大堀弘
会議録に記録された「大堀弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,877 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電源開発株式会社副総裁
- 直近の発言日
- 1955/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○説明員(大堀弘君) 法の建前といたしましては、納付金の義務を免除いたします場合には、外国の輸出制限ないし禁止のありました場合、あるいは戦乱でも起りまして不可効力で入れられない場合は、これは納付金の義務を免除するという規定がございます。しかし個人の採算等によりまして義務を免除するという取扱いをいたしますと、入札の際に非常に不公平な結果が生まれるのではないかと考えておりまして、それは大体におきましては認めない考えでおります。
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○説明員(大堀弘君) バナナとパイナップルのカン詰の面におきましては、先ほど申し上げました数量だけは輸入許可をしなければならぬということだろうと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○説明員(大堀弘君) 日本は台湾のものを入れなければならぬという義務を負っておるわけであります。
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○説明員(大堀弘君) 現在ビルマからは米その他買っておりまして、ビルマとの貿易関係から申しまして、特にバナナを輸入しませんと、日本のものが出せないという通商関係にたっておりません。政府といたしましてはなるべく必要のないところからは買いたくないという考え方を持っているわけでございます。台湾につきましては先ほど申しましたように、台湾市場はやはり日本の市場といたしましては相当大きな市場でございまして、六、七千万ドルの輸出が出ているわけでござい…
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○説明員(大堀弘君) 通商協定によりまして、これだけのものを年間に買おうという約束をいたしておるわけであります。ひもつきでございます。
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○説明員(大堀弘君) 目下のところはバナナ、パイカン等につきましては、その他から入れる考え方はございません。
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○説明員(大堀弘君) いろいろ引揚者の援護でありますとか、障害者の援護とか、そういった目的のために入れさしてもらいたいという希望は相当たくさんございましたけれども、昨年来考えてみますと一件もないと考えております。
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○説明員(大堀弘君) 私の記憶では認めた例がないと考えております。
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○説明員(大堀弘君) バナナは数年前に例があったそうでありますが、弊害があるというのでそり後はやっていないわけでございます。その他の品物につきましてもそういう例は私はないと考えております。
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○説明員(大堀弘君) なお調べてからはっきりいたしたいと思いますが、過去においてはそういうケースがあったということです。最近ありますのはやはりこれは先買の形で行われておると考えておりますが、無為替でやるというケースは、たとえばケア物資等で持ってきました場合に、教会等が扱っておるというケースは若干あるのじゃないかと思いますけれども、一般にはそういう例外を認めたことはないと考えます。
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○説明員(大堀弘君) 優先外貨方式、現在特別外貨割当と言っておりますが、これにつきましては、外貨予算の編成の際に特別外貨で入れ得る品物のワクをきめておりまして、その品物につきましては一般の競争によって特別外貨を持っておる人が入れることができるという取扱い方でございます。
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○説明員(大堀弘君) これは特別外貨の場合は所定の品物につきましては優先外貨を持っている人がどなたでも買えるという建前になっております。これは一種の自由取引のような形で行われておりますが、しかしただいまのような目的を持ってやっているということはないと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○説明員(大堀弘君) 外貨割当をいたします場合に、先ほど来お話もございましたように、日本国内価格と輸入価格の差益の多いものがかなり現在あるわけでございまして、そういうものにつきましては外貨割当する際にどういう基準でやるかということが常に問題になったのであります。私どもとしましては、こういうものにつきましては現在のところは最も公平な方法でやる以外にない。従いまして過去の輸入実績なり、一定の基準によりまして機械的に申請を割り振っていく、ある…
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○説明員(大堀弘君) 先ほど政務次官からお答えした通りでございますが、これはやはり全体といたしましては貿易の現在の、外貨の非常に窮屈な状態のために全体が非常にゆがめられたかっこうになっておるわけでございます。現在の客観情勢から参りますればだんだん貿易も正常化し、国際競争力も増してきまして、将来の問題としてはもっとノーマルな貿易が行われなければならぬと思います。現在の異常な状態に対処いたします暫定措置といたしまして、本法案も三カ年という期…
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○説明員(大堀弘君) 砂糖につきましては、差益徴収という方法は、本決案におけると同様の点につきましては、大体通産大臣が所管することになっておりまして、価格安定につきまして安定価格帯、価格の勧告制度を作っております。価格の問題につきましては農林大臣……
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○説明員(大堀弘君) 台湾から買いますことは、結局台湾に対する日本の輸出がそれだけ大きく伸びるわけでございまして、そういう見地に立って協定上買わなければならぬということになっておるわけであります。その他の地域につきましてはほかに買うものはたくさんございますし、特にバナナを、国内的に見まして不急不要である、バナナをその他の地域から買うということは、国家経済から見まして外貨をそれだけよけい払うことになりますので、値段の問題よりも外貨の問題か…
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○説明員(大堀弘君) なるべく安い所から買い付けるということは一般的にはおっしゃる通りでございまして、たとえば綿花でありますとかスクラップであるとか、そういったものはできるだけ安いことろから買う態勢に参っておるのでございますが、そういうものにつきましても、たとえば砂糖の例をとってみますると、キューバ糖が一番安いわけでございます。しかしながらキューバから百万トンの砂糖を買いましても輸出は一千万ドルも出ないというのが現状でございまして、イン…
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○説明員(大堀弘君) ビルマにつきましては、米その他現在買い付けておりまするもので相当程度買っておりますが、これで現在程度の輸出を維持して行くのに適当であろう、それ以上バナナを買って物を出すという考え方までは、通商関係からいってそこまで考え方を進めておらないわけでございます。
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○説明員(大堀弘君) ただいまの割当の期間の時期でございますが、これはなおよく考えさしていただきまして、次回までにはっきりしたお答えを申し上げます。 なお、先ほど説明を落しましたが輸入につきましてはCIF七ドル五十セント以下という一つの買い付けの最高は実行面として考えているわけであります。
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○説明員(大堀弘君) ノリの輸入につきまして、前回の当委員会におきましても、皆様からいろいろ御意見を承わりまして慎重に検討をいたしましたのでございますが、国内のノリの生産に対する影響の点は、私どもといたしましては十分慎重に考慮をいたしました結果、ノリの輸入量の問題が一番生産量に対して重要な影響を持っておりますので、量の問題は、先般来御意見ございましたように一億枚程度を原則として輸入を認めるということ。第二点は、輸入の時期につきましては、…