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電源開発株式会社副総裁衆議院参議院
総発言数
1,877 件
直近の所属会派
—
直近の役職
電源開発株式会社副総裁
直近の発言日
1955/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 石炭対策特別委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,877 件中 20 件を表示
通商産業省通商局次長1955/05/24

第22回 参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(大堀弘君) 実はこのノリの需給調整協議会は昨年の夏に設立いたしましてから、実は私が関係いたしておりまして、皆さんの御協力を得てやっておるわけでございまして、私といたしましては、ノリ需給調整協議会の意見を最大限度に考慮して参りたいという考え方は今日も変っておりません。今後におきましても、私としましてはできる限り御意見を尊重して参りたいと考えておる次第でございますが、今回の問題につきまして、私は一億枚という量の問題は、これは生産者…

通商産業省通商局次長1955/05/24

第22回 参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(大堀弘君) これは私どもとしましては、強制的に加入をしろということは行政的には現段階では参らないと思うのであります。あくまでも皆様の御協力を得てそういう方向にしていきませんと、結局韓国ノリの輸入はやはり円滑に行われない結果になるのであります。それはお互いの、またやっておられる方からいえば工合の悪いことでもありますし、従いまして、そういう意味で今後はやはり一緒になって協力してやっていただきたいという指導といいますか、行政指導の方…

通商産業省通商局次長1955/05/24

第22回 参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(大堀弘君) 先ほど申し上げましたことに戻るわけでございますが、私どもはやはり商社強化ということは一般論としましては考えておるわけであります。また具体的ケースによりますと、必ずしも実績でやるということが適当でないという結論が出ます場合が今回に限らずあるわけでございますが、そういう場合はやはり結局何といいますか、くじ引きできめるといいますか、あるいは申請によって按分で分けますか、こういったことになるわけでございますが、お話の点もよ…

通商産業省通商局次長1955/05/24

第22回 参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(大堀弘君) 諸般の事情につきましてお尋ねがございましたが、ノリの問題につきましては私どもにはこれはいろいろ意見はございます。これは業界にしましてもそれぞれの立場の御意見もあるわけでございます。別に私どもは政治的圧力にどうしてということはございませんが、諸般の事情を考えまして、ここは適当であると私は信じている次第でございます。なおただいまお尋ねの需給調整協議会の一番大事な点は、やはり輸入数量を幾らにするか、これはもう直接国内の生…

通商産業省通商局次長1955/05/24

第22回 参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(大堀弘君) 金力でも暴力でもございません。先ほど来申し上げましたように、これは実績の問題ということは、私どもとしてはこれは絶対の原則であるということは言えない問題でございますので、先ほどお見えになる前に申し上げたのでございますが、非常に利益が多いといわれているこういったものにつきまして、実績者の中で相当大きな方が数社で相当の部分を占めてしまうというようなことにつきましては、かなりやはり反対の御意見が出るのも一部の理由があるわけ…

通商産業省通商局次長1955/05/24

第22回 参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(大堀弘君) 韓国との貿易の全体の問題につきましては、ただいま御質問の趣旨の通り、私も韓国に対しましては、日本から御承知のようにほっておけば物はどんどん出る。しかしながら先方から買うものがないために、結局累積債権が四千七百万ドルにも推積している。それは今日のその他の政治的な条件もございますが、貿易が停滞している一つの理由でございまして、私どもといたしましては、韓国の物資の買付については、その他の政治的な条件は別としましても、経済…

通商産業省通商局次長1955/05/24

第22回 参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(大堀弘君) 私以外のお方でもお答えができると思いますが、この問題につきましては非常にむずかしい問題でありまして、私も下僚まかせにいたしておりません。これは私の責任で今日までやっております。ただいま申し上げましたことも私の判断で、私の考え方を申しておるわけであります。諸般の事情につきましては、先ほど来申し上げました通りで、私としましてはそれが適当であると考えております。

通商産業省通商局次長1955/05/24

第22回 参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(大堀弘君) お話は自然に入っていただくということかと思います。これは、なお考えさせていただきたいと思いますが、これは申請の場合にはまあ一応どなたでもやり得る建前になっておりますし、強制加入といいますか、そういうこともできませんので、行政的にちょっとそこまで参りかねるかと思われます。御趣旨の点は十分考慮いたしまして、私どもとしましてはやはり将来は需給調整協議会に集まっていただいて、協力してやっていただくということは、先ほど水産庁…

通商産業省通商局次長1955/05/24

第22回 参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(大堀弘君) ただいまの御発言につきましては、私どもこの場で、ちょっと行政的にそういう措置がとれますかどうか確信がございませんのですが、なお十分検討してみたいと思います。

通商産業省通商局次長1955/05/19

第22回 参議院 商工委員会 第6号

○説明員(大堀弘君) ただいま御質問にございましたクーパー法案の問題でございますが、アメリカの現在あります互恵通商協定法は、一九三四年に制定されまして、それから逐次延長せられて参っておるわけでありますが、現在は一九四五年一月一日現在のアメリカの関税法をもとといたしまして、五〇%を限度として、相手国と関税の交流をして五〇%までは関税を引き下げ得るという権限を政府に与えておるわけでございます。この法律がこの六月十三日で期限が切れるわけでござ…

通商産業省通商局次長1955/05/19

第22回 参議院 商工委員会 第6号

○説明員(大堀弘君) まだ最終的な報告は受けておりませんですが、諸般の情勢を伺いますと、修正案が両院協議会で成立するのではないかというふうに推測される状況でございます。

通商産業省通商局次長1955/05/19

第22回 参議院 商工委員会 第6号

○説明員(大堀弘君) ただいまの御質問でございますが、クーパー法案によりましては、現存のアメリカの関税を今後引き下げる権限を政府に与える法案でございまして、現在の関税がこれ以上引き上げられるということはちょっと当面ございませんわけでございます。ことに、幸いにしてガット協定が成立できますといたしますれば、日本としては各国のガット関税率に均霑いたします。また新しく獲得しました関税率の適用を受けますので、その点につきましては、今後日本の対米輸…

通商産業省通商局次長1955/05/19

第22回 参議院 商工委員会 第6号

○説明員(大堀弘君) ただいまの御質問ごもっともな点かと考えますが、現在一番問題になっておりますのは、いわゆるエスクロ・クローズによりまして日本の商品がダンピングをしているということを理由にして、相当現在問題になっておりますものは、マグロの関税でありますとか、合板でありますとかその他木ネジ、婦人手袋等につきまして、相当業界の方から関税委員会の方へ異議の申し立てがありまして、関税委員会が審判をして、その結果を政府に答申しまして、大統領の裁…

通商産業省通商局次長1955/05/19

第22回 参議院 商工委員会 第6号

○説明員(大堀弘君) 先ほど申し上げましたようにアメリカの場合は相当常に各所の段階について問題があるわけでありますが、現在問題になっておりますのは、南ア連邦の毛織物と綿織物について関税引き上げの動きがあるわけでございます。これらにつきましては、それぞれ出先をしてこれの阻止に努力をいたしておるような次第であります。なおインドにおきましても、国内産業保護の見地から、国内で新しい産業を興す場合に関税引き上げ措置を個々にやっておるケースがござい…

通商産業省通商局次長1955/05/19

第22回 参議院 商工委員会 第6号

○説明員(大堀弘君) 現在、全部は覚えておりませんが、ワシントン、ロンドンの大使館に参事官を派遣しておりますが、それ以外派遣しております所は、アメリカではニューヨーク、サンフランシスコ、南米ではリオデジャネイロに派遣しております。それから東南アジアにおきましては、台湾、香港、タイ、インド、カラチ、ジャワでありまして、それ以外ヨーロッパにパリ、ドイツ、こういった地域に大使館ないし公使館の書記官または領事としまして、現在商務事務、経済関係を…

通商産業省通商局次長1955/05/19

第22回 参議院 商工委員会 第6号

○説明員(大堀弘君) 現在はそれぞれ大使館、公使館、領事館の職員としてやっておりますので、調査その他につきましても、またその国との交渉のことにつきましても、むろん大使館のルートを通じて、外務省のルートを通じて私どもの方に連絡を受けております。私どもにおいても外務省を通じてやっておるわけであります。しかしながら、ここにちょっと説明が困難でございますが、私どもの方から派遣されております人は、相当経済事務に堪能な方てございますから、現実的には…

通商産業事務官(通商局次長)1955/03/31

第22回 衆議院 商工委員会 第6号

○大堀説明員 ただいまのココムの問題ですが、これは西欧諸国が約九カ国で協定いたしておりまして、中共へ対する戦略物資の輸出制限を協定いたしておるのであります。品目の内容につきましては、これは中共が交戦国にあるという前提に立っておりますために、協定の品目の内容については、公表しないという定めになっております。大体品目の範囲につきましては、御承知のように戦略物資と見られる主として重工業品生産に相なっております。

通商産業事務官(通商局次長)1955/03/31

第22回 衆議院 商工委員会 第6号

○大堀説明員 これは各国間の協定によってきめられておりまして、品目は公表しないということにいたしおります。ただし各品目については個々の商社の方が取引されます場合には、これは禁輸品目であるかどうかということを確認されるために、一応御相談がございます。それについてははっきりお答え申し上げております。

通商産業事務官(通商局次長)1955/03/31

第22回 衆議院 商工委員会 第6号

○大堀説明員 これは各国間の行政上の協定によって入っているわけであります。

通商産業事務官(通商局次長)1955/03/31

第22回 衆議院 商工委員会 第6号

○大堀説明員 ただいまの御質問にお答え申し上げます。第一にココムの禁輸品の問題でございますが、これは御承知のように、昨年の夏までは日本の輸出についてな西欧並以上の制恨が課せられておりましたが、昨年の夏に、中共に対する輸出といたしましては西欧並まで禁輸品目が解除になりましたので、昨年度は一昨年度に比べまして、輸出が二千万ドル程度まで伸びております。その後の問題といたしましては、私どもとしましては禁輸品目のボーダー・ラインにありますものにつ…