。たばこを吸ったから肺ガンになるとか、そういう点ははっきりしない。あるいはその肺ガンは別の原因で発生しておって、そこへ多量の喫煙をするといわば肺ガンを進行させると申しますか、そういった…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大塚政府委員 多量の喫煙が健康に有害であるという点につきましては、これは一般的に、たとえば病理学者の方でも、のみ過ぎ、吸い過ぎがよくないという点は認めておるわけでございます。ただ、それだからといって、いわゆる包装にそういったことを表示するかどうかという問題につきましては、中には害にならない程度の一日十本以下とか、そういう喫煙者もおるわけでございますし、そういう点も考慮しますと、一本吸っても、いかなる場合にも、たばこは有害だということで…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大塚政府委員 事実でございます。三十一年ごろだと記憶いたしますが、農産物協定に基づきまして、アメリカの葉たばこをわが国に輸入しております。それに対しますいわばアメリカ側のアメリカ産葉たばこの需要を伸ばす意味におきまして、たばこ生産者の団体とそれからアメリカ政府と両方からその資金が送られてきておるわけでございますが、これは公社が受け取っておるわけではございませんで、米葉協会という公社の外郭団体ではございますが、そちらのほうで受け取って、…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大塚政府委員 現在公社で製造いたしております普通の製造たばこでございますが、これのほとんどのものには米国産の葉たばこが使用されております。そういうことで、公社の製造たばこのポスターだとか、現在でも新製品ができましたときの宣伝といいますか、周知という意味で新製品については広告をやっております。そういう場合に、広告そのものは専売事業協会というところが委託を受けて広告をやっておるわけでございますが、そういう場合に、専売事業協会のほうへ先ほど…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大塚政府委員 この十五万ドルの使途につきましては、これまでのアメリカがこれだけの資金を日本に送ってまいります趣旨は、アメリカ産の葉たばこの日本側の輸入をふやすように、そういう趣旨で供与をしてきておる資金でございます。したがいまして、たばこが有害であるとかそういう宣伝に使えという趣旨で送ってきておるわけではございません。 それからもう一点、専売公社は、ただいまの資金をどういうふうに使ったかということについては、全くタッチしておりませんで…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大塚政府委員 大蔵大臣が先般の予算委員会での答弁で言っておりますことは、成分表示も含めて何らかの表示をするという趣旨で御答弁しておると思うのでございますが、警告的な文言を表示をするかどうか、こういうことはなお検討をして結論を出したいということでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○大塚政府委員 先ほど総裁から、各種の調査会、審議会等で専売廃止の意見が出ているというお話がございましたが、現在そういった調査会、審議会で専売廃止ということをいっております意見を大別いたしますとおおよそ二つになろうかと思います。 一つは、御承知のように現在の塩専売制度はいわゆる公益専売というふうにいわれておりますが、国内製塩が輸入塩に比較しましてコスト高である。もっと消費者には安い塩が供給できるんじゃないかという面、輸入塩よりも国内製塩…
第65回 衆議院 決算委員会 第12号
○大塚政府委員 現在公社が輸出しておりますたばこは有害表示をするということになっておりますのは、御承知のように、アメリカでは法律で有害表示を義務づけております関係で、アメリカへ輸出するものにはアメリカの法律で定められました文言の表示をいたしておるわけでございます。アメリカたばこで日本国内に輸入しておりますものは、これは製造会社のほうから、すでに有害表示をしないものを送ってきておるわけでございます。そういう事情でございます。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○大塚政府委員 答申は、昨日大蔵大臣に対してなされたわけでございますが、大蔵省といたしましては、先ほど副総裁からお答え申し上げたように、医学界の権威者を集めて特に特別委員ということで参加していただきまして審議をしてもらったわけでございまして、その結論でございますので、答申そのものは権威のあるものと考えておりますが、最近健康と喫煙問題というのは非常に社会的な関心も高まっております状況でございますので、答申の趣旨をよく検討いたしまして、適切…