大堀弘
会議録に記録された「大堀弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,877 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電源開発株式会社副総裁
- 直近の発言日
- 1955/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(大堀弘君) 私どもは価格安定措置を講じましたために砂糖の国内価格をつり上げるという結果にはならないと考えるものでありまして、むしろ私どものこの価格安定の上限下限の考え方でございますが、もちろん下限の問題については、先ほど農林省から御説明ございましたように、農産物に対する影響というものも勘案して参らなければならない、これは一挙に下って参りますと、国内の農産物の価格に非常な影響を与えて混乱を起こすということもありますから、それは…
第22回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(大堀弘君) 安定帯価格自身には相当幅があるわけでございまして、現に輸入する輸入業者なり精製業者はやはり先物取引をしておるわけでございますから、売りつないでいかなければならんということで、当然これは取引所の機能は十分に使われて参ると考えるわけでございます。 私どもは、昨年のような非常に投機的な動きというものはなくなってくる。安定した価格の中でやはり正常な取引は、十分取引所の機能を使って行われるものである、かように考えておりまし…
第22回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(大堀弘君) この点は農林省の意見は十分承わってやっておるわけでございますが、これは実はおっしゃる通り、従来相当な利潤があったということと、設備割でやりましたために、利潤が出た場合にすぐその設備の増設に向けていくということが過去にありましたことは事実であります。去年のたしか七月でございましたか、昨年の夏以来、設備割の場合といえども、今後新設された設備に対しては割当をしないという法則に切りかえておりまして、今後といえどもその法則…
第22回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(大堀弘君) 本年度に入りましてから精製業者割八割、輸入業者割二割程度でやっております。
第22回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(大堀弘君) お尋ねの点ちょっとはっきりいたしませんでしたが……。
第22回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(大堀弘君) これは違うわけでございます。先ほど申し上げましたように、個々の企業としましては台湾糖をよけい使うところもあるし、キューバ糖をよけい使うところもある、こういう結果になるわけであります。
第22回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(大堀弘君) 輸入業者がインポーター割当いたしましたやつは、これはメーカーが競争でとるわけでございますから、どうしても内容は変って参るわけであります。今回の措置をいたしました結果は、差益はとりますから、輸入業者の精製業者に対する仕切り価格は、キューバ糖でも台湾糖でも今後は同じことになるわけでございます。差益をとると、キューバ糖ですと台湾糖より二十ドル安いわけでありますから、二十ドルよけい差益はとれるわけでありまして、今後は一応…
第22回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(大堀弘君) 大体二、三カ月程度ということでございます。
第22回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(大堀弘君) 通常の利益しか上っていないものですね……。
第22回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(大堀弘君) これは現在は、たとえて申しますと、時計のようなものがございますが、これは現在特別外貨割当、優先外貨といっておりますが、特別外貨割当によって、輸出業者が五%だけインセンティヴを持っておりまして、その外貨を使った人は入れられるという制度にのせているのがございます。こういう場合は、結局その輸入利益は輸出業者に還元された形でいっておりますから、その場合は輸入業者には入れたからすぐに利益が出るという計算にはならない場合があ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(大堀弘君) 三年くらい前にはやっておりましたのですが、その後は一般の外貨割当はいたしておりまん。どうもいろいろそういうお話を各方面で承わりまして、現実に品物は流れているのでございますが、私どもは出所がどういうところで、密貿易でやっているのか、あるいは軍のP・Xあたりのものが横流れしているのではないかとも考えておりまして、現在ではゴルフ道具とかそういうものは外貨割当を一切やっておりません。
第22回 衆議院 商工委員会 第20号
○大堀説明員 ただいま大臣からお話がございました通りでありますが、最近の大きな動きといたしましては、ガットの問題、これは特に日本の加入問題を含めまして自由化の方向が具体的に日本に及んでおるわけでございますが、それ以外に現在の情勢といたしましては、西欧の中の、特にスターリング・ブロックにつきましては、外貨保有状況が最近ちょっと悪くなっておりますが、全般としましては相当改善されておりますし、西独等につきましても相当外貨事情はよくなっておりま…
第22回 衆議院 商工委員会 第20号
○大堀説明員 ただいまの御質問の染料助剤につきまして、お話の通り本期からAA品目を相当追加いたしておりますが、昨年の昭和二十九年までは二十八品目が指定になっておりましたのが、今回は五十五品目になっております。染料の助剤につきましては、A、B、Cと三級に分けてございまして、Aは現段階において国産に対抗品のないもの、これがA級に入っております。B級のものは、国産がありますが、その効果に多少意見のありますものがB級でございまして、国産品をもっ…
第22回 衆議院 商工委員会 第20号
○大堀説明員 輸入の希望といたしましては、実は八十八品目ございましたが、結論といたしまして、これは先ほど申し上げましたように、各需要担当及び生産担当それぞれの方の御意見を伺いまして、現在申し上げましたような数字にきめられたのであります。全体といたしましては先ほど大臣からお話もございましたように、AA品目はできるだけ広げて参りたいという考え方で検討いたしましたけれども、十分その間の事情を検討いたしまして、ただいま申し上げましたような結果に…
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○説明員(大堀弘君) 当面考えておりますのはバナナ及びパイナップルカン詰でありますが、今後通商関係等からやはり不急ではございましてもこちらの輸出を伸ばしますためにどうしても買わなければならぬという場合が予想されますので、そういう場合に個々に慎重に検討いたしました上で政令で品目を追加して参る考えでおるわけでございますが、まあ現在考えられますものといたしましては、たとえば時計でございますとか、毛織物等につきましても考えられるわけでございます…
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○説明員(大堀弘君) 現在輸入計画におきましては、雑輸入品といたしましてかなりいろいろのものを入れておりますが、品物の種類によりまして、バナナ、パイナップルカン詰のごときは非常にはっきりいたしましたケースでございますが、たとえば完成自動車でございますとかその他くだもの等につきましても一部入れておるものがございますが、これらもこれと同列に考えるかどうか、なお検討を要するかと思います。品物の数量と品目につきましては、ちょっとただいま資料を持…
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○説明員(大堀弘君) 現在は台湾だけでございます。
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○説明員(大堀弘君) 台湾との貿易協定が現在ございまして、本年の三月から四月の初めまで交渉いたしまして改訂いたし、新しい貿易協定ができておりますが、本協定によりまして総額約九千四百万ドル——片道九千四百万ドルの貿易計画を立てておりまして、その中で日本側で買います品物といたしましては、バナナが一年間に四百五十万ドル、パイナップルカン詰が百万ドル、こういう金額が計上してございます。これはやはり日本から相当海産物でございますとか、あるいは雑貨…
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○説明員(大堀弘君) 台湾の輸出物資につきましては、砂糖でございますとか、塩というようなものは国営貿易になっておりまして、先方の国家機関が取り扱っておりますので、かなりきつい統制が行われておるわけであります。バナナ、パイカンにつきましては、これは民間貿易ということで、向うの商社が日本の商社と自由に取引ができるわけであります。ただし、日本側としては別にそれ以上のことはございませんが、先方では日本に対してバナナ、パイカンを輸出した民間の業者…
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○説明員(大堀弘君) 特別の統制手段は講じてないように思います。