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大蔵大臣官房日本専売公社監理官衆議院参議院
総発言数
89 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵大臣官房日本専売公社監理官
直近の発言日
1971/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 89 件の標本
  • 決算委員会39 件・44%
  • 災害対策特別委員会13 件・15%
  • 大蔵委員会8 件・9%
  • 社会労働委員会8 件・9%
  • 予算委員会第二分科会5 件・6%
  • 法務委員会5 件・6%

※ 全 89 件のうち直近 89 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

89 件中 20 件を表示
国税庁国税不服審判所次長1971/09/30

第66回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(大塚俊二君) 原処分庁から提出された書類でない、これは御指摘のとおりの事実でございまして、したがいまして、そのままの形では九十六条二項の規定に該当するものではございません。ただ、原処分庁から提出されました書類そのものを関覧に供するということにいたしますと、先ほど述べましたように、九十六条二項後段の、原処分庁から提出されました書類の内容といたしましては、第三者の利益を害する部分があったり、あるいはいろいろな行政上の秘密に属する部…

国税庁国税不服審判所次長1971/09/30

第66回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(大塚俊二君) この審査請求人と審判所の担当審判官の側ではいろいろ質疑もございます。いわば、そういった事実関係についての質疑の一環として、原処分庁の原処分の内容を明らかにして、審査請求人に示すという一つの手段であります。

国税庁国税不服審判所次長1971/09/30

第66回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(大塚俊二君) 法律上にこのことを規定した条文はございません。審査請求人と審判所担当審判官の間における事実の究明をして、その手段の一環と考えております。

国税庁国税不服審判所次長1971/09/30

第66回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(大塚俊二君) 納税者の主張に資するための資料ということで考えておりますので、違法とは考えておりません。

国税庁国税不服審判所次長1971/09/30

第66回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(大塚俊二君) その要約書を原処分庁から提出されている書類であるということで閲覧に供したとすれば、先生おっしゃるとおり、違法の措置をやっておるということになりますが、それは原処分庁から提出された九十六条二項にそのまま該当する書類ではないというように解しております。ただ、審査請求人の主張、攻撃防御に便宜を供与するという趣旨で要約書をごらん願っておるということでございますから、違法な措置というふうには考えておりません。

国税庁国税不服審判所次長1971/09/30

第66回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(大塚俊二君) 原処分庁から提出されておる書類の中には、第三者の利益を害するおそれのある部分、それから、先ほど触れましたように、行政上のいろいろ秘密に属する事項、こういうことが記載されておる書類がございます。これにつきましては、いま先生おっしゃいましたように、そういった部分だけを隠して閲覧に供したらいいではないかという御議論もあろうかと思いますが、そういう措置をとりましても、事実上閲覧をしても、そういたしますと、その内容が全然わ…

大蔵大臣官房日本専売公社監理官1971/05/21

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○大塚説明員 お答えいたします。 ただいま先生から御指摘のございましたように、五月十九日、朝日新聞の朝刊に記事が出まして、「くらしに「静穏権」 騒音規制新たな提案」という記事が載ったわけでございまして、私どもこれによって初めてこういった問題の所在を知ったわけでございますが、記事によりますと、この提言は、いずれ政府に対して正式に提案があるというふうになっておりまして、当運輸省のほうにも参ることであろうと存じます。 その際に、具体的に内容を…

大蔵大臣官房日本専売公社監理官1971/05/21

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○大塚説明員 いま御指摘のICAOで騒音証明制度の委員会が先ごろ行なわれまして、それぞれ基準化の問題を検討中だというように聞いておりますが、私どもといたしましてはその結論が出ました場合には、航空法という法体系の中で、たとえばそれぞれの国の発行する騒音証明書、そういったものを所持しない航空機の日本国内への乗り入れを制限するというような形になろうかと存じますが、まだ具体的にはこまかい詰めに入っておりませんので、残念ながら詳しいお答えができな…

大蔵大臣官房日本専売公社監理官1971/05/20

第65回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大塚政府委員 専売事業審議会の答申でございますが、ただいま先生御指摘のとおり、ニコチン、タールの銘柄ごとの数量を表示をし、問題になりましたのは、現在アメリカでやっておりますような、シガレットを吸うのはあなたの健康に害があるという、そういった文言の表示をするかどうかということが問題になったわけでございますが、専売事業審議会の答申はそこまで触れませんで、銘柄ごとのニコチン、タールの数値を表示しろという答申でございます。その後今国会でも、各…

大蔵大臣官房日本専売公社監理官1971/05/20

第65回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大塚政府委員 専売事業審議会の答申は、いわゆるアメリカ式の文章による有害性を書くということはしない。たとえばピースでございますと、ピースの箱にニコチン幾ら、タール幾らと、その煙の中の数値を表示するのが妥当だろうという答申でございます。その答申でいいかどうか、最近の世論と申しますか一般の関心、そういった面から考えましても、ニコチン、タールの数値の表示だけでいいのかどうか、その辺実は私ども現在検討をいたしておるところでございます。

大蔵大臣官房日本専売公社監理官1971/05/20

第65回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大塚政府委員 ステッカーに表示をいたしております。未成年者は法律によって喫煙が禁止されておりますという表現で、ステッカーの下のほうに書いてございます。

大蔵大臣官房日本専売公社監理官1971/04/28

第65回 衆議院 決算委員会 第13号

○大塚政府委員 昨年の五月のWHOの二十三回の総会におきまして、いま田中委員のお話しになりましたような勧告を加盟各国に事務局長からするという決議がなされまして、それに基づきまして厚生省のほらへWHOから勧告がまいったわけであります。厚生省のほうから七月に大蔵省のほうへその連絡がございまして、大蔵省といたしましては、このWHOの勧告をどう受けとめるかということで、大蔵大臣の諮問機関でございます専売事業審議会に、この喫煙と健康という問題に関…

大蔵大臣官房日本専売公社監理官1971/04/28

第65回 衆議院 決算委員会 第13号

○大塚政府委員 答申案そのものの中にはそういう表現はございませんが、答申の際に審議会の委員長の談話で発表されました中に、現段階では、医学的に必ずしもこのたばこの有害性というものが完全な形で証明されていないから、いわゆるたばこは健康に害を及ぼすという表示はしない、しかし、外国と申しますか、世界の情勢、それから医学的にそういう面のことがまたはっきりするような段階になれば、その答申そのものの考え方も違ってくるということを委員長が談話で発表いた…

大蔵大臣官房日本専売公社監理官1971/04/28

第65回 衆議院 決算委員会 第13号

○大塚政府委員 ニコチン、タールの表示並びに有害表示につきましては現在検討中でございます。

大蔵大臣官房日本専売公社監理官1971/04/28

第65回 衆議院 決算委員会 第13号

○大塚政府委員 それを検討しておる段階でございます。

大蔵大臣官房日本専売公社監理官1971/04/28

第65回 衆議院 決算委員会 第13号

○大塚政府委員 御承知のように、 ニコチン、タールの数値の表示は答申にあるわけでございますが、また、答申ですみやかにこれを実施しろというなにもいわれております。それだけでよいのかどうか、いま先生おっしゃいますような、いわゆる有害表示まで進むべきであるかどうかという点を現在検討しておる段階でございます。したがいまして、その内容がまだはっきりいたさない、確定しておりませんので、いつから何を実施するかということも、はっきりここで申し上げる段階…

大蔵大臣官房日本専売公社監理官1971/04/28

第65回 衆議院 決算委員会 第13号

○大塚政府委員 現在大蔵省としてはどうするかということを検討している段階でございますので、現段階では、いつから、何を、どういうふうにやるということを申し上げかねます。

大蔵大臣官房日本専売公社監理官1971/04/28

第65回 衆議院 決算委員会 第13号

○大塚政府委員 衆議院の予算委員会におきまして堀委員から御質問ございましたときに、大蔵大臣は今国会の会期中にその態度をはっきりきめるということを答弁いたしておりますので、その態度は今国会の会期中にきまるものというぐあいに私どもも考えております。

大蔵大臣官房日本専売公社監理官1971/04/28

第65回 衆議院 決算委員会 第13号

○大塚政府委員 そのように了解いたします。

大蔵大臣官房日本専売公社監理官1971/04/28

第65回 衆議院 決算委員会 第13号

○大塚政府委員 広告費の点につきましては、先ほど申し上げましたように、大蔵省としては一応答申の線でけっこうであろうというふうに考えておりますが、具体的には、公社がどういう措置をとっていくかということにあろうかと思いますので、公社のほうからお答え願ったほうがよろしいかと思います。