大堀弘
会議録に記録された「大堀弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,877 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電源開発株式会社副総裁
- 直近の発言日
- 1955/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○大堀説明員 ただいまの御質問にお答え申し上げたいと思います。輸出用の原料の問題についてのお話でございましたが、私どもとしましては、水産品の輸出も非常に伸張いたしておりまして、これはまことにけっこうなことでありますので、この振興のためにはできるだけの援助をいたしたいと考えておりますが、この輸出用の原材料につきましては、その加工貿易制度というようなものもございますし、また輸出用の原材料につきましては、輸入割当の際に原料の確保について、本年…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○大堀説明員 私ども通商局といたしましては、全体の外貨の運用をしておりまして、個々の物資につきましてはそれぞれの所管の局と相談をして、またその局に主としてお願いしてやっておるケースが多いのであります。石油につきましては鉱山局の方が実は主体性を持ってやっておられるわけでありますが、私どもの立場から申しますと、為替の割当というものは、為替を取り組んでいく人に為替を割当するのが本来の姿でございまして、その方向に行くべき事柄であると思います。た…
第22回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(大堀弘君) ただいまの御質問でございますが、私どもに関係いたします問題は商社に対する割当の問題かと思うのでありますが、まあ通商局といたしましては、貿易商社の強化問題ということはかねがねの方針といたしまして現在でもその方向に進めておるわけでございまして、ただいま御質問のような大商社ができたら手に負えなくなるのじゃないかというお話もございますけれども、国際貿易の一般の現状から参りますると、非常に終戦後の分割政策によって国際的な競争…
第22回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(大堀弘君) 石油に関しましては先般来需要家に割当をすべしという御意見がございますことを承知いたしておりますが、石油の需要の範囲が非常に広汎でございましてかりに漁業用ということになりますれば、製鉄用、その他各需要家が全部割当の要求をいたして参る、これは取引地の為替割当の行政の混乱を来たすという見地におきまして、私どもといたしましては石油に関しましてはこの際需要家に割当をするという考え方はございません。 なお一般の物資につきまして…
第22回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(大堀弘君) 現在まである程度製造工業者に対して原料割当の形で割当てておりますケースがございますが、その場合につきましては実情に即してやって参る以外にないと考えております。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○大堀説明員 ただいまの御質問の点でございますが、先ほど主税局長からお話がありましたように、二十九年度の砂糖の輸入につきまして、プラント輸出の振興のために、この輸出した人に対して砂糖の外貨を割当する、こういう措置がとられたわけでございますが、本措置は、二十九年度の輸出の状況が非常に悲観的でありまして、当初十二億ドル程度の輸出しか期待できないんじゃないかという状況にありましたために、プラントの輸出振興のためにやむを得ずとられた措置でござい…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○大堀説明員 私、事務当局の者といたしまして、ただいまの問題の措置の容につきまして、御説明申し上げたいと思います。先ほど御説明申し上げましたように、リンク制そのものは三十年度から打ち切ることにいたしまして、二十九年度中は、従来輸出振興のためにやむを得ずとって参りました方法でありますので、過渡的な整理として下期にやったのでありますが、その整理の段階で、ただいま御質問のようなリンクいたしません部分について、そのまま放置いたしますれば、結局国…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○大堀説明員 インドネシアとの関係は、御承知のように非常に出超で、滞貨債権がたまっておりますので、これからなるべく債権を回収する意味におきまして、年度末に一万数千トンの砂糖だけでございますが、これをキューバ糖にスイッチいたしまして、輸入許可をいたしております。キューバ糖ば今主税局長が申しましたように非常に格安でありまして、非常な価格差益が生ずるわけであります。リンク制度を打ち切ったのでありますが、この際それをストレートで輸入業者に与えま…
第21回 参議院 水産委員会 第6号
○説明員(大堀弘君) 韓国ノリの輸入の問題についてお尋ねがございましたが、この問題につきまして、通商局としての立場を若干述べることを許さしていただきます。 韓国との貿易関係は、御承知のように日本から出るものは相当ございますのですが、買うものがない。現在四千七百万ドル以上の債権が累積しておるわけです。私どもの立場から言いますと、できるだけ向うのものをとりまして、この累積債権を回収いたしたいという考え方をとっておるのであります。ノリの問題に…
第21回 参議院 水産委員会 第6号
○説明員(大堀弘君) ノリの輸入の問題につきましては、先ほど申し上げましたように、全体で幾ら要るかというような問題は、これは四月以降、それ以後にきめたいと考えております。今問題になりました多分お尋ねの点は、若干検討されておるようなことではないかと考えます。検討されております対象になりますならば、昨年入れます予定の、入れるべきものが滞貨になりましたので、そのものだけをどう扱うかということを事務局で研究いたしています。
第21回 参議院 水産委員会 第6号
○説明員(大堀弘君) 大へん申しわけありませんが、ちょっと私今手元に資料ございませんので、申し上げられませんが、昨年の入れます際に、百万束で百万ドル、これは大体シフの仕切り値段で私ども考えておったのでありますが、相当大部分の方が委託販売の形でやっておられます。それがおそらく輸入といいますか、シフ予定価格より相当高かったと考えております。約三割くらい食い違いがあったのですが、おそらく三割くらいじゃないかと思います。ちょっと詳細な数字持ち合…
第21回 参議院 水産委員会 第6号
○説明員(大堀弘君) ただいまお尋ねの問題につきましては、昨年の夏、入れます際に実は私どもの方で農林省と御相談いたしまして、ノリの生産業者、配給業者——問屋でございますが、問屋とインポーター、三者の集まりでありますノリの需給調整協議会というものを作られまして、三者よく御相談いただいて、取引関係その他円滑にいきますように、私どもも協議会と、十分御意見を伺いながらやって参っております。
第21回 参議院 水産委員会 第6号
○説明員(大堀弘君) これは実は四千七百万ドルたまりました際にですね、先方からドルで決済をしなければならぬはずでございますが、先方は決済をしないわけであります。それでこれを買いまして、その後韓国側において日本からの輸人物資を制限しておるわけでございます。現在はどうであるかと申しますと、大体月にまあ二、三十万ドル程度こちらが出超になるような貿易を先方でやっておるわけでございます。従いましてちょっと私概略四千七百万ドルと申しましたが、その後…
第21回 参議院 水産委員会 第6号
○説明員(大堀弘君) 私どもといたしましてはノリの生産期に韓国ノリのその年の輸入の大方針をきめる考えはございません。
第21回 参議院 水産委員会 第6号
○説明員(大堀弘君) これは実は前回許可いたしましたときは、百万ドル、こういうことで許可いたしまして、実は私はそのきめましたときの私の了解は、価格が一割ぐらい違っても、これはもうやむを得ないのじゃないか、その際はむろん許可を変更いたしましてやるつもりでおりましたのですが、実は問題が起きましたとき、ちょうど私、外国に出張しておりましたので、詳細のことはちょっとわかりかねるのですが、若干価格の開き方が大きかったということで、現在三割残ってお…
第21回 参議院 水産委員会 第6号
○説明員(大堀弘君) 御趣旨ごもっともだと考えます。私どもといたしましては、実は需給調整協議会が昨年できます際に、私はそれが一番いい方法だと考えましたので、そのように努力いたしたいと考えます。なお御趣旨の点はよく了解いたしました。上司とも相談いたしまして処置いたしたいと思います。
第21回 参議院 水産委員会 第6号
○説明員(大堀弘君) それは、ただいま初耳でございまして、伺っておりません。
第21回 参議院 水産委員会 第2号
○説明員(大堀弘君) 私のほうにしても細かい点はわかりませんが、只今の捕鯨事業等の場合については、国内で調達します場合は、やはり普通の外貨割当によつて参るわけでありますが、海外に参ります場合は、これは海外事業活動のための一般のインビジブルの外貨送金の手続によりまして計可は与えておる。併しこれはいわゆる海外におけるあらゆる費用を含んだ意味の送金として許可を与えております。
第21回 参議院 水産委員会 第2号
○説明員(大堀弘君) 食い違いと申しますか、これは油の購入費が外国における活動の一部として考えられておるわけでありまして、油の、つまり輸入のための外貨割当という意味ではない。これは外国における商社の活動の場合のあらゆる経費が外貨送金を認めておりますと同様な意味におきまして割当をしておる。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○大堀説明員 ただいま塩の輸入の問題につきましては軽工業局長からお答弁ございましたので、私から最近商社の中で現在中共塩の輸入につきましては、な五社程度でかなり統制のとれた輸入をやつておつたのでございますが、最近抜けがけをいたしまして持つて参つたものがあるのであります。その点は私ども非常に遺憾に思つておりまして商社につきましては厳重なる注意を発しておりますが、今お話の通り、すでに入れてしまつたものをそのまま放つておきますことは、将来のこと…