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電源開発株式会社副総裁衆議院参議院
総発言数
1,877 件
直近の所属会派
—
直近の役職
電源開発株式会社副総裁
直近の発言日
1955/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 石炭対策特別委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,877 件中 20 件を表示
通商産業事務官(通商局次長)1955/05/30

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○大堀説明員 申請の分につきましては、一つは国内の資格でございますが、ノリの取扱い業者でなければいかぬ。つまりノリを輸入し、ノリを販売する、ノリの取扱い業者の資格が要る。この点は今までこれはよく——最百はそういうことはございませんが、貿易開始当時におきましてはいろいろガラボン制度、そういった制度がございまして、申請でやります場合には、極端な例をいえば床屋さんでもだれでも出てくる、こういう例があったのでございますが、そういうことは取引を況…

通商産業事務官(通商局次長)1955/05/30

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○大堀説明員 相手方のことでございますから、絶対のことは私ども申し上げられませんが、私の方はどうも本制度によりました場合に、申請は割当額を相当上回った数量が出る、今までの例から申しましても相当多数の申請が出るだろう、それに対して按分で割り当てることにいたしましても、おそらく一社限りでくるということはないと思います。もう一つ申し上げますと、先ほど申し上げましたように、一人の取り分を制限しておりますから、一社にだけということは、そういう可能…

通商産業事務官(通商局次長)1955/05/30

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○大堀説明員 昨年の委託販売は、昨年やりました場合には需給調整協議会のイン・サイダー、アウト・サイダーとありまして、イン・サイダーの方はほとんど全部この委託販売方式を採られたわけです。実はアウト・サイダーの方は無為替輸入方式の扱いをされまして、委託販売された方は、その取扱いそのものにつきましてはあるいは日本の利益になったかならないかという議論をしますと、若干議論があるかと思いますけれども、一般の今までノリを取り扱っておられる皆さんは、全…

通商産業事務官(通商局次長)1955/05/30

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○大堀説明員 私ども半数は輸入実績を持っておる方に割当をするということをいたしておりますが、半数につきましてはファーム・オファーは必ずしも条件としない、これは実績によってその分までは取引をいたしまして、新し割当の、つまり競争の余地のあります分につきまして、これはファーム・オファーをとったものに対して、輸出組合だけでなく、輸出商礼からでも組合員からでもよろしい、こういうふうにいたしておりまして、まず私の判断でいきますと、御心配になるような…

通商産業事務官(通商局次長)1955/05/30

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○大堀説明員 今お話の御趣旨でありますが、一般論といたしましては、やはり外貨割当をあまりに細分化していきますことは、通商政策からいって好ましいことでないと考えております。それは特に海外の世界各地の取引と関連いたします大きなものにつきましては、あまりに細分化いたしますと、そこで取引条件が非常に混乱をし、あるいは相手国に乗ぜられる結果になりますし、一般論といたしましては私どもは今日でもやはり適当でないと考えておるのでありますが、先ほど申し上…

通商産業事務官(通商局次長)1955/05/30

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○大堀説明員 ただいまの御質問につきましては、新しく輸入割当を受けた方につきましても国内の生産業者、販売業者及び輸入業者の総合的な御意見の反映を可能ならしめるように行政指導を行いたいと考えております。今後の韓国ノリの輸入の円滑化及び国内の需給調整について政府の指示に従うように、輸入公表の際に条件をつけたい、かように考えております。

通商産業事務官(通商局次長)1955/05/27

第22回 衆議院 商工委員会 第18号

○大堀説明員 ただいまの御質問のうちで、最初に砂糖との法案の関係について申し上げたいと思います。砂糖に関するものは、御承知のように輸入価格と国内販売価格では、国内の精製コストなり適正な利潤を考慮いたしましても、相当の差益が出ておるという事情ございまして、これも同趣旨によりまして、別途に差益金を納付していただきまする法案を一両日中に国会の方へ御提出申し上げる予定になっておるわけであります。砂糖につきましては、国内の国民に対する生活必需品と…

通商産業事務官(通商局次長)1955/05/27

第22回 衆議院 商工委員会 第18号

○大堀説明員 最初の御質問だったと思いますが、差益の決定は外貨の割当をいたします際に決定いたすわけでございます。そうしますと、一万かごなら一万かごに対して幾らと、納付金額を申請の方が出しておられるわけですが、それが甲、乙、丙三人おりますれば、一人は一万円、一人は九千円、一人は八千円と出ました場合に、一万円の人に対して外貨の割当をいたすわけでございます。そうすると、その人はかりに一万かごを輸入いたします場合に、為替許可をもらいました際に、…

通商産業事務官(通商局次長)1955/05/27

第22回 衆議院 商工委員会 第18号

○大堀説明員 納付金額は外貨の割当のときに確定する、それ以外は、かりに国内の価格が上りましても、これは業者の利益になるわけでありますから、そこは消費税と同じように定額できめてしまうという考え方です。

通商産業事務官(通商局次長)1955/05/27

第22回 衆議院 商工委員会 第18号

○大堀説明員 砂糖につきましては、先ほど申し上げましたように、本法案のバナナ、パイナップル・カン詰と違いまして、国民の生活に相当の影響がございますから、安定帯価格制ということを法律の中に織り込んでおるのでございます。つまり、一定の砂糖の販売価格に対して、一定の限界を、上限と下限を設けまして、その幅の中でやって参る。しかし、かりに非常に糖価が上ってくるというような場合には、砂糖の輸入を増加いたしまして糖価を引き下げる、あるいは政府が勧告を…

通商産業事務官(通商局次長)1955/05/27

第22回 衆議院 商工委員会 第18号

○大堀説明員 砂糖の外貨の割当につきましては、現在でも大体八割程度は精製業者に現物がいくような外貨の割当をやっているのでございますが、残りの二割につきましては、現在は、インポーター割当といいますか、輸入業者に対しまして、輸入実績によって割り当てておるのでございます。これにつきましては、精製業者に売られる分と、あるいは粗糖の方へ使われる人があれば、それから買い得るという態勢もとっておるのでございます。この制度ができましても、割当の方針につ…

通商産業事務官(通商局次長)1955/05/27

第22回 衆議院 商工委員会 第18号

○大堀説明員 大部分は精製業者に対して割当が参るわけでございますが、精製業者の設備能力なり生産実績なりで全部の砂糖を割り当てるということは、実績から申して必ずしも適当ではないという考え方でございます。やはり二割程度は、精製業者も場合によっては競争して勉強してそれを取っていく、あるいは精製業者以外の方でもその二割のうちから必要があれば買えるという競争の余地を一部あけておくことが、行政の運営の上からいいまして適当ではないかということを、これ…

通商産業事務官(通商局次長)1955/05/27

第22回 衆議院 商工委員会 第18号

○大堀説明員 実需がどのくらいになるかということは、ちょっと私ども予測は困難でございますが、現在相当差益が出ていることは、入れれば相当入るものであるというふうに考えておりますが、バナナの例をとってみますと、一番最高に入っておりますときは七百万ドルくらい入っておることがございます。従いまして、四百万ドルということはかなり制限した数字でありますが、昨年は三百五十万ドルでありました。三十年度は、日本のリンゴその他を台湾に輸出しますために、さら…

通商産業事務官(通商局次長)1955/05/27

第22回 衆議院 商工委員会 第18号

○大堀説明員 現在のとろはパイナップルのカン詰は台湾以外には輸入は認めていないのでございますが、あるいは一部ホテル関係の調達の場合に入っておるものがあるかもしれません。これはちょっと私も調べてみませんとわかりませんが、現在のところ台湾以外に輸入を認めてはいないことになっております。なおパイ・カンの見込み数量につきましては、ちょっと私も本日数字の見込みはわかりませんので、なお調べまして御説明申し上げたいと思います。

通商産業事務官(通商局次長)1955/05/27

第22回 衆議院 商工委員会 第18号

○大堀説明員 関税は一般の正常な場合を予想しましてやっておるわけでありますが、現在は外貨の割当が非常に制限されておりまして、特に不急不要物資については極度の制限をしておりますために、通常以外の利益が出るわけでありますが、かりに日本の外貨事情がよくなりまして、貿易が自由化して参りまして、こういう事態が生じないということになりますれば、おのずからこういう制度は廃止される性質のものであります。結局暫定的な措置であるために関税で一般的にやります…

通商産業事務官(通商局次長)1955/05/27

第22回 衆議院 商工委員会 第18号

○大堀説明員 現在関税はかかっておりますが、私ちょっと資料を持ち合せておりませんので、本日実は詳細なことはお答えできません。

通商産業省通商局次長1955/05/24

第22回 参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(大堀弘君) 韓国ノリの輸入につきましては、先般本委員会におきまして御質疑がございましたが、私どもとしましては、その後慎重に検討を加えておりましたのでありますが、昨年来ノリ需給調整協議会の御意見を承わりながら、われわねとして検討して参っておりますが、いろいろ本問題の処理がむずかしい問題でございますので たとえばAA制であるというような御意見があったのでありますが、日本といたしましては、先般も御意見ございましたように、一億枚程度の…

通商産業省通商局次長1955/05/24

第22回 参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(大堀弘君) 輸入実績でやりますることは、これは貿易の外貨割当の際にいろいろのケースがございまして、必ずしも一律ではございませんが、根拠は、特別の事情がない場合、輸入の実績によるということが通例行われているわけであります。ただ、まあ今までも、いろいろのケースがございますが、特殊な事情、特に韓国等の場合におきまして、大きな商社が非常に大きな実績を持っている。今まで取引きの量というものが、民貿以来五年間やっておりますけれども、いろい…

通商産業省通商局次長1955/05/24

第22回 参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(大堀弘君) 体制といたしましては、やはり新規の人が相当入ってくる可能性はあるかと思います。現在実績者の数は、数から言いますとやはり相当量、百人ぐらいおったかと思いますが、その中で実績の大きい人はごく数が少いのでありまして、今度のかりに制度を実施いたしました場合に、ものをとれない、たとえば経験もないし、取引きもできないような人がかりに申請いたしましても、これは注文をとることができないわけでございます。これは先ずそういう人が出てく…

通商産業省通商局次長1955/05/24

第22回 参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(大堀弘君) お話の通り、商社強化ということは私どもとしましては、一般論としましては今日でも同じ考えを持っておりますが、これは割当の技術といたしまして、ノリもたまたま一例でございますが、非常に利益が多いと考えられておるために、非常に申請者、希望者がたくさんおる。ことに韓国貿易等につきましては、昔の大陸貿易と同じように、やはりその専門の商社といいますか、国内取引と同じように一般的に行われる傾向もあるわけでございまして、そういう場合…